30代女性で給料が安いから辞めたい その会社から転職しないと危険な理由

札束を持つ女

女性の管理職登用がだんだんと増えてくる時代とはいえ、まだまだ現実には圧倒的に男性の管理職が多い時代。 30代になっても男性の能力を超えている女性でもなかなか役職になれないのがリアルな会社の実態です。

30代の女性の平均年収は2014年で385万円。2013年で386万円となっています。 うーんこれが多いか少ないかは人によってかなり感覚の差がありますけど、男だったら、とても家庭をもって家族を養えるような年収ではありません。

女性が一人で暮らす分には何とかなりますけど、これだと手取りが200万円代で本当に「暮らしていくだけ」という感じになるでしょう。

「平均年収だからいいや」と思っているあなた。何度も言いますが女性は男性より役職に就く可能性はかなり低いです。 そのためこの年収がずっと同じか、下手をすると会社の動向によりますが下がることになります。 もし、あなたが旦那がすでにいてその経済力があるから、別に自分の給料はいくらでもいいというなら問題ないです。

ただ、旦那がいても給料が安かったり、独身のまま生きていく、もしくは今の給料ではとても納得いかない満足する生活は送れないというなら話は別です。 納得いかない現実ですけど、私の会社でも、以前勤めていた会社でも現状女性の給料は30代前半で上昇は打ち止めです。

役職につかない限り上昇のみこみなないのはどこの会社も一緒なんですね。 正直手取りが200万円台の30代の女性はかなり危険です。早々生活を切り詰めながら生きていくのは切ないものがあります。

女性は給料を求めない人が多いですけど、さすがに平均以下の給料だとけっこうキッツい会社ですよ。結婚りゃあいいやとか思ってる女性も多いですけど、男性の給料ってこれからガンガン下がっていきますからね。なぜなら、男女平等がすすんでいくと、女性が社会進出すればするほど、男性の給料が下がっていくからです。

これって何が言いたいかと言うと、日本全体で女性に払う給料が上がっていけば男性の給料がそれだけ下がるってことです。トータルの男女合計の給料が上がるわけじゃないので、ただ、男性の給料が下がるだけですからね。

ということは、結婚しても世帯年収とかは同じなんですよ。しかも、女性が働いてないってことは男性の平均的な年収だと、一般家庭よりも貧乏ってことです。

平たく言うと、「女性も働いて共働きしろよ」っていうのが男女平等の目的なんですね。

だからどのみち、結婚しようが一人で生きていこうが、給料の安いってのは女性でもけっこうキッツい人生になるですよね。できれば転職できる若いうちにその問題は解決しておいたほうが無難です。

女性の場合はこのまま年齢が上がっても給与が上がっていく可能性はかなり低いです

女性の場合ってやはり、30代くらいだと「もしかしたら結婚して退社してしまう」「出産して産休に入る」というケースが多いんですよね。 実際、うちの会社でも相当仕事ができる女性で、「リーダー」や「係長」をやってもらおうっていうことは話に出ます。

でもたいてい、結婚すると辞めてしまったり、出産で産休に入るとどうしても仕事に穴が開きます。「リーダー」クラスだとその部署をまとめながら、けっこう自分がこなす事務量もあったりして大変な地位なんですよね。そこに穴が開くとかなり仕事が停滞します。

そうすると課長や部長は多少女性より能力が劣っているとしても男性を「リーダー」や「係長」にするんですよね。

実際働いているとそういう会社の実情が見えます。ですので、女性が地位を得て給料が上がっていくというのは現実的にはむつかしいと思います。結婚や出産する女性が悪いかというと、全く悪くないのですが会社としては役職を与えにくいのは現実なんですね。

私の会社で女性で役職がある人、課長・部長になっている人はほとんどが「独身女性」です。

これが現実なんですね。なんか納得いかないですけど、ほんとに現実って厳しいです。30代女性の平均年収といっても先ほど見た感じでは「低い」と言わざるを得ません。 これがこのまま上がることがなく、下手をすると下がっていくというと、ちょっと人生計画的にはかなり厳しいものになってくるでしょう。

このまま今の会社にいても現状維持か下降していくだけになるので、将来ジリ貧になる可能性が高いです。 ただ、30代というのは女性にとっても転職するにはベターな時期なわけです。その理由を見てみましょう。

30代の女性はライフイベントもあるが転職にはベストのタイミングです

30代の女性は先ほど言った「結婚・出産」というライフイベントも確かにあります。

そういう時期なのですが、転職に関しては30代女性というのは「キャリアもそこそこあって、社会人スキルもある」人材という転職市場としてはもっともおいしい時期なんですね。

特に美味しいのは今務めている同じ業種ならばスキルも生かせますし、同業種でいまより待遇のいい会社というのは探せばいくらでもあります。

会社を変えるだけで、仕事内容ややっている仕事のレベルはほとんど変わらないのに、年収が50~100万円アップするというのはザラです。

「転職はリスキーで怖い」というイメージがありますが、これは世間的に一つの会社に勤めたら、そこに我慢して勤めるような人材のほうが、政府的には都合がいいのでそういう洗脳をするわけですね。

一番怖いキーワードが「我慢して勤めていたほうがリスクも無いし現状が維持できるから大丈夫だよ」みたいな根拠のない洗脳をするのが世間の流れです。

これって、ブラック企業や給料が安く人件費をケチっている会社にとってはモロに都合がいいんですよね。そのがめ「転職なんかするより、同じ会社に勤めていたほうが良い」という風潮が全体的にあるわけです。これって実は日本だけなんですよね、

外国では転職してナンボです。考え方が全く違って、待遇が良い場所にドンドン移っていくというのが普通です。 ただ、そうしていかないと待遇は永遠に同じですし女性の給料は上がる可能性はほぼ無いです。

30代の女性は転職市場では重宝されるので、きちんとポイントを押さえて転職活動すれば待遇のいい会社に潜り込むことはそれほど難しくはありません。

「きちんとポイントを押さえる」というのは、待遇のいい会社の求人情報を集めて、ブラック企業を避けて、自己分析をして自分の適性を判断し、面接の対策をして履歴書を書いていく。という流れが必要になって聞きます。

でもこれを一人でやるというのはけっこう大変なんですよね。転職エージェントを利用すると、転職のプロであるエージェントが面接や履歴書の書き方をアドバイスしてくれます。

また、エージェントが求人を審査しているのでブラック企業は無いですし、「今より給料が高い会社」という具体的な要望にしっかり答えてくれますよ。

30代女性はイベントがたくさんある時期だからこそ給料のいい会社に入るべき

30代の女性は結婚、出産などのイベントが多い時期ですし、結婚しないとしてもこらからのキャリアを固めていく時期ですからね。

その土台となる会社での給料が平均以下だったりすると40代以降になって仕事をやるモチベーション自体が保てなくなってきます。

それに、なんだかんだ言ってまだまだ会社は男性中心で回っているので、女性が仕事に対してやりがいを感じることができるレベルでの仕事ってのはやっぱり少ないですからね。

そんな状況でしかも給料が安いってのは致命傷です。結局、なんだかんだ言って給料がそこそこいいっていうのは、かなり働くことのためのモチベーションになります。

30代の特に前半くらいが会社を移っていける最後のチャンスと言ってもイイですからね。もちろん40代とかでも転職できないことは無いですけど、なかなか希望通りの転職って難しくなりますからね。それは説明しなくても、転職市場って年齢が若ければ若いほど有利になるわけですからね。

転職エージェントを利用して30代女性の転職を効率よくやっていこう

転職エージェントはエージェントがあなたと面談をして希望の求人を適正に合わせてピックアップしてくる優れた求人情報を紹介してくれるサービスです。

さらに転職のプロであるエージェントが履歴書の書き方から面接の方法までアドバイスをしてくれます。

また、普通の求人誌とかでは絶対に得ることができない、会社の深い情報とかもゲットできます。その会社が残業が多いかとか人間関係がどんな感じか・・・といった一味深い情報を得ることがでるですね。

基本求人を出す会社を審査しているので、ブラック企業率が低いのが転職エージェントの特徴です。

転職する際ほとんどの人が転職未経験なので、手探りで転職活動をするよりもスマートに転職ができます。転職は失敗できない選択の連続なので、転職エージェントを利用するのが最も効率的に転職活動を実践できます。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.パソナキャリア

2.CONNECT(コネクト)

3.リクルートエージェント

 

パソナキャリアは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は「無料・転職サポートに登録」をクリックしてメールアドレス・名前・生年月日・電話番号と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

パソナキャリア (←公式サイトに移動します)

 

 

 

パソナキャリアが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はCONNECT(コネクト)かリクルートエージェントを選択しましょう。

CONNECTもリクルートエージェントも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともパソナキャリアに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

CONNECTは企業のキーマンに直接会えるというシステムで転職活動を効率化できます。また多くリクルートエージェントは幅広い求人が多くのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

CONNECT(コネクト)(公式)

 

リクルートエージェント (公式)

30代女性で給料が安い仕事ってのは、単純に会社がしょぼいか保育士とか、介護士、販売、飲食などの給料が安い業界に居るのが原因です。

どっちにしても、その会社にとどまっていたら、ずっと給料が安いままですから選択肢はその会社から抜け出すしかないんですよね。出世して給料を上げるとか言ってもベースが低い会社だと出世しても、ストレスだけ倍増して給料はたいして上がらないってのがほどんどですしね。女性の場合は出世とかも難しいですし、やっぱり今の会社から脱出するしかないわけですよ。

どう考えると30代ってのは年齢的にも最後のチャンスなんで、自分の今の状況があまりにキツイ、給料が安いっていうならまずはその状況を変えてみる子をと考えてみてはどうでしょうか?

関連記事:会社選びは成長性で選んでくださいね

大企業に入社したけど後悔している。仕事が激すぎる、組織が大きすぎて報告書を出すのが仕事になっている、媚びる人しか出世できないだから辞めたい・・・みたいな大企業って「規模」が大きいだけで、そこまで安定性は無いものなんでよ。会社を選ぶときに「仕事内容」「成長性」を見てないと本当に悲惨なことになります。大企業に入って後悔してるなら転職したほうが無難ですよ。
スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
レクタングル広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
error: Content is protected !!