パワハラ上司の本当の対処法 上司との付き合い方とか物申すとかするより会社外部の機関にサクッと相談してください

パワハライメージ

パラハラ上司の対処法とかで検索するとなんか、めんどくさいというか、色んな対処法とか出てますよね。

そもそも、パワハラを受けた人ならわかりますけど、ほんとに毎日仕事が行くのがイヤで、仕事場に就いた瞬間からその上司がいるわけです。

会社と言う組織上だけの「上司」という立場を振りかざして、やりたい放題やってるその人間が、いくらでもあなたに暴言、理不尽な仕事をやらせたり、嫌がらせをしたり悪口を言ったり、最悪暴力をふるったりするわけです。

そんなパワハラ上司に「対処法」とか「付き合い方」とかそんなのないですよ。付き合うって時点で思考がおかしいですし、なるべく早くそのパワハラ上司との「接点を無くす」」っていう考えじゃないと悲惨です。

まず、パワハラ上司の人間性はもう一生変わりません。「上にこびへつらい下に対してイジメる」っていうキャラはもう会社でもプライベートでも同じはずです。

よく、昔悪いことをやっていて、改心して昔の武勇伝とか語ってるヤンキーとかいますよね。それはそれで大嫌いというか悪いことをやっていて反省してないから武勇伝をかたるんですけど、そのヤンキーよりも質が悪いのがパラハラ上司ですからね。

そんなゴミに対処するとか付き合うとかいう考え方は捨ててください。考え方として、「接する機会を無くす」」と言う方向性でお願いします。

パワハラ上司と「接する機会を無くす」と言う方向性でお願いします対処とか付き合い方とかやめてください。パワハラ上司なんて距離を置くか法的対処するだけなんですよ

さて、パラハラ上司に出合ったらやることはそんなに多くないです。順番に似ていきましょう

①パラハラ上司に出会ってしまったらまずボイスレコーダーで上司の罵声、暴言を録音する

パラハラ上司は暴言吐きますし、みんなの見ている前でクドクドと説教をしますし、「バカ野郎」「死ね」とか普通にいう人も多いです。

こういうパラハラ上司の暴言、説教的なものをボイスレコーダーで録音しておきましょう。これを使う、使わないにしてもどのみち証拠として大きく役に立ちます。

会社内でのイジメとかパワハラ、セクハラなんでもそうですけど、とにかくその現場の声を録音するのは鉄則です。そうなればもう言い逃れとかできないですからね。

ここでポイントは、会社の内部の人とかにその証拠を持って相談とかしちゃダメですよ。その証拠とかをもみ消される可能性とかもあります。

まあ、バックアップとってるでしょうから、そこまで心配する必要もないですけど、会社内部の人に相談しても何も解決になりません。

だって、パラハラとかの問題なのて、他人からしたら「こんなのにかかわりたくねえな・・・・」と思ってますからね。

ドラマやマンガみたいに相談して動いてくれるような人は、島耕作じゃないんですから実際には存在しませんよ。

②心療内科に行って診断書をもらって会社を休職する

パラハラ上司に出会ってしまったら、ボイスレコーダーである程度証拠を取ることができたら、さっさと心療内科に行って診断書をもらって休職してしまいましょう。

心療内科に行って

最近眠れない・仕事をしてると吐き気がする・朝起きると体が重くて起き上がれない・死にたいと思うことがある

こういったことを言えばすぐに「うつ病」での師団所を出してくれて会社を「休職」することができます。だいたい最低でも2か月くらいは休職したほうがイイという診断書をもらうことができます。

大きな声では言えないですけど、心療内科って、その患者が本当にうつ病かうつ病じゃないかって判断できないんですよ。実際、「眠れてない」とか「仕事で吐き気がする」とかウソ100%じゃあないですけど、大げさにい言えば普通に勝手に「うつ病」認定してくれます。

心療内科って患者の言動だけで判断するので、ぶっちゃけて言うと患者が嘘ついてうつ病のフリをしていてもわからないんですよ。

だから、実際パラハラにあって精神的においつめれらているのは事実なので、そこを大げさに言えば普通にうつ病認定されます。そして診断書をもらってサッサと会社を休職しましょう。

そこで「そんんあ会社を休職したら出世とかできなくなる」とか言う社畜精神の人は一生パワハラ上司にイジメられる人生を歩んでください。そういう社畜精神があると、本当にパラハラ上司から逃げることができなくて、ガチでうつ病で倒れたり精神的に追い詰められて自殺したりします。

まあ、その選択はあなた次第ですけどね。ずっとそのパワハラ上司と仲良くやっていきたいなら、我慢して仕事を続けてみてください。

 

関連記事:心療内科での診断書の取り方

心療内科の診断書を利用して休職する方法 実際にうつ病で休職して傷病手当金をもらいつつ転職活動するのがベター
仕事がきつくて、精神的にきつかったら心療内科に行って診断書をもらってきましょう。そうすれば簡単に会社を休職することが出います。会社ってこういった公的な機関が出した「書類」にはめっぽう弱いです。傷病手当金ももらえるので、休職しながら転職活動をするのが一番頭のイイ行動方法です。

③労働基準監督署か弁護士に証拠を持って訴える

診断書をもらって休職してからでもイイですし、会社に勤めながらでもイイんですけど、ボイスレコーダーで取った証拠を持って労働基準監督署に行くか弁護士のところに行って相談しましょう。

労働基準監督署に行ってパワハラ相談すれば、高確率で会社に「パラハラ是正勧告」をしてくれます。証拠があればほぼ100%是正勧告が出るでしょう。

そうすれば、会社も対処せざる得ないので、そのパワハラ上司は異動(左遷)されることになります。

上述の流れで淡々と行動するのがベターです。

その会社にもう勤めたくない・・・・というなら②の診断書をもらって休職している時点で転職活動を始めてもいいですよね。

あと、余談になりますけど、よくパワハラ上司の対処法とかで、「社内のパワハラ相談機関とかに相談する」みたいなことが書いてあります。

まあそれでもいいんですけど、私の基いた地銀とかそういう会社ではそういうところに相談とかしても、逆にその情報がパワハラ上司に漏れてパラハラ上司から恨みを買い、さらにひどいパラハラを受ける・・・みたいなことになった人もいます。

会社の中の組織とか信用しないほうがイイですよ。たいして動いてくれないですしね。そういう可能性があるとわかっているうえで、会社内に

「パワハラ相談室」みたいなのがあれば相談してみるのもいいかもしれません。私だったら会社内の組織なんかに相談しないですけどね。会社自体をあまり信用していないので。

パラハラの証拠を持って弁護士に相談するのもいい方法です。当然パラハラ上司を「訴える」ということになります。

まず、訴えることに罪悪感とか持っちゃダメですよ。どんだけいい人ぶってるんだ?ってことになります。相手が悪いことをしたら訴えるのは当然の行動ですし、ずっと被害者のままで生きていく人生を送っていくと今後の人生でもロクなことが無いと言い切れますからね。

パラハラ上司を訴えると言っても、裁判までやる必要は無いです。パラハラ上司を訴えることで「パラハラで訴えられた人」っていうことが当然会社にも知られることになりますし、そのパラハラ上司の家族、友人にもそういった情報は伝わることになります。

そうすれば、会社もなんらかの措置をとりますので異動(左遷)になったりします。それに家族にパワハラで訴えられたみたいか事がしれればパラハラ上司に精神的ダメージを与えることができます。

そう、ここで大きなポイントですけど、あなが個人的にパラハラ上司に何かしらの対処法をしても、全く状況って変わらないですよ。

キチンと会社以外の第三者の労働基準監督署とか弁護士を頼らないと状況は変わらないってことです。

こういった労基とか弁護士に相談するって、むつかしそうですけど、やってみるとあっさりするほど簡単です。そんなことでパラハラ上司から逃げることができるんですから安いもんですよ本当にね。

パワハラ上司って悲しいですけど、人格障害なんですよね サイコパスですし病気ですから病気の人とまともに付き合えないでしょ?

こっからはパラハラ上司についてですけど、パラハラ上司は人格障害なんですよ。「サイコパス」です。

サイコパスは悪いことをしても罪の意識を感じない人格障害です。サイコパスは頭もイイ人が多いので、例えば逮捕されるようなことまではしない人が多いです。

サイコパスでも本当に強度のサイコパスは殺人鬼になったりします。人を殺すことにまったく罪の意識が無いからですね。

だからパラハラ上司はサイコパスでもある程度、自分の保身を考えたサイコパスです。まあ一番質の悪いタイプなんですね。だから自分よりも強い人間には

平身低頭して媚びを売りますし、絶対に逆らえない部下と言う立場の人間には思い切り、罵倒したりします。

だから、自分の上の立場の人間には媚びを売るので、出世するんでしょね。パワハラ上司は仕事はできたりするので、ある程度出世してしまいます。

だから会社っていう組織の中「だけ」で生きていけるモンスターみたいなもんです。

だってプライベートでこんな感じのキャラだったら友達とか誰もいないでしょ?実際、パラハラ上司は友達もいないですし、奥さんとかいても相手にされてないパターンが多いです。

昔はこれでよかったんですよ。パラハラしても訴えられるとかほとんどなかったですからね。

でも時代が変わって、パラハラっていう言葉が一般的になってネットでも労働基準監督署に相談するとか、弁護士に相談するといった方法が簡単にわかるようになって、パラハラしてる上司はそのあとけっこう悲惨な運命をたどります。

40代とか50代とかでパラハラで訴えられて左遷されたりするのって結構きついですよ。たいてい降格とかになるので、いままでイジメていた人間が上司になるというケースもありますからね。パラハラで訴えられたら、普通に解雇される可能性もありますしね。

結局自分の首を自分で締めてるわけです、パラハラやってるって人は。本当は弱い人なんですよ。自分に反抗できない人間だけを選んでイジメるわけですからね。

だから、容赦なく労働基準監督署や弁護士に相談してサクッと対処したほうがイイですよ。もうそういうことができる時代になってきてますからね。

行動した人間が良い目を見るという時代になってきています。

どのみちパワハラ上司ってのは自分自身が不幸になるので、放っておいてもけっこう悲惨な末路になりますから安心してください

とうことで、パラハラ上司はどのみち自分自身が不幸になります。放っておいてもいずれ自滅します。自体が変わったんですね。

昔は行為のが当たり前だったですけど、いまではネットの情報でパワハラやってる人間なんてゴミと言う認識があるので誰かしら行動します。

ただ、パラハラ上司に出会ってしまったら、上述の休職なり労基なり弁護士なりの行動をサクッとやったほうがいいですよ。

私の場合はそれやってから、もうこの会社で働きたくないので、転職しましたけどね。パワハラ上司の多い会社って基本ブラックですし、またいずれまた同じようにパラハラ上司に当たる可能性が高いからです。だからこういった会社って長期で働くのって怖いので転職したほうがイイんですよね。

関連記事:パラハラ上司にはいつ出合うかわからない

人間関係が嫌で異動願い出しても無駄 パラハラ上司から逃げる方法 
人間関係が良い職場でもそれがずっと続くわけではありません。ある日パワハラ上司や極悪な同僚とかが異動してくれば職場の雰囲気は一変します。特に支店などで支店長などが最悪だともうその支店の人間関係は終わりです。そういう場合は自分のみの振り方を考えるときなのかもしれません。

ただ、転職活動のツールで何と使うか?っていうと転職エージェント一択ですからね。
やっぱり転職してブラック企業に捕まるってのは一番避けたいところです。そこをうまくできるのが転職エージェントなわけなんですよね。

転職エージェントでは、厳しい基準で掲載企業を審査しているのでブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

転職ってけっこう難しいとか、ハードルが高いと思われていますけどね。

しかし、転職は優良な求人を紹介してもらってアドバイスをもらったりして、履歴書を作って面接対策をすれば内定は普通に取れます。準備と対策をすれば内定は取れるもんなんですね。

優良な求人を紹介してもらって自分の目で見てみるのがおススメですよ。ブラック企業じゃない求人があるっていう確認になりますし、自分がやってみたい仕事

の選択の材料にもなりますしね。

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