転職で年収ダウンしても幸せを選ぶ?いや成長性と労働環境で会社を選びましょうよ

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よく、転職すると年収がダウンするとか言われますけど、まあこれって状況によるわけで平均的には転職すれば年収は下がりやすいってことですからね。

まず、大前提ですけど、転職する理由ってのはほ9割くらいがネガティブな理由です。激務すぎて限界とか人間関係が悪すぎて耐えられないとかそういった理由で転職するのが9割ってことですね。

そもそも、転職して年収がアップするのは外資系企業とかに行く場合なので、そういう有能な人間はどっちかっていうと、引き抜かれたりしますからね。

転職するってのは現実はネガティブな理由がほとんどです。ただ、それを面接とかで言うわけにもいかないので(本当に前の職場がブラック企業だったら正直に軽い感じで行ってもイイとは思いますけど)そういったネガティブな転職理由でもポジティブい「キャリアアップ」とか「自分のやりたいことを求めて」とかいうわけですね。

だからまあ、個人的におもうんですけど、そういった激務すぎる仕事とか最悪の人間関係・・・・いわゆるブラック企業ですよね。こういった会社の労働環境から抜け出してまともな、ある程度は快適な労働環境に行くってのが転職の目的のほとんどなんですよね。現実的には。表向きにはキャリアアップとか言ってますけどね・・・

だから、そういった労働環境が良くなるなら、多少、年収が下がっても別にいいとは思うんですよ。年収が下がるとか言っても半分になるとかそんなんじゃなくて10~20%くらいの範囲だったら、その程度のダウンでブラックな労働環境から脱出出来て、ある程度楽をできる労働環境に入れるなら全然いいことだと思うんですよね。

まあ、これって価値観の違いもあるので、転職しても絶対に年収を下げるのは嫌だとか言う人もいるかもしれないですしね。そのあたりは否定はしませんし、年収にこだわるのも大事なことだとは思いますからね。

人生っていう長いスパンで見ると、会社ってこのサイトでも何度か言っていますけど、

「定年まで働いていけるイメージを持てる会社」

を持てる会社に行きつくべきなんですよ。それが新卒とかで入った会社だったら言うことは無いですど、なかなかそいうケースもけっこう稀ですしね。何度か転職することも出てくるでしょう。

そのときに、転職するなら年収は下げたくないとこだわりをもつと、求人の幅は激減しますし、それにまあ、それって相当なキャリアを持ってるか特殊な技能を持ってる人に限られますからね。私もサラリーマンやってて、「相当なキャリア?」とか持ってる人なんてあんまり見たことないですよ。大学とか出てるくらいで、なんかみんなフツーの人です。

よく、名の知れた大企業とかから転職してきた人も見てますけど、仕事やらせてみると別にフツーと言うか仕事が特別できる人とかっていなかったですからね。

そう、これ言っちゃうとおしまいですけど、けっこ自分を過大評価している人がい多すぎます。自信を持つことは大事ですけど、客観的に自分を見てないってのはまた別問題ですからね。

転職で年収がダウンしても、まあそのあと挽回も効くので、あんまりそこにこだわりすぎるのはお勧めできませんけどね

転職理由が激務で限界とか人間関係とかが悪化ならまあ年収がダウンしても楽な仕事選んだほうがいいです 実際、仕事を時給換算すれば意外と増える場合も多いですしね

転職理由が激務で限界と人間関係が最悪とかなら、ある程度年収がダウンしたとしても、まともな労働環境を選んだほうがいいです。まずは、労働環境をまともな場所に持っていくってのを転職の最優先事項にしたほうがいいですからね。

転職ってあれやこれやって条件をそろえるのもイイですけど、ぶっちゃけて言うと労働環境を最優先事項にしたほうがイイにきまってます。だって仮に転職で年収が上がったとしても、また同じ激務で人間関係が悪い職場だったらどうせ、また辞めるでしょ?そういうことです。本末転倒になりまからね。

実際には、転職して年収が下がると言っても、仕事の拘束時間を考えてみると給料上がってる可能性も高いですからね。

実際、激務な仕事とかってサービス残業とか強制するでしょ?そういう仕事でしっかりと残業がつく仕事とかってあまり見たことがありません。サービス残業って違法行為なのになんでこんなに多いんですかね?まあもう日本終わってるなと思う部分でもあります。

それはさておき、転職して年収が下がったとしてもサービス残業とかも無くて、わけのわからない飲み会とか上司との付き合いとかが減ったり、手当なしの休日出勤が無くなったり、家に持ち込んで仕事することがくなったりすると、仕事で拘束される時間てのは激減されるんですよね。

そう、労働環境が良くなると、仕事で拘束される時間が減るうえに、残業代とかがきっちり付くみたいになるわけです。まあそれが普通なんですけどね・・・・

そうなると、給料を時間給で割ってみると、年収が多少下がっても時給ではけっこう上がっているみたいな逆転現象が起こります。

そりゃそうですよね。サービス残業とか毎日3時間やってるのと、たまに残業をやってもしっかり残業代がついたりするのではもう時給での稼ぎが違います。仕事家に持ち込んでやるとか論外ですからね。

それに、たいていブラックな労働環境とか体育会系で無意味にテンションが高くて、意味不明な上司との飲み会とかおおいですしね。そういう時間も少なくなりますしほんと労働環境が良くなると拘束時間てめっちゃ減りますからね。ブラックな労働環境とかってほんと「無給の拘束時間」とかメチャクチャ多いでしょ?それを考えると本当にきつい状況ですからね。

こう考えてみると、労働環境を良くすれば、多少年収が下がっても、実質的に賃金を時給換算してみれば上がっている・・・・・ってことはホントよくあります。

私の場合は金融業から製造メーカーに転職したんですけど、給料はチョンチョンくらいでしたね。同じくらいでした。でもまあ、金融のときはサービス残業から、上司との飲みとか持ち帰り仕事とかそんなのばっかりで、拘束時間はかなり多かったです。製造メーカーにはいってからは、残業代はつくし、意味不明な飲み会とかはほとんどなくなりましたし、

持ち帰り仕事とか無かったですしね。時給で考えるとめっちゃ上がりましたからね。

そういう、実質的な給料のことを考えないと、単純に年収が上がるとか下がるとかで考えるとけっこう痛い目にあいます。拘束時間が短いってことは、その空いた時間で副業とかもできて収入の底上げもできますし、まあそうはいって人生視点で見ると仕事だけやってるのってのも、かなり悲しい現実です。

拘束時間が長いうえに激務で人間関係が悪くサービス残業の会社とかって、普通に得けっこうありますからね。そこまでして仕事ってするのか?っていうと私はそこまでやりたくないですけどね。

いや、仕事はちゃんとやりますよ。手抜きとかそいう意味ではなくて、そういったひどい環境で仕事したくないと思うだけです。多少年収が下がってもいいと思ってますし、それにどのみち時給換算してみるとチョンチョンくらいかヘタ留守と時給が上がってるみたいなことも多いですしね。

あとは、転職するのに「成長過程にある会社」ってのを選ぶのの大事です 現状、年収が下がっても会社が成長ていけば給料も比例して上がっていきますからね

あとは転職する場合は、年収を増やすのもいいですけど、結局

「成長過程にある会社」

ってのを選ぶ方がいいんですよね

 

成長曲線

 

画像出典元 プラスワーク 成長曲線・ライフサイクルとはなんでしょうか?

これって、転職によって年収が多少下がったとしても、成長している会社なら今後5年10年とたっていけば給料上がっていく可能性も高いです。

そう、給料って上がっていく会社と、ほどんど上がらない会社。下手すると給料が下がっていく会社もありますからね。ぶっちゃけて言うと転職時点で給料が下がってもその後の伸びとかのほうが大事なんですよね。

当たり前なんですけど、成長していく会社は給料が歯がっていきすし、それに対して給料はよかったのに業績が悪化してヘタすりゃ潰れる会社とかあります。

そう、何が言いたいかと言うと、会社選びってその時点の給料の額面とかだけ見て選ぶとけっこうあとあと悲惨なことになりすからね。それに、そもそも仕事って60~65歳くらいまで

やるもんですから、その会社の成長性とか働きやすさのほうを重視すべきなのはあたりまえなんですよね。

転職って30代くらいまではまあ普通にできますけど、40代以降になると正直きびしくなりますからね。これって私が言わなくても誰でも知ってることなんですけど、転職は年齢が若ければ若いほど有利ってのは、これは変えれれない現実です。逆を言うと30代くらいまでには、定年まで勤められる会社に行きつくことがとても大事なんですよね。

これって、個人的には人生の最優先事項だと思うんですけど、けっこうあまり自分の労働環境とかを重視してないとか客観的に見てない人が多いですよね。

「こんな会社で働きたくない辞めたい」

とかいって、愚痴ばっかり言ってただ務めてる人が多すぎます。20代とかだったらさっさと転職して労働環境をより良くしていくことは本当に大事なんですけどね。

もちろん、ほんとに我慢せずにただいやだからとかいって転職するのは良くないですよ。自分で冷静に今の労働環境を見てみて、明らかにブラック企業的な仕事だったら

早めに転職はすべきです。自分で冷静に見てみて「まあ普通の労働環境だな」と思ったら、多少は我慢は必要ですし、転職はしないほうがいいですしね。

転職して年収を上げるみたいな事も悪くはないですけど、それ以上に自分が長期で定年まで働いていけるイメージを持てる会社を探していくべきなんですね。

連記事:大企業を辞めるのはもったいないじゃなくて成長過程にある会社を選ぶべき

大企業を辞めるがもったいないとかの考えは時間の無駄 成長過程にある会社を選ぶべき理由
大企業を辞めるのってけっこうもったいないとかいう人がいますけど、大企業でも中小でもそんなに差はないですし、社員の民度もあそこまで開きがありません。その会社の労働環境がイイか悪いかだけなんですよね。会社を判断するのは規模と知名度ではなく「成長性」で判断していきましょう。

転職には「やりがい」とかそいうのを重視するとけっこう痛い目にあいますからね 仕事は人生のためのツールなんで労働環境を良くすること「だけ」を念頭に置いたほうがイイでしょマジで

あと、転職とかで「やりがい」とかいうのを重視すると痛い目にあいます。というか、「やりがい」とか「やってみたい仕事」とかって幻想ですからね。

まー、たとえば自分のやりたい分野の仕事に就けたとしても、その仕事で毎日終電まで働いて、しかもサービス残業とかだったらけっこうきついですしね。

大手広告会社に入った新入社員が余りに仕事が激務で亡くなりましたよね。これってまあ、なんというか、自分の「やりたい仕事」だったんでしょうね。それでもってこき使われてこうなるわけですから、やりがいとかまあ言われてますけど、そんなものは幻想です。社会に出て仕事してる人は表立っては言わないですけど、たいていの人はそう思ってますしね。

だから「年収を上げるために転職」とかするんですけど、年収を上げるってのはまあ間違いじゃないんですけど、結局転職の最優先事項は

「快適な労働環境を手に入れる」

ってことですね。年収とかやりがいとかそいうものばかりに目が行っていると「労働環境」とかが目に行かなくなって、結局また転職してもブラック企業に捕まってしまう的なことが多いですからね。

ほんとまあ、自分が長期で働いていくって事を考えたほうがいいですよ。仕事って長期戦ですからね。だって60歳とか65歳とかまで働くってそれだけでもウンザリするのにしかも、労働環境がブラックだったらかなり悲惨ですからね。

目先の給料の良さもまあ大事と言えば大事ですけど、労働環境がいいってことの良さに比べれば全然重要度は低いですからね。

それよりも、上述した会社の「成長性」や労働環境がしっかりと長期で働いていけるとか、定年まで働けるイメージが持てる職場とかそいうことを考えたほうがいいですからね。

転職活動するにしても、一人で求人探すとかきついですし効率も悪いですからね ブラック企業に捕まりやすくもなるので転職ツールは使ったほうがベターです

転職活動するにしても、一人で求人を探すのってけこうめんどくさいですし、かなり効率も悪いです。一人でやってるとアドバイスも受けれないのでブラック企業とかにも捕まりやすくなりますしね。転職ツールを使ったほうがベターです。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているのでブラック企業はほとんどありません。

また、転職のプロであるエージェントが転職活動について正確なアドバイスをしてくれます。

転職って難しいイメージもありますし、やったことがなかったりすると、場合何からやっていいのかわかりにくいってのもあります。

しかし、転職は優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書を作って面接対策をすれば内定は順調に取れるものです。準備と対策をすれば内定は取れるもんなんですね。

優良な求人を紹介してもらって、自分の目で見てみるのがベターなんですね。

ブラック企業じゃない求人があるっていう確認にもなりますし、これからやっていく仕事を選んでいくためのいい判断材料にもなりますからね。