既卒の20代がドラッグストア(薬局)のブラックバイトを辞めて正社員になる方法

ドラッグストアのバイトというとレジを打ったり、品出しをしたり、お客さんに品物のある位置を教えたり・・・といった仕事です。

ただ、私の行ってる近所のドラッグストアのバイトってかなりキツイ労働環境なんですよね。

「挨拶をものすごい大きな声で言うように強制されている」
「その挨拶を30秒間隔で何度も言っている」
「いらっしゃいませー○○の特売日ですーと大声で永遠に言っているバイト」
「客層がやっぱり低いのでクレームが多くそれにバイトが対応している」
「レジの打ち方が完全にマニュアル化されていて、不自然に動きがかくかくしている。はっきり言って効率が悪そう」
「バイトの目が死んでいる」
「見ていて正社員とバイトの仕事の差がほとんどない」
「割に合わないと思った人はすぐにやめる、残っているバイトはまじめで洗脳されやすい人だけ」

見ていてこんな感じです。某ドラッグストアーチェーンなんですが、けっこう大手です。

時給が800円台です。たしか860円だったような・・・・地獄ですね。こういうバイトの形態があるので労働力を搾取されて経営者だけが儲かる仕組みになっています。

これをみると絶対にバイトは割りが合わないというのを心の底から思ってしまうわけです。

ドラッグストアはとにかく過剰サービスが売りですよね 挨拶とかが無駄に大きい声

一応その店舗だけかもしれないんで、ほかの店舗も出先とかで確認しましたが、同じような労働状況でした。

ある意味マイナスの意味で社員教育がばっちりですね。軍隊並みの教育です。さすが洗脳されやすい日本国民万歳みたいな感じです。

これを見ると、ドラッグストアってサービスが過剰ですよね。ファミレスと一緒です。その時給でこれだけこき使われているので麻痺してると思いますけどね。

ますものすごく大事なのが「自分の労働力が搾取されている」ということです。ぶっちゃけていうと、このドラッグストアで働いているバイトさんのほうが、私の勤めている正社員の仕事ができない人に比べれば全然、しっかり働いていますし、仕事もできそうです。

でも賃金にすると2~3倍の差があります。年収にするとですね。

なので、もう一度言いますけど「自分の労働力がバイトだと搾取されている」ということに気づかないといけません。学生のバイトとか、主婦が時間ができてやっているのならまだいいですが、大学・高校を卒業してフリーターとしてこういうバイトをしているのは貴重な時間と労働力をドブに捨てているのと同じなんですよね。

もしあなたがすでに大学・高校を卒業していてドラッグストア的なバイトをやっているなら、一度身の振り方を考えたほうが無難です。

正社員がすばらしいという考えはもっていないんですが、バイトはなにかやりたいことがあるケースとか、つなぎで生活をするための手段です。

自分がやりたいことをやりながら、生活費のためにバイトをしている・・・というなら話は分かりますが、特に目的が無しにバイトをしてぎるなら、すぐにでも正社員になって社会人経験をしたほうが「自分の労働力がバイトで搾取される」ということを防ぐことができます。

30代くらいになると、バイトと正社員の給料の差は年収でいうと200~300万円になります。しかもたいして労力や時間の拘束がそれほど正社員とバイトでそんなに差が無いんですね。

肩書だけでこれだけの年収差がでるのは本当にバカらしいです。数年先を見越して就職活動をしてみましょう。

ドラッグストアのバイトをしているなら普通に正社員へ就職活動したほうが良いです時間がもったいないです

「でもドラッグストアに勤めてるだけだし、就職活動って言ってもどうやってやるのかわからない」というケースもあります。

そういう場合は既卒・第二新卒向けの転職支援サービスを利用しましょう。

幸い最近では、既卒・第二新卒向けの求人を出している企業は増えてきています。第二新卒とは高校・大学を卒業してから29歳までの人材を指します。

これからもわかるように年齢では一切しか違わない29歳と30歳では大きく採用の幅が違ってきます。やはり未経験での採用はあるいみ20代が限界というのがあります。

20代といっても20代前半が一番採用しやすいのはどこの企業でも一緒です。なので自分の年齢をシビアにとらえて就職活動をするのはとても大切なことになってきます。

就職活動は既卒・第二新卒専門の就職支援サービスを利用しよう

既卒・第二新卒の就職支援サイトは、専任の就職アドバイザーが、あなたの希望の求人を適性に合わせてピックアップしてくれたり、履歴書の作り方から面接の具体的な対策までをサポートしてくれます。

就職支援サービスは登録から利用までが無料になっています。これは企業側が求人を出している就職支援サービスに費用を払っているためです。このため求人者は完全無料で利用できるわけです。

就職支援サービスに登録すると、担当の専任アドバイザーがついて、あなたの希望の求職条件がどのようなものかを面談して確認してくれます。

その情報をふまえて、あなたに合った求人を探してくれるので、効率的に求人を見つけることができます。

自分にどんな仕事が合っているかどうかを一人で悩んで考えていると、どうしても自分の適性を見失いがちです。

就職支援サービスでは、就活のプロのアドバイザーに相談できるので、自分の適性を第三者の目から見て、的確なアドバイスをもらうことができます。自分では思いもよらないキャリアの適性が解るときもあるんですね。

就活をするには、自分が就職したい業界についての動向などを、就職支援サービスのアドバイザーに相談してみるのをおススメします。

無料で相談ができるので、気軽に自分がその業界に向いているかどうか?給料どうなのか?労働環境はどうなのか?などを聞いてみるのもイイですね。

就職活動は、一人でやると効率が悪く時間もかかります。履歴書作成・面接の対策・会社の情報の収集を一人でやるのは効率が悪いです。就職支援サービスを利用すると、こういう時間のかかる作業を削減することができます。

優良なの転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.JAIC(ジェイック)

2.若者正社員チャレンジ

3.就職Shop

 

JAIC(ジェイック)の特徴は「厳しい判断基準によりブラック企業を排除している」という所です。

アドバイザーが第二新卒での就活を経験したことがある人間がほとんどなので、あなたの立場に沿って第二新卒の就職活動をサポートしてくれます。

求人を探すところから面接対策までしっかりとしたサポートをしてくれる転職エージェントです。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

JAIC(ジェイック)では公式ページの説明会エントリーフォームの説明会の場所を選択して、名前、アドレス、TEL番号を入力して登録します。登録は30秒ほどで完了します。あとは選択した説明会会場に行って説明を聞くだけです。

自分の希望の求人を紹介してもらって就活ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、就活に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

JAIC(ジェイック) (←公式サイトに移動します)

 

 

第二新卒ナビだけだと求人の幅がたりない、担当者と相性があわない・・・と言った場合は「若者正社員チャレンジ」や「就職shop」を選択しましょう。

若者正社員チャレンジも就職shopも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともジェイックに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く視れることと、エージェントとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるからです。

 

若者正社員チャレンジ事業  (公式サイト)

 

就職Shop (公式サイト)

 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!