30代で転職回数が多い場合の転職で成功する方法  面接での退職理由ストーリー作りとマインドの持ち方

転職回数多いけどがんばるぞ

よく、転職回数が多いとかって言われますけど3回くらいまでの転職回数なら普通です。30代でも転職回数が3~5回の人って意外と多いですからね。特に若いうちしか転職ってできないってのが日本の現状ですから、そりゃ自分に合う会社を探すにに必死ですよ。

そういう、「自分に合う会社」を探しているならそれをそのまま転職をした理由にすればいいわけです。多少、話を盛ってもいいので前向きな話にすればいいわけです。

「前の会社は仕事内容はよかったのですが、給料がどうしても納得いかなかったので給料がイイ会社を探していました」

とかストレートに言えばいいと思いいます。できれば、メンドクサイですけど前胃に勤めていた会社についてひとつづつ退職理由を簡単でいいので作っておくといいですね。

そう、私も面接官を前の会社で何度かヘル的にやらされたことがありますけど、転職回数が3回くらいまでならそんなに気にしませんからね。

気になってくるのはやっぱり4~5回以上の転職をしてると、たしかに

「こいつまた辞めるんじゃないの?」

とかいう印象にはなります。

個人的には、10回とか転職をしてない限り経歴詐称とかはしないほうがイイと思いますしね。5回くらいの転職回数なら、一つ一つその退職理由を考えておくのが無難です。

関連記事:面接で落ちまくるときの改善方法

転職活動をしていて面接で何度も落ちる。これって面接の準備が悪いか、面接で改善する点があるのかもしません。自分の長所と短所をしっかりと認識して、マジメ一本での受け答えは避けてフレンドリーな受け答えを心がけるのが面接に受かるコツです。また、自分だけでは悪いところを見つけるのはむつかしいので、第三者に面接満天星をしてみるのも効率がいいです。

退職理由は一応、退職した会社の分は考えておいたほうが無難

転職が多いとやっぱり面接とかで

「この〇年前に退職した○○って会社はなんで辞めたんですか?」

っていう質問は来るものと思っていたほうがイイです。こない場合もありますけど、こういう質問が来たときには質問にしっかりと答えられるようにしておくと、逆にチャンスですよ。

「この会社を辞めた理由は、私が今後やっていきたいと思っていた○○という仕事ではなかったからです。また、上司からパワハラを受けていてもう日常的なストレスも限界で心療内科でうつ病になっていると言われました。仕事内容が合わない上に上司からのパワハラでこの会社にいる価値がないと思ったので、退職しました。」

とよくありがちにあ理由ですけど、一応、退職した会社の分はそれぞれストーリーを作っておきましょう。今まで辞めた会社が4つなら4本のストーリーを作っておいたほうがイイですね。

面接官の「なんでこの会社退職したの?」っていう質問に、フツーに答えることができればそれは逆にプラスになります。そこで、ちょっと動揺したり、答えがあいまいだったりするとマイナス印象になります。

どうせ、転職回数が多いって事実は消えませんし、経歴詐称とかはしないほうがいいので、そういった転職回数について質問されることは避けられないですからね。

その質問に堂々と回答することで、逆に好印象を当て得るくらいのマインドと準備をしておいて面接を受けるのがいいわけです。

面接って、長くて30分くらいですしその間にどれだけ

「堂々として落ち着いた話し方をしているか?」

「明るいキャラクターか?」

「どれだけ仕事に対する熱意があるかどうか?」

ってのを見る作業なんですよね。そもそも、転職するってことは1から仕事を覚えるってことですし、同業種で経験がある仕事だったとしても、ぶっちゃけ

仕事って実際やらせてみないとわからないもんなんですね。

もと居たうちの会社でも経歴が立派な人を中途で雇っても、仕事が全くできなかった人なんていくらでもいますし、ショボい経歴でもメッチャ仕事ができる人もけっこういました。

会社側も実際そういうことはわかっていますからね。面接での印象ってのを第一に採用しているってのは間違いないです。転職回数が多くても

それに対する理由付けを作っておけばそこまで心配する必要はありません。

関連記事:3年未満の職歴でもそんなに面接官の心象は変わらない

よく3年未満の職歴は履歴書にキズが付くとか言われて転職に不利ということをよく聞きます。それはデマと言い切ってもイイです。今時3年未満で退職するケースなど多々ありますし、面接では実際の人物の受け答えで合否を決めています。あまり履歴書とかは重視されていません。

職歴が多くても3回くらいまでの転職なら問題は無いです 4回目以上くらいからですかね「こいつ転職多いな」ってことを面接官が思うのはね

別に安心させるわけじゃあないですけど、転職回数が3回くらいまでだったら、まったく心配する必要ないですよ。

今時ってブラック企業も多いですし、そこに何度か引っかかると、転職が3回~4回くらいになるってのは当たり前なんですよね。キッツい時代です。

そういうのは面接官もわかってるんで「転職回数が多いな・・・・」って思うのは、4回以上くらいですからね。

あんまり転職回数を気にしすぎて、面接での言動が自信が無くなったような感じを出してしまうほうがダメダメになってしまいます。

もう一度いいますけど、転職回数が多いっていう事実は変わらないので、上述したように今まで辞めた会社の退職理由のストーリーをそれぞれ作っておいてあとは面接を受けまくるだけですよ。

転職回数が多いあなたは、正直ブラック企業を何度か経験してるんでしょうね。今まで苦労してきたってのがメッチャ解ります。私もブラック企業を経験しましたからね。

だから、面接を受けてまともな会社に入ればかなり人生に余裕が出てきます。だからとにかく転職回数が多いっていうことには対策をしておいて、めげずに面切を受けていくのがベターです。

そりゃ転職が10回とかだと異常ですけどね 逆にそんな人だとバイタリティーがあっていいんじゃないですかね?転職回数が7~10回くらいの場合は

「この会社に死ぬ気で働くつもりです」とかいうしかないですよ 転職回数の事実がきえるわけじゃなあないですしね

あと、転職回数が5回以上で10回近く転職してるってのは、たしか面接官から見ても

「こいつヤバくねーか?」

って確かに思います。そりゃ30代とかで転職10回とかって逆にバイタリティーがあって凄いですよね。それだけ就職できたってことですから、逆にすごいことです。

でもまあ、10回とか転職してるとそりゃ面接官じゃなくても

「こいつうちの会社もすぐに辞めるんじゃねえのか?」

って思うのは当たり前です。そこを、面接官がそう思わないようにするのは無理ですね。催眠術とか使うわけじゃないですしね(;´Д`)

だから、面接では上述の退職理由のストーリーは作っておくとして、さらにプラスで、熱意とかそういったものをアピールするのが一つ手ですよね。例えば、面接官とかがありがちな質問をしてきます。

「あなたは、転職回数が多いみたいですが、今までの退職した会社の退職理由と同じ状況になったら、また退職するんですか?」

とかいう質問もしてきますよね。この場合はだいたいみんな「いえ、御社では同じ状況になったら耐え抜きます」みたいな回答をするでしょう。

これだとちょっと弱いですからね。こういった質問とかが来たら、

「もしそういう退職したいような状況になったらもう私の人生は終わりだと考えて、是が非でもそういう状況を作らないように一心不乱で覚悟を決めて働きます」

くらいのことは言っておいたほうがイイです。とにかく、問答無用の熱意というのをアピールしたほうがイイですね。転職回数が10回に近い場合はたしかに、自分自身でもどうせ辞めるかもな・・・・とか思ってるでしょ?

そういった空気が一瞬でも面接で出てしまったらもうダメですからね。10回ちかく転職できるって逆にものすごいバイタリティーがあるというか、すげえなって

個人的には思いますけどね。そのバイタリティーと熱意を面接で思い切り出していくことで面接を乗り切っていくのがイイですよね。

関連記事:面接に落ちる具体的な理由

転職の面接で落ちまくるのは私も転職の時に経験しました。面接で受からない理由がわからなかったのですが、そこを自分なりに考えてみて、それについて対策していきました。理由と対策を私なりに転職経験から具体的に書いてみました。自分を客観的にみてみて対策をしていけば面接はクリアーできるので大丈夫ですよ。

転職回数が多いあなたはもうわかってると思いますけど、ブラック企業に捕まるのだけは避けたいところです 落ち着いて転職活動をやっていきましょう

転職回数が多いあなたは、もう知ってるとは思いますけど、転職活動のツールで何と使うか?っていうと転職エージェント一択ですからね。やっぱり転職してブラック企業に捕まるってのは一番避けたいところです。そこをうまくできるのが転職エージェントなわけなんですよね。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているので、ブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

転職って何度もやってるとなんとなく惰性になってきてしまって、転職回数が多いとたしかに難しくなってきます。

しかし、転職は優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書を作って面接対策をすれば普通に内定取れますからね。準備と対策をすることで内定は取れます。

優良な求人を紹介してもらって、自分の目で見てみるのがイイですね。ブラック企業じゃない求人があるのが確認できますし、これからやっていく仕事を選ぶとの判断材料にもなりますからね。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.リクルートエージェント

2.パソナキャリア

3.JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

 

リクルートエージェントは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録はスマホでは下段の転職希望時期→希望勤務地と入力していき、パソコンでは公式ページのだいだい色のボタンの「簡単スピード無料登録」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけでスマホ・パソコンとも1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

【リクルートエージェント】 (←公式サイトに移動します)

 

 

 

リクルートエージェントが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はパソナキャリアJAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)を選択しましょう。

パソナキャリアもJAC Recruitmentも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDリクルートエージェントに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

パソナキャリアは幅広い求人が多くJAC Recruitmentはハイクラス企業の求人が多いのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

パソナキャリア (公式)

 

JAC Recruitment(公式)

 

転職回数が多いってことは、もう一度言いますけどそれだけバイタリティーがあるってことですからね。

悪く言えば飽きっぽい、我慢が足りないみたいに思われがちですけど、よく言えばそれだけ環境を変えていける力があるってことですからね。

こういうブラック企業が多い時代ですから、そりゃ転職回数も多くなりますよ。ブラック企業に2~3回ひっかっかれば、もうそれ4~5回の転職をすることになりますからね。

関連記事:ブラック企業はバックレてでも辞めたほうがイイ

ブラック企業を退職したいけど、強引な引き止めや理不尽な仕事強要、辞めたら殺すぞ的な違法な教養とかするキチガイなブラック企業もあります。普通に退職するのがイイにきまってますが、それができない会社ならバックレるしかないということもあらいます。会社をバックレるときに知っておいたほうがイイことをご紹介しています。

そういう世の中ですから、転職回数が多い事実は消えるわけじゃあないので、あんまり気にせず対策だけしてあとは自信をもって面接をやっていきましょう(^O^)/

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