ブラック仕事のプログラマーを辞めたい ホワイト職場に行くべき理由

未経験でプログラマーになりたい。そのリミットは27~28歳くらいですよね。

プログラマーとしてまともに使えるようになるのに3年くらいかかるとして、30歳を超えてしまいますからね。35歳くらいが限界と言われている激務のプログラマーとして働けるのも、27~28歳が未経験でのプログラマーになるのが限界でしょうね。

そんでもってあなた、プログラマーになる理由はありますか?プログラマーって激務で超ブラック企業ですよ。

普通に残業200時間とかある 200時間は少ない方かなw

当然サービス残業 いくらはたらいても低賃金

時給に換算すると800円くらいの場合もある

定時で帰るのはあるいみ都市伝説

始発帰りが続いて体調を崩して辞めた人続出

過労死で自殺する人は結構な数いる

普通に休日出勤して休みは無い

ブラック企業に勤めえてるんだけど、もう限界かもしれないは割と実話

とかまあ、こういう情報が分かっているわけですからね。 もちろん、プログラミングの技術は高度なものですしそれを使いこなせるプログラマーの仕事のスキルは素晴らしいです。

ただ、スキルが素晴らしく、仕事のレベルが高くてもそれによって「労働環境」が良かったり給料がよかったりするというのとは話が別です

世の中には、高度なスキルで仕事をやっていても給料が安くて、残業も出ない超ブラックな仕事もあれば、ただの単純作業で工場でテキトーに作業してるだけでも、定時に帰れて残業代もしっかりついて、しかも給料もそこそこいいという会社もいくらでもあります。

そう、「仕事のレベルと労働環境の良さは全く別物」なんですね。

プログラマーは高いレベル出の仕事をしています。ハッキリ言って私はプログラマーとかの人を尊敬するくらいです。あれだけ高度なプログラミングができるってそれだけでもすごいです。

でも、私のいた会社よりもたぶん給料は低いんですよね・・・・私がいた会社とか何もしない何も仕事ができない上司とか同僚でもけっこう年収600万円の人とかいましたしね。でもプログラマーは長時間激務でサービス残業やって、給料が年収400万円以下ないって人も多いです。

平たく言うと、給料って仕事ができるとかできないとか、高度な技術を持っている持ってるとかそういうのってあまり関係ないんですよね。それが現実っていうか悲惨な部分ですけどしょうがないところです。

給料ってサラリーマンをやっている以上「入った会社」で決まってしまうのが現実です。

給料のベースが低い会社でも出世しても年収500万円前後とかですからね。別の会社だったら同じくらい出世すれば年収1000万は行く会社とかもあるわけです。苦労して出世しても倍以上の差が出るわけですね。なんか現実って悲惨ですよ。

関連記事:ワーキングプアからの脱出方法

年収400万円以下の仕事でしかも長時間労働でサービス残業とかやって上司からパワハラ受けてとかいう仕事。それ完全にブラック企業ですよ。その仕事に縛られて続けていると大きく人生が傾いていくことになります。健康も害するし寿命も縮まる可能性も高いうえに、給料が安くて豊かな生活を送れないという悲惨なことになります。だから転職をしたほうがイイにきまっています。

プログラマーになることがどんなことがあっても後悔しないというならプログラマーになればいいです 私は嫌ですけど

プログラマーになりたいというのはわかります。プログラミグをする人はどちらかというと「意識高い系」の人です。 あたたも間違いなく「意識高い系」でしょう。もちろん意識が高い方がスキルも伸びるし仕事のレベルも上がります。

ただ、そういう「高い意識」をブラック企業に利用されるんですよねえこれがね。

そう「高い意識」があるということは

「サービス残業を受け入れてしまう」

「労働環境とかが悪くてももンクを言わない」

「仕事ができればそれでいい」

みたいなマジメな人が多いんですよね。ブラック企業にとっては最高の奴隷ですよね。 というわかで、プログラマー仕事は高度なスキルを駆使してやる仕事で素晴らしいと思います。 ただ、労働環境はそれに全く比例していないですね。劣悪な環境で働いてしかもちんちんが安い。

これってやりたいですか?私は絶対嫌ですけどね。自分の好きな仕事だったとしても「限度」があります」その「限度」を簡単にオーバーしているのがプログラマーの仕事です。プログラマーを選択した時点でもう「劣悪な労働環境」に入ることは決定してるんですね。

そう「人生は長い」ですよ。仕事って長く続けることができる視点で選びたいです。それが40代50代になってくると本当に感じます。

わざわざ激務で超ブラックな仕事をするのはちょっと避けたいのが現実です。人生でのスパンで考えるとそういう風になってきます。

プロぶらまーやるくらいの人だからがんばり屋さんでマジメな人なのでしょうね。それが災いの基と言うか、ブラック企業にはいくらでも利用されてしまいます。

マジメな人って低賃金で極悪非道にこき使われて、それでもなんか我慢してしまうというヒジョーに損する人種なんですよね。そういったまじめな性格を利用されて、仕事をどんどん増やされても文句も言わない人って多いですからね。仕事がいくら増えても給料は上がらない上に、プライベートも無くなって、しかも過労で体を壊したり、うつ病になっても会社は全く助けてくれませんよ。

関連記事:うつ病になるとほんとに悲惨

仕事中にうつ病になる原因はたいてい長時間労働、パラハラ、無理なノルマなどですけどそういのが重なると、吐き気、めまい腹痛・・・そしてだんだんと「死にたい」と思うようになり行動にも自信がなくなって仕事でもミスを連発したりします。そして最後には朝起き上がれなくなり、会社に行けなくなります。そうなる前に診断書をもらって休職しましょう。

普通に定時で帰れてそこそこ給料がもらえる会社があるのに、わざわざブラックでしかも給料が安い仕事をする意味が解らない

世の中には定時に帰れて、給料もそこそこいい会社っていくらでもありますよ?埋もれているだけです。

ブラック企業もたくさんありますが、まともな企業もたくさんあります。私は地銀に勤めていた時腐るほど会社をみてきましたが、本当に会社によって労働環境の差が激しいです。 そう働いていいる人のスキルなんて、そんなに大きく違いません。ただ、入った会社が違うだけで

「こんなに違うの?」

っていうくらいに違います。それだけ、入る会社の選択って大事なんですね。

プログラマーになれば激務で薄給はほぼ確定しています。私はいはですね。

それなら、定時で帰れて給料も普通にもらえる会社のほうが10000倍いいです。そこは価値観の違いはあるかもしれませんが、

ストレスでうつ病になって社会復帰ができなくなることもありますので、ぜひ注意してくださいね。 そういうわけで、未経験でプログラマーになりたい人は、まず、自分の今後の人生を考えてみてください。

35歳までが限界と言われているプログラマーです。しかも激務で薄給。下手をするとストレスで体調壊して退職するハメになるという。 そうなる覚悟があれば未経験でのプログラマーの求人に応募してみてください。

余談ですけど製造メーカーで工場系の仕事とかってフツーに定時で帰れて末端の作業員でも年収500万円とかいきますからね。いわゆるホワイト工場ってやつです。仕事の内容はホントただの単純な機械作業とかオペレーターで言語が理解できればだれでもできる仕事です。

そういった仕事でも定時で帰れて年収が良くてッて仕事はけっこうあります。プログラマーってホントになんというか高度なレベルの仕事なのに報われないというかそういう系の仕事なんですよね。

関連記事:ホワイト工場の仕事は美味しいですよ

製造業のメーカー企業でホワイト工場って実際けっこうあるんですよね。定時で追われて残業もついて長期連休もある。それでいて仕事内容もきつくない、どっちかというとゆるい。そういうホワイト工場に転職できるとブラック企業に勤めていたのがウソのようです。実際に生活も楽になりましたし、プライベートも充実してとても満足しています。

普通に転職活動をすれば定時で帰れて給料がそこそこの仕事なんていっぱいありますよ

「でもさあ定時で帰れて給料がそこそこも洗える会社なんてあるの?」

っていうと実際あります。私の知人とか親族とかにそういう会社に勤めている人もいますし、逆にブラック企業の人もいます。 意外と「ブラック50% ホワイト50%」という感じですね。

けっこうありますよ。そういう定時で帰れる仕事って。私のいた製造業の業界などでは、カレンダーとおりで定時に帰れますし普通に給料も公務員くらいはもらっていて、ボーナスも5ヶ月以上はでました。

それでいて、仕事がきついというわけでもなく、有給休暇も取得が奨励されていました。かといって、その会社にいる人の能力が高いというとそうでもなく、

「コンビニのバイトもできないだろうな」

っていうくらいの人もたくさんいました。

それでも入った会社で決まってしまうのが今の世の中なんですね。だからそういう会社を探して入りたいものです。 ただ、定時で帰れて給料もいい会社は求人はほとんど出ません。なぜなら、辞めたいですからね。そういう会社。

逆にブラック企業はいつでも求人が出ていますよね(^O^)/悲惨ですよ世の中って。

でもね、転職エージェントには「定時で刈れて給料もイイ」会社がかなりあります。いわゆる非公開求人てやつです。

こういう会社って、「知名度はないけど優良な会社」ってパターンがほとんどです。 求人をフツーに出してもブラック企業の間に埋もれて、あんまり人が集まりません。 そのため転職エージェントを使って求人をかけるんですね。非公開求人なので転職サイトとかには載りません。 しかも、競争率も低いので、わりと内定をもらいやすいです。そういう求人が転職エージェントにはたくさんあります。

プログラマーの仕事がどうしてもしたいならおススメできませんが、定時で帰れる仕事はたくさんあります。

そう転職エージェントは転職のプロであるエージェントが企業を審査してるのでブラック企業がありません。ここが大きなメリットの一つなんですね。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.パソナキャリア

2.JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

3.リクルートエージェント

 

パソナキャリアは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は「無料・転職サポートに登録」をクリックしてメールアドレス・名前・生年月日・電話番号と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

パソナキャリア (←公式サイトに移動します)

 

 

 

パソナキャリアが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はJAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)かリクルートエージェントを選択しましょう。

JAC Recruitmentもリクルートエージェントも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともパソナキャリアに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

JAC Recruitmentはハイクラス企業の求人が多くリクルートエージェントは幅広い求人が多くのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

JAC Recruitment(公式)

 

リクルートエージェント (公式)

プログラマーってホントに激務なんですよね。しかもやってることが高度なうえに長時間労働が基本なんで、ボランティア精神が高い人じゃないととてもできませんからね。私はとてもそんな生活できませんよ(;´Д`) プライベートの時間が何にもない生活とかってとてもできませんからね。ホント長時間労働やってる人ってのは、労働環境を見直したほうがイイですよマジで。

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