20代前半のフリーターが正社員になるべき理由 ブラックバイトしてる場合じゃないですよ

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高校、大学から就職したけど、辞めてしまってそのままフリーターをしている。または、そのまま卒業して就職しないでフリーターをしている人。こういうご時世ですから、フリーターも増えていますよね。

フリーターも多いですし20歳から22歳くらいまでは、それほど年齢的にもリーチがかかっていなくて楽しいです。時間の自由もきくし、仕事に責任もないフリーター最強だと思っている人もいるでしょう。

同年代の友人が正社員として働いていると、「おまえフリーターで自由でいいよな、うらやましいよ」と言われることもあるでしょう。

でも、これを本気でうらやましがられていると思っている人はいないでしょうね?正社員の友人は言葉ではうらやましいよと入っていますが、内心フリーターを軽く見ています。心の中では「絶対フリーターなんかいやだよ」と思ってるんですね。

その理由はバイトと正社員ではこの日本という国では、絶望的に待遇が違います。仕事内容ももちろんそうですが、正社員は仮に仕事ができなくても、相当本人に問題が無ければ簡単には首を切ることはできません。

逆にフリーターは「君仕事できないから明日から来なくていいよ」と言われればそれでおしまいです。

正社員とフリーターでは、昇給の伸びが全く違い、フリーターではボーナスも出ません。

この差が、生涯賃金に換算すると「2億円」という生涯賃金の差がフリーターと正社員にあります。

これを同年代の正社員の友人は知っているわけですね。だから、フリーターを軽く見るのが当たり前といえば当たり前です。

「でもまだ20代前半なら大丈夫だろう」と思っているフリーターはかなり危険な状況です。ここではその理由と正社員へ転職方法をご紹介します。

たしかに20代前半くらいのフリーターは多いですし、自由に生きていても楽しい

考える青年

たしかにバイト先が楽しかったりすると、ずっとバイトしているのは楽しいです。

気さくな先輩や店長に囲まれて、責任のない仕事をしていくわけです。

私は、学生時代とんかつ屋にバイトで入っていましたが、そこは仕事は忙しかったですが、先輩や店長が気さくな人で、よくバイトが終わってから飲みに行っていました。

当時バイトの先輩は、フリーターで一週間6日くらい入っていました、ほとんど休んでいなかったと思います。

ただ、その先輩は当時すでに28歳くらいで、私が大学を卒業するときには30近くになっていたはずです。

そのあと、どうなったかは知りませんが、風のうわさではいまだに派遣社員を工場でやっているみたいです。あれから10年以上たっているので、もう40歳にはなっていいますねその先輩。

とんかつ屋での仕事っぷりを見ると、今私が働いている職場で仕事ができない人間よりも、ずっと仕事ができるタイプでした。

でも、30歳でバイトをしていたということは、そのあとうまく正社員として就職できなかったんでしょう。

無理もないです。仕事ができるタイプとはいえ、30歳まで目的もなしにずっとバイトをしていたわけですから。そういう人が面接にきても「いままでなにしてたの?」と言われても、ぐうの音も出ませんからね。

面接ではその人の仕事がどのくらいできるかなんてぶっちゃけわかりません。使ってみないとわからないという部分もあります。

何が悲しくて、高卒や大卒で入ってくる人間がいるのに30歳のフリーターを雇う理由ってないですよね。

何が言いたいかというと、仕事ができるとかできない関係なくフリータのままでいってまうと、そのあと人生キツイです。

生涯年収で2億円違うということはかなり厳しい状況ですよねこれって。まだ20歳、22歳だからいいやと思っていると30歳など一瞬で来てしまいます。

それだけフリーターの自由の魔力は強いのです。

ただ、同じ20代の正社員とは確実に差が開いている 一年一年の重みが全くフリーターと正社員では全く違う

だだ、おなじ年代の正社員とフリーターでは、やはり責任が違います。

ここです。大きな違いです。本当にここです。やっている仕事の労力というか作業量は同じでも、責任の有る無しは大きいです。

これが意外と人間を成長させます。20代前半からかなりの責任をおう業界も少なくないですからね。銀行とか営業とかそういう系の仕事はいきなりノルマを課せられて正社員は消耗します。

ただ、ただ正社員が消耗してるわけでなく、これが大きく社会人としての成長をうながします。

責任の有る無しって大きいんですよね。特に男性は責任を負わされると、大きく成長人が多いです。

フリーターのままだとその責任がほとんどないため、ある意味社会人としての成長は正社員にくらべてどうしても小さくなってしまいます。

その差が給料や立ち位置の違いになってくるんですね。

まだ20代前半だと責任なんて持ちたくないのは当たり前です。ただ正社員になると、ほぼイヤでも責任を与えられた仕事をやらされます。

このいい意味でのプレッシャーが大きな差となって後々出てきてしまいます。

そもそも、高卒なら18歳 大卒なら22歳で就職するのでこれ以上年齢を重ねれば年下の先輩ができることになる

高卒なら18歳で正社員になります。高卒の18歳の男子がうちの会社でもがんばっています。

もし20歳21歳22歳でフリーターなら、もしうちの会社に中途で入ってきたら18歳の男子の後輩になるわけです。

これが25歳とかになると、かなりきついですよね、簡単に想像できます。スタートダッシュが5~7年とか遅れてしまうわけです。

なにか、将来やりたいことがあって、フリーターでつないでいるというならまだいいです。

もし、あてもなくただ居心地がいいからと言って、フリーターのままだと正社員に慣れたとしても年下の後輩、下手をすると年下の上司の下で働くことが濃厚です。

こういうことになるのがいやだったら、なるべく早く正社員への転職を検討するべきでしょう。

将来の不安よりも快適な生活を優先しないようにしよう

あたなは今20歳21歳、22歳??フリーター生活はやはり快適ですよね。時間の自由もある程度聞くし、バイト仲間と遊んだり、自由な生活を楽しんでいることでしょう。

そいう生活も一時は必要です。ただ、将来の不安を考えないようにしているのかもしれません。

そのフリーターでの快適な生活に慣れて今うと、ついついその生活をずっと続けていきたくなってしまいます。ここが落とし穴につながります。

そのまま快適な生活を優先して、将来の不安があまり見えなくなってくるんですね。

一つ言えることは、年齢が上がれば上がるほど正社員にはなりにくくなりますし、現実私のバイトの先輩はずっと派遣社員です。

そうなると、仕事ができるできないにかかわらず生涯年主が2億円違ってきます。

もしあたなが、正社員になりたいという希望があるなら、今すぐ転職を考えるべきです。将来の希望を考えてみてください。

結婚したり、ある程度お金の心配をしない生活をしたいならば正社員になること一択なのが、今の日本の現状なのです。

ただ、いきなり準備なしに一人で正社員への転職活動をするのは大変です。

そういう場合はフリーターでも使える転職エージェントを利用しましょう。

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