ホワイト工場は定時で帰れるのは当たり前 ホワイト製造業に転職してブラック企業をおさらばしよう

ヘルメット女子

もともと銀行員だった私は、今は製造業で働いています。転職してよかったです。なぜならほとんど毎日定時で帰れるからです。

私は工場現場ではなく事務所勤務ですけど、現場時代も定時で帰っていました。もちろん残業があっても長くて2時間でサービス残業は全くありません。というかそんなことをしたら、労働組合がとんでもないことを言ってきます。

もちろん、現場は交代勤務ですが、基本2交代で夜勤は17:00~12:30とそれほど昼夜逆転する時間帯ではあません。

深夜勤は12:30~朝の8:00までですが、これは相当仕事が溜まっているときでないと基本ありません。また夜勤には一日1500円から5000円の手当てが付きます。一日でこれだけです。

銀行時代はサービス残業当たり前、ノルマがあり上司からまいにち罵声を浴びせられる毎日でしたが、いわゆる「ホワイト工場」に転職すると「これが同じ日本の職場なのか?」というくらいに労働環境が違いました。

本当に、日本は働く会社を選んで、ホワイトかブラックかで人生が大きく変わってしまいます。

当然「ホワイト工場」的なところを目指して転職するのがいいのは言うまでもありません。

ただ、このホワイト工場はあまり求人に出ていないですし、企業が中途採用募集を出すのもタイミングがあるので、絶えず求人情報をチェックしていくのが重要になってきます。

ここでは、「ホワイト工場」がなぜ労働環境がいいのか?という理由と転職方法をご紹介します。

大手製造業やその下請けの工場は労働組合が強い サービス残業や過重労働はありません

「ホワイト工場」の労働環境が良い理由には、労働組合の強さがあります。特に大手製造業やその系列の下請け会社の労働組合の強さはなかなかのものです。

ちなみに私の前職の銀行には労働組合が「ありません」でした。これって会社なのか??というか本当はあったけど機能していなかっただけなのか?今では謎です。

その点「ホワイト工場」に企業には、協力は労働組合が存在しています。従業員の労働環境を細かくチェックしてサービス残業などがないか勤怠をくまなくチェックしています。おかしいところがあると労働組合が会社側に「これどうなってんの?」と意見を出します。

労働組合の会議や集会が盛んで、春には労使交渉をきっちり行い、賃上げ交渉を激しくプッシュします。

こういった「労働組合」がしっかりしている企業は基本「労働環境」がしっかりしてます。

素朴に思うのですが、同じ日本でどうして「サービス残業がある会社」と「サービス残業なんかしたらマジでまずい、労働組合に何言わるかわかないし大問題になる」といった違いがあるのでしょうか?

同じ労働法という法律があるのに、サービス残業は明らかに法律違反です。これが平然と行われている会社に正直未来はありません。

5000円のもの万引きしたら確実に逮捕されますが、サービス残業を一日5時間くらいやらされたら、それだけで残業代が少なくとも15000円以上にはなります。それでも会社は罪に問われないという・・・・

日本はこういう国です。これから大きく改善していくことはたぶんないでしょう。だから自分で身を守るためには「ホワイト工場」みたいな会社に転職する必要があるんですね。

その基準は「労働組合」が強いといわれる会社を選ぶのがポイントです。労働者の権利と労働環境を守ってくれる組合がある会社は安心して働くことができます。

ホワイト工場は全国各地に点在している 2chなどで情報収集してから転職しよう

「ホワイト工場」というのは全国に点在しています。たとえば本社が東京にあっても工場は地方にあるというケースが多いです。

工場は敷地面積も広大なので、都市部には立てられないということもあります。採用は東京でも勤務地は地方というケースもあります。

とにかく、大手の製造業やその下請け会社、または中小製造業でも優良な会社はたくさんあります。名前が知られていないような会社でも、かなりホワイトな工場もあります。

ちなみに関東から九州北部にかける俗にいう「太平洋ベルト」の間にはこういったホワイト工場率は高いです。ただ、その中でもホワイト工場に紛れて「ブラック工場」の存在もあります。

求人情報をチェックすると同時に、ネットからの情報取集も大事です。2chなどでをチェックすれば、実際に勤めている人の声を聴ける可能性もありますし、実際の口コミをチェックしておくのは大切なことです。

求人情報だけをうのみにしないで、ネットでの口コミ、一番いいのは実際に勤めている人の話を聞いたり、その工場のうわさを聞いてみたりするのも大事な転職活動の一つです。

大手製造業の求人はめったに出ないので常にアンテナを張って求人をチェックしていこう

大手製造業やその関連会社の求人はめったに出てきません。中途採用となってくると、理系の特殊な技術を持っている技術者の求人は結構出ていますが、いきなり工場要員という求人はあまり出ていません。

ホワイト工場の求人としては、最初は普通に製造業の社員としての募集があり、会社に入ってから最初は現場に配属されて、適性をチェックされて事務所や本社に行く人もいれば、現場作業が得意な人はそのまま現場でのエキスパートになったりします。

とにかく、そのホワイト工場(ホワイト企業)の求人を絶えずチェックして潜り込むことが最優先です。

そういう求人は、大卒での求人も十分あります。ただ、そういう大手製造業やその下請け、中小製造業でも優良な企業の求人は一般的な求人誌に乗ることはほとんどありません。

私はホワイト工場の情報を新聞とか折り込みチラシ、転職エージェントで探していました。結果的には転職エージェントでホワイト工場、ホワイト製造業に入ることができたわけです。そういう理由で転職エージェントをこのサイトでおススメしているというのも大きな理由です。

とにかくホワイト工場の求人は転職エージェントに多く存在します。

ホワイト工場の求人情報は転職エージェントをりようして求人チェック

ビックリする考える人

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また、転職エージェントの求人はアドバイザーが審査を行っているので、ブラック企業は限りなく少ないです。

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