理不尽な上司に言い返すよりも対処方法が大事 会社の本部か労働基準監督署に進言べき理由

ムカつくゴミ上司

理不尽な上司っていますよね。完全にサイコパスで人を陥れることに全く罪悪感が無い人間。

こういう人種で人間的には最低でも、会社では「仕事さえ普通以上にできれば」ある程度出世してしまいます。

サラリーマン組織では「人間性」はまだまだ重視されていないのでこういうことが起こってしまいます。

会社も利益さえ上げてくれればその人間がどんな人間であろうと、あまり関知しないですからね。

そんな理由で、直の上司が理不尽な人間をいうパターンはけっこうあります。

これにハマると、ホワイトだったあなたのサラリーマン人生もその日からブラック企業と同じレベル、いやそれ以上の精神的ストレスをためることになります。

もし、その上司とあなたの関係が、たとえばもう少したてばどちらかが異動するような時期であればその期間我慢するのがベターです。

ただ、1年以上とか一緒にやる可能性があるなら、かなりこれからの仕事の状況は暗いです。

では、こいいう上司に足してはどうやって対処していけばいいのでしょうか?

理不尽な上司には下手なお世辞より、会社の本部などへの直接的な進言のほうが効果があります

こういう理不尽な上司とうまくやろうとして、心にもないお世辞とかで懐に入ろうとします。

でも、あなたがまともであればあるほどそれは苦痛になってきて逆にストレスがたまります。
人間的に最低な人に取り入ったところでそのあと大きく後悔することになります。

とはいえ、直接の上司の場合無視もできないですし、それこそ異動があるまでは罵声や嫌味を言われ続けることになります。

もし、常識的にヤバイくらいに人格を否定されるような言葉

「こんな仕事できないのか?親の顔が見たいわ」
「もう来なくていいよ。明日から」
「終わるまで帰るなよ。一生その仕事やってろ」
「なんでそんなに頭悪いんだお前」

などこういうレベルのことを言われていたら、まずやることは「録音」しましょう。

今時は、スマホで簡単に会話を録音できるので、誰が聞いても「これアウトだろ」みたいな言葉があればもうそれで充分です。

毎日節制ていればいくらでも録音できると思うので、それをしっかりストックしておきます。

それを本部に送りつけます。人事課があるなら人事課。なければ本社の総務課などのに送付します。

そして「こういう状態なので異動をさせてくれ」と進言します。

「??その上司の一つ上の上司じゃなくていいの?」と思いませんか?でも実際いままでの経験から言って

その理不尽な上司のその上の上司に進言したところで状況が変わったことはありません。

なぜなら、結局そういう部下からの進言はもみ消されます。そりゃそうですよ。自分の管理能力が無かったということになるわけですからね。

そう言った理由があるので状況はかわりません。

本当にもうその理不尽上司がヤバイ状況だったら、直接、録音したものと添えて異動の申請を「本部」にしましょう。

本部へ進言するためには、ある程度あなたの仕事ができるのが前提

本部に進言するには、「あなたはある程度仕事ができる人材」というのが大切です。

もちろん新人で入って間もない時は仕事ができるはずがないので、そういう場合はさっさとそういう会社は辞めてしまいましょう。

第二新卒で新たに会社を受けたほうがそんな会社で精神をすり減らすよりは全然いいです。

あなたが仕事が普通程度にできるくらいで充分です。とはいえ、仕事ができアいケースでもどのみち本部に進言したほうがいいです。

このままこの状況を放置しても、あなたの状況はどんどん悪くなっていきます。

理不尽上司は基本サイコパスなので、あなたに罵声を浴びせたりイジメたりすることに「全く」悪意が無いんですね。

小さい子供が虫を殺したりするのと同じ感覚です。これものすごく怖いですよ。「全く」悪意が無いわけです。

だから当然どんどん状況はエスカレートして悪くなっていきます。

以前私もこういう状況にありましたが、一年持ちませんでした。どうなったと思います?

普通にうつ病になって休職しました。そのあと復帰しましたが、当然責任のある仕事はまかせてもらえずその会社にいてもあまり意味のない状態になりましたね。転職しましたけどね。

だから、そうなる前に本部へ進言したほうが良いです。そうしないともっともっと状況は悪くなっていきます。

もし、本当にヤバいレベルだったら労働基準監督署に進言しよう

もし本部に行っても動きが無かったら労働基準監督署に進言しましょう。もちろんその「録音」がここでも生きてきます。

労働基準監督署に行くとその会社に「勧告」が行くようになります。これは私の知人が実際に行ったのでとりあえず最初に勧告がいきます。

その知人の会社ではそれまで、パワハラ上司が異動することはなかったのですが、労働基準監督の勧告がきたらすぐにそのパワハラ上司は異動になりました。

それだけ「会社は公的な機関の勧告などには敏感」なのです。

勧告して行動がなかったらなんらかの処分が下されるわけですから、そりゃあ会社も動きますよね。

そういう公的期間からの勧告はかなり強力です。

ただ、そこまでやる場合は、「その会社に残っていたほうがメリットがある場合」ですね。

もし、その会社にいてもメリットが無く転職してしまったほうが良いケースなら転職したほうがいいです。

そのほうが簡単ですし、なによりそういう会社にいても、もう「本当に生活のためだけ」の仕事になってしまいますからね。

公的機関まで使わないと動いてくれない会社はあまりいい会社ではありません。

理不尽な上司のために体に不調をきたしていたら迷わず転職しよう

もし、理不尽な上司のパワハラ攻撃で「体の不調が出ている」ケースなら迷わず転職をおススメします。

なぜなら、体の不調が出ている場合高確率で近いうちに「うつ病」になるからです。

「まだ、大丈夫だ」と思ってだましだましやっているとストレスはたまり続けて、ある日の朝、布団から起き上がれなくなります。

こうなったらもう後の祭りで、体も動きませんし、もう思考力もなくなっているので、しばらく社会復帰はできません。

うつ病ってこわいですよ。本当に動けなくなりますからね。体じゅうに鉛を巻いている感覚です。こうなるリスクと転職するリスクを天秤にかけると、全然転職するリスクのほうが低いからです。

転職するのが不安な場合にはどうすればいい?

でも転職活動を仕事をしながらやるのはかなり時間をとります。

一人で求人情報を集めて履歴書を書いて、面接の対策をやっていく・・・これはかなり効率が悪いです。そういった場合は「転職エージェント」の利用をおススメします。

転職エージェントは転職のプロであるエージェントがあなたと面談をして希望の求人をピックアップしてくれます。

ブラックな職場やブラックな人間関係にハマってしまうと、そういった職場にいるだけで精神的にまいってしまいます。

結局、体を壊したりうつ病になったりして退職してしまう・・・最悪、過労死するということも考えられます。

そこまで我慢するよりも労働環境を変えていく行動を取ったほうが前向きです。

ただ転職となるとどうやっていいかわからないのが普通です。そのとき転職エージェントのアドバイザーに相談すると、ケースバイケースであなたの状況を考えてアドバイスをしてくれます。

また、転職エージェントの扱っている求人はアドバイザーが審査しているのでブラック企業はほとんどありません。

ハローワークや求人誌はこういった求人掲載に審査が無いので、ブラック企業がたくさんあるのが現状です。悲しいですよね。

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