コンビニやドラッグストアにある求人誌(フリーペーパー)はブラック企業ばかりですハロワといい勝負wその特徴と実際


求人誌(フリーペーパー)はコンビニや飲食店などどこにでも置いてある手軽な求人情報誌です。簡単なバイトから正社員募集まで幅広い求人を見ることができます。

最近は、求人誌も分厚くなってきてバイトはまだまだ減ってないんだなあという印象ですよね。

ただ、バイトはともかくタウンワークでの正社員の求人は「ブラックな会社」が多いともっぱのうわさです。というか噂というか「事実です」よね。ブラックばっかりです。

会社を退職したら、とりあえず行くところがハローワークです。離職票を持っていき、再就職の意思があるかどうかを確認して、雇用保険給付の手...

ハローワークといい勝負ですよね。ブラック企業が多いのはもう情報で筒抜けになっています。

求人誌はそういうブラック企業が多いという前提で使う必要があります。

たしかに求人誌は飲食店や営業職の求人が多く、見るからに「ブラックなにおい」がするものも多いです。

飲食店のブラック度はハンパないですからね。私の友人も静岡の飲食店の店長をやっていましたが、普通に20時間くらいその店にいて、残業代などが出ない名ばかり店長という悲惨な状態でした。3年ほど耐えましたが精神的に限界がきて辞めてしまいましたけどね。

ただ、求人誌もブラックばかりではありません。工場系の求人は比較的まともな案件も多いですし、残業代もしっかり出ます。

もともと工場系の案件などは、フォークリフトの免許を持っていたり旋盤加工の技術があるとさらに有利になったり、ねらい目なんですよね。

巷のコンビニとかにおいてある求人誌ではブラックが多そうだけど、まともな企業もそこそこあるよといった印象です。

ここでは、巷の求人誌の案件の特徴とブラック案件の判別方法をご紹介します。

求人誌へ乗せる案件は地元の案件が中心

ハロワ

求人誌は地元の中小企業の案件が中心です。大手の会社も載っていますが、大手は派遣や期間社員が中心で正社員のものはほとんどありません。タウンワークに載っている正社員案件は中小企業のものがほとんどです。

この地元の中小企業の求人はなかなか情報が手に入らないので、実際面接を受けてみないと
ブラックかどうかを判別できないというのが実情です。

本当にブラックな中小企業だと、求人に書いてあることを平気で守らないですし、残業代なんかも出ないところがほとんどです。

その反面、しっかりとした福利厚生を行っている中小企業もあり、そこは後述するブラック企業案件の特徴で判断するしかないんですね。

もし、誤ってブラック企業に入ってしまったら、「即辞める」ことをおススメします。

ブラック企業を辞めたい人は「転職するリスク」が高いと思ています。いやいやそれって、「ブラック企業にいて体を壊して退職したり過労死したりするリスク」よりも全然低いですよ。リスクのうちに入らなっ暗いです。普通に自分の悲惨な労働環境を変えていく当のは自分で自分の身を守るための最低限の行動なんですすよ。

中小企業でかつブラック企業は社長がワンマンで人権を無視している場合が多く、本当に心身ともに搾取されてボロ雑巾のように捨てられるからです。

こんな転職サイトをやっていますけど、そこまでして働く必要はないと思っているのが本音です。正直イタリアンな感じで毎日5時間くらいの労働でお昼にはワイン飲んでのんびり仕事すればいいと思います。

それでもヨーロッパのほうが生活が豊かなのは、「効率のいい仕事」をしているからなですね。日本は効率のイイ仕事を「放棄」することで日本人を「仕事をしていないとだめだ」みたいに洗脳してるんですね。もっと楽に仕事ができるはずなんですよ実際。

とまあ話が逸れましたけどね。体を壊してしまっては転職どころか生きていくこと自体に支障が出るので、その危険性があるのがブラック企業。

一ミリでもそこにいてメリットはありません。間違ってブラック企業に入ったらサッサと辞めてしまいましょう。

ブラック企業案件の特徴 わかりやすいですよー(^O^)/

コンビニとかドラッグストアにある求人誌に載っているブラック企業案件はもうネット上でさんざん言われているので、いまさら感がありますけど具体例を挙げていきますね。

ブラック企業の求人あるある

やりがいがある仕事です!!と笑顔の従業員の写真が載っている
正社員登用の制度ありと派遣社員を募集している(実際はほとんど不可能)
幅広い年齢の人が働いいていますと書いてある(すぐやめるので幅が広い)
「若いスタッフが頑張っています」を強調している
営業で「ノルマ一切なし」と書いてある(そんなわけないだろ)
「アットホームな職場です」を前面に押し出している
少数精鋭で頑張っている(すぐ辞めてしまうからそうなっている)
固定給30万円と地方ではありえない金額の給料を提示している
いつ見てもタウンワークに求人が載っている(すぐ辞めるから)

とまだいくらでもありますけどこのあたりがやばい企業ですね。

特に「やりがい」や「夢を持つ人を応援」とか精神論的なことが書いてあるところは本当にヤバいです。いい加減にしろよ、「やりがい」とか・・・今時そんなので騙される奴いねーよ・・・

求人誌の名物と言ってもいいくらいの求人なので、こういったキーワードを見たら絶対に避けたほうがいいですね。

あと、外食業界はブラック企業が多いですけど、中にはまともな企業もあります。業界だけで判断して求人をはじいてしまうのはもったいないです。

中小企業の場合は、面接を受けてみないとどんな会社かわかりにくいといった面があるので、もし興味を持った会社ならとりあえず面接を受けてみることも大事です。

次や面接でブラック企業かどうかを判断してみましょう。

ブラック企業を面接で判別する これもわかりやすい(^O^)/

こういったタウンワークでの求人を考慮しながら、企業を選んでも面接で

「あ、これはやばいブラックかも」といったことがあります

ブラック企業の面接での対応の具体例を挙げてみます。

・面接してたいして話していないのに採用が決まる
・働いている社員の雰囲気が殺伐としている、明らかに疲れている
・仕事の内容を質問してもわかりにくい
・採用されたらどんな仕事につくかわからない
・面接官の態度が異常にでかい
・社員が社長の言動におびえている
・社員同士が殺伐とした雰囲気で会話をしている
・「いつから働ける?」などどいきなり聞いてくる

こういったポイントが出て来たら、採用が決まっても辞退決定ですね。

こういったポイントを見るまでもなく、直観でこの企業やばいなと思ったら辞退したほうが無難です。それだけ、人間の直観ていうのは優れています。危険を察知する能力はかなり高いものなんですね人間ていうのは。

違和感を感じたことに対して、その違和感を感じたまま行動してもほとんど結果は良くならないことが多いです。

ブラック企業にいったん入ると、あの手この手で辞めないように洗脳してきます。一旦洗脳されるとなかなか精神的に限界がくるまで、洗脳は解けません。危険ですよブラック企業って。

求人誌をうまく利用するのもいいけどね転職エージェント使ったほうが楽です

メモを取るスーツの女性
こういったブラック中小企業のポイントを把握しておいて、なんどか面接を受けていれば求人誌でもいい企業に巡り合うことができます。

求人誌のいいところは地元のローカル企業でまだ知られていない会社が求人を載せていることがあります。

求人誌は広告料が安いので、ローカル企業や中小企業がたくさん掲載されています。

今では大手企業でもブラック企業がたくさんあるので、しっかり地元に地盤を置いた企業のほうが環境がいい場合もあります。

その点を理解したうえでうまくタウンワークを利用していきましょう。といいたいところですけどね。実際は転職エージェント使ったほうが楽ですし確実です。

なぜなら、転職エージェントでは転職のプロであるエージェントが求人企業を審査しているので、ブラック企業はないんですよ。マジで。

しっかりとした企業に就職するなら転職エージェンシーを利用しよう

喜ぶスーツの女性
このように、求人誌は地元の中小企業を探すのには向いています。

ただ、求人誌だけで就職活動をするのはあまりおススメできません。求人誌だけを見ていても就職活動にとにかく時間がかかりますし、一人の情報収集には限界があります。

そういう場合は転職エージェントを利用することです。

転職エージェントは「転職活動を効率化する」支援ツールです。

これのいいところは、

「アドバイザーと相談できる」

「紹介してもらう求人がしっかり審査されている」

ということです。

転職活動って実際に初めての人がほとんどです。転職を何回もする人もまだ少数派ですからね。

なにからやっていいのか、わからないのが本音ですよね。その場合、アドバイザー相談してアドバイスを受けることができます。転職のやり方から細かい困りごとまで相談することができます。

アドバイザーは転職のプロなので、その人に応じた的確なアドバイスをもらうことができます。転職に不安がある場合でもその不安を相談してみるのがおススメです。

また、転職エージェントでは紹介しれくれる求人はアドバイザーが審査していので、ブラック企業はほとんどありません。

これがハローワークとか普通の求人誌だと求人掲載に審査が無いので、ブラック企業のオンパレードです。

これだけでも転職エージェントを利用する価値はあります。求人の質はブラック企業を避けるためには必須条件ですからね。

転職エージェントの登録・利用は無料なので安心して使うことができます。求人依頼の企業から紹介料をもらって運営しているので登録者にお金がかかることはありません。

今の会社を出たい、転職に迷っている…という場合は一度転職エージェントに相談して求人を紹介してもらうのをおススメします。

いかに世の中には「まともで従業員にやさしい会社がたくさんある」というのがわかるだけでも視野がグッと広がってきますよ。

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