旅行会社(代理店)の仕事がきついから辞めたい 離職率が高くカウンター業務で地獄を見る理由 

旅行

旅行会社(代理店)の仕事っていうとお姉さんがカウンターにいて、旅行の案内と手続してくれますよね。

これって、けっこうどこにでもあるというか、普通に大きめのスーパーとかショッピングモールにも必ずありますしね。

これだけ店舗があるんだから、さぞかし儲かっているんじゃないの???とか思ってたんですよね。でも、実際に旅行会社にいる知人に聞いてみるとそうでもないみたいなんですよ。

知人に聞くと朝早く家を出て、主電まで働くみたいな生活スタイルをやってます。そろそろ毎日、業務に追われて大変だ。しかも給料が安い・・・とおもいきり愚痴が出てきました。その知人は27歳の女性ですが、そろそろ限界だから辞めるかもと言っていました。

女性で終電まで仕事??というとなんか、某自殺者がでた広告代理店を思い出します。

余談ですけど、睡眠時間が少ないと本当に「うつ病」になる確率が高くなります。それだけ、睡眠時間は大事です。

長時間残業をしてると、実際どのくらいやると「うつ病」になったりするのでしょうか?実際私が体験した状況からそれをご紹介します。結論を言うとそこまで我慢するのは絶対にやめたほうがイイです。体を壊す前にサクッと転職したほうがイイにきまってますからね。それはホントに辞めたほうがイイです。

睡眠時間が削られる仕事ってそもそも、寿命を縮めてるので、個人的には絶対にやらないほうがイイと思っています。給料がメチャ高給なら意味がりますが、旅行会社は超薄給な給料みたいです。

その知人から出てきた旅行会社(代理店)の闇を聞いてしまいましたよ( ;´Д`)

旅行会社(代理店)は現実は完全接客業で業務は限りなく細かく、休みなく働く激務の職場

旅行会社に入社してくる人は、「旅行が好き」「旅行を通じてお客さんのために働きたい」という感じの意識が高い系の人も多いです。情報が得てないから、旅行会社がどれだけ激務かというのを知らないで入ってくるケースもあります。

そういう意識が高い状態でも、旅行好きといっても自分が旅行に全く行けないくらい働かされますし、旅行に行くだけの給料に余裕が時ないほど安いということに気付からされす。そういった洗礼を受けてから、だんだんと旅行業界の闇に陥っていくんでしょね。

ちょっと怖い感じもします。

薄利多売の業界で一つの案件の利益が国内とかアジア圏だと100円とかもある 数をこなす将来性の厳しい業界

旅行業界って今ではとにかく薄利多売で、一つの案件での利益がかなり安いです。基本は取扱手数料や発券手数料と、一部の航空会社がくれるKBだけの利益なのでこれがまた国内旅行やアジア旅行のエコノミークラスのものとかっだと、とにかく安いです。利益が一見100円とかのもあります。

ヨーロッパの旅行でビジネスクラスとか使ってくれればけっこう利益がとれるんですけど、この給料の安い時代にそういったセレブはごくわずかですからね。一般庶民に利益率の安い旅行を薄利多売で売りまくるわけです。

旅行業界ってこういうビジネスモデルなので、正直将来性は期待できないと思います。競争も激しいので成長していく業界では無いですからね。

だから旅行の数を売ることになるので、とにかく長時間残業 海外とのやり取りもあるので深夜に打ち合わせとかもある終電まで帰れない

上に書いたように薄利多売で旅行の件数を上げているとどうなるとおもいます?そう、仕事の量はメチャメチャ増えます。

仕事量が多くとにかく長時間残業でサービス残業でやっていたみたいです。これって・・・普通にブラック企業の手段ですからね。

それでもって、海外旅行だと海外からのメールもあって、それが深夜に来る場合もあります。深夜にメールのやり取りしてると普通に終電を超えてしまったりすることもよくあるみたいです。会社に泊まり込みですよ。

会社に泊まるのって、ドラマとか昭和の時代だけかと思ってましたけど、今でもあるんですね。そこまで働いて、給料が安いわけですから、仕事としてどうよ?ということを考えたほうがイイと思います。

人件費は極限まで圧縮されて手取り11万円とかの給料 激務でサービス残業で時給だと500円くらい

旅行会社はとにいあく薄利多売で履歴が少なく、他の業界よりも利益リル多10分の1以下と言われてます。だからその分案件を多く取って利益を上げていくという手法で生き残っています。

そういう業界なので、当然、人件費とかも超削減します。だから一人でやる仕事量も増えてきますし、派遣社員の人も多くなってきます。

派遣社員なんて激務だったらすぐに辞めてしまいますしね。だから人が入れ替わるのが激しくて、仕事を教える手間もかかるということです。

平たく言うと「綱渡り」で仕事してみたいな感覚と言っていましたね。とにかく毎日綱を渡って仕事してる感じみたいです。

それでいて、サービス残業なんてやってるので給料は安くて手取り13万円くらいだといっていました。ほかの旅行代理店だと手取り11万円くらいの給料でボーナスが2か月くらいとかいうところもあるみたいです。それって年収300万円行かないような気が・・・( ;´Д`)

そんな激務ではたらいてその給料ってなんか、労働力だけ吸い取らて低賃金でひどすぎね??とか思いますよ。

みんな忙しので教育もろくに受けないでカウンターに出る ノルマがきつくて離職率はバカ高い 5~6年でほぼみんな辞めてしまう

そう、旅行会社とかは忙しいので、教えるほうも忙しくてろくに教育体制がうまく回っていません。ろくに教えてもらってなくてもカウンターをやらされて、お客さんをあえてしながら覚えるというふうに回っていきます。これかなり大変ですよね。

そういう状況で仕事ができるようになると仕事の量が増えていって、長時間残業になっていきます。それこそ毎日終電とかですね。

そこまで極端じゃなくても、夜遅くまで死後祖はすることになります。厳しい仕事で旅行会社(代理店)は離職率が高いんですね。5~6年の離職率だと9割を超えるような気がします。それくらい5年以上持っている人は少ないということです。

たしかに、そこまでして働くよりも、もっと割のイイ拘束時間も少なくて給料もそこそこもらえる仕事ってたくさんありますしね。

カウンター業務で受けの営業なのにノルマもある 営業スキルも身につきにくい

旅行会社での仕事はカウンターでお客さんに旅行の手続きをしたり、旅行を紹介したりします。もちろん獲得件数のノルマもあるのでお客さんが来たら、必死で旅行をアピールします。

といってもカウンターにくるお客さんて、だいたい「この旅行に行きたい」って決まってるので、そんなに営業トークしても結果って決まってるんですよね。だから営業のスキルっていうものが身につかないんですよ。クロージング(お客さんがこの旅行に行くっていう意思決定をうながすこと)をする必要が無くて結果が決まっているケースが多いですからね。

普通の外回りの営業に飛び込みでやってる営業みたにに営業スキル自体はあまり強化さらません。仕事がきついだけであまり営業スキルが身につかないといったところです。

旅行以外のことまで根掘り葉掘り聞かれる JRの時間とか航空便の時間とか

お客さんは旅行に関してはやっぱり不安もあるので、いろいろ聞かれます。旅行とはあんまり関係のないJRの細かい時間とか飛行機の時間のこととか、自分で調べるようなところも全部聞いてきますからね。

とにかく、旅行会社の仕事って旅行に関してオールラウンダーじゃないといけないんです。なんでもできないといけないんですよね。

だから、旅行会社の仕事ってやってることってかなりむつかしいことやってるんですよ。それでいて量もイイですしもっと給料をもらっていいレベルの仕事です。でも業界自体がかなり薄利多売で伸び悩んでいる状況なので給料は上がりません。

余談ですけど、やっぱり儲かっている業界って給料がイイですよ。IT関係のスマホゲーム業界とか、ニッチな産業で儲かっている製造業とか仕事はそこそこ楽でも給料がイイって業界もけっこうあります。仕事をするなら儲かっている業界を選ぶのが効率のイイ選択と言えますからね。

旅行会社(代理店)にの仕事を続けるのが限界でつらい そういう場合は労働環境を変えることを検討したほうが無難ですよ

上に書いたように、旅行会社(代理店)の仕事は、業界に将来性が無いうえに激務で給料が安いという三重苦を背負っています。

もう、精神的にも肉体的にもこの仕事を続けていくのがつらすぎる。辞めたいとと思っている場合は自分の労働環境を一度見直してみる必要があります。

見直すと言っても、このまま将来この仕事を続けていけるのか?そもそも、過労で倒れる可能性があるのではないか?

そうなったら、自分の人生どうなるのか?万が一過労で倒れなくても、この給料で将来やっていけるのか?

自分の生活、人生と照らし合わせて冷静にイメージしてみて、うまくいく方向性が見えなかったら労働環境を変えていくべきなんですね。

その会社にずっといて過労でどうかなってしまうリスク、安い給料で人生が停滞するリスクに比べれば転職などをして労総環境を変えてい行くリスクのほうが低いというのは言うまでもありません。

ただ、転職するのが不安だしまたブラック企業に捕まってしまうのも怖いという場合には

ただ、そうはいってもなかなか転職をするとなると転職が初めてなら不安ですし、そもそもまたブラック企業に捕まってしまったら同じことになってしまいます。

そういう不安があるときには、一度、優良な求人を紹介してもらって実際に目で見てみるのがイイと思います。

実際に優良な求人を見ることで、今の労働環境がいかに厳しいものであるということがわかりますし、世の中にはまともな仕事が沢山あると言ことも知ることができます。

ただ、ハローワークとか普通の求人誌で求人を拾ってもブラック企業ばかりですよ。ハロワとかは掲載企業を審査していないので、ブラック企業でも掲載し放題です。だからハロワとかはブラック企業ばかりだと言われています。

転職エージェントでは掲載企業を厳しい基準で審査しているので、ブラック企業はほとんどありません。

転職活動は、優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりしながら履歴書を作って面接の対策をすればそれほど難しいものではないです。準備をすれば内定は普通に取れるもんなんですね。

一度、優良な求人を紹介してもらって実際見てみると、転職活動をするかどうかを決める材料にもなるので、おススメですよ。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.DODA

2.パソナキャリア

3.リクルートエージェント

 

DODAは特に非公開求人と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は公式ページのだいだい色のボタンの「エージェントサービスに申し込む(無料)」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで完了します。

登録が終わると担当者からメールかTELで連絡が入り面談の日程を調整します。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性が高まりますよ。

 

DODAの公式ページを見てみる

(画像をクリックすると公式ページに移動します)
↓ ↓

 

 

DODAが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はパソナキャリアやリクルートエージェントを選択しましょう。

パソナもリクルートも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDODAに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く視れることと、エージェントとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるからです。

 

パソナキャリアの公式ページを見てみる
↓ ↓

 

 

リクルートエージェントの公式ページを見てみる
↓ ↓

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!