派遣社員でも時給が上がったという人は多いです 派遣でも給料を上げていこう

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派遣社員のままで給料を上げていく・・・・そうですね、正社員になったからと言って給料がストレートに上がるというわけでもありませんしね。

派遣社員は非正規雇用で、会社に雇われているわけではありません。正社員になるのがイイという価値観の中で派遣社員のままでいたいとうメリットは、正社員になってもブラック企業ならサービス残業とかでいくら働いても給料が安くて、派遣ならしっかりと残業が付きます。派遣はとにかく時給計算ですからね。

しかも、正社員は「責任」という問題があります。正社員な実際仕事に対して「責任」が大きい場合が多いですし、責任がそんなに大きくなくても、正社員だからといってとにかく会社の言ったことには完全服従というスタンスになります。

これって、仕事の責任があるということは、いくらでも残業をやらされますし、休日でもなんでも出勤しろといったら断れないというのが正社員です。これかなり現実問題キツイデスよ。しかも残業とか休日出勤しても手当がつかないクソみたいな会社は実際問題多いです。

そんな会社にこき使われるなら、派遣社員のままのほうがイイっていうう場合もあります。なにも正社員になることが仕事でいい思いをするとは限らないんですよね。

派遣社員のままでいい時給もらって残業代をばっちりもらったほうがかしこい仕事のやりかたというケースも正直あります。派遣社員のまま給料を上げていくには、スキルを会社から盗みながら専門技術をかさ上げして、仕事が楽な場所で残業をおおくやっていくとうのが一番手っ取り早いです。

現場系の派遣では作業が楽で残業が多い場所 事務系の派遣ならスキルを磨ける場所がベストです

派遣社員で一番おいしい職場はなんといっても「仕事が楽な製造業」なんですよね。

製造業での派遣の仕事は割かし単純作業で正社員より簡単なことをやらされます。しかも仕事がゆるい製造現場は多いですから、そういう会社を狙って派遣先として潜入するのが最もおいしいです。

こういう現場なら残業やってもそれほど体力を消耗しないですし、派遣社員としてはかなりの給料になります。

私のいた会社の工場現場ではブラジル人がたくさんいて、派遣社員として働いていました。

ブラジル人は、派遣を掛け持ちしている人が多くいわゆる「ダブルワーク」というわけですね。一日16時間くらい働いているケースも珍しくなかったです。

でも、いくら金のためとはいえ体力がもたないと続かないので、こういった楽な製造業の現場は彼らにとって最高の稼ぎの場所でした。ダブルワークで工場で働き、残業代ももらってかなりのお金を貯めていましたね。

そしてブラジルに帰って事業を起こすといった感じのライフプランを立てていました。

テキトーに働いている日本人の正社員よりかなり明確なライフプランを持っていましたね。そのあたりが「賢いな」と思うところでした。

また、事務系の派遣社員も派遣社員としてい生きていくなら美味しい仕事です。

特に経理系の派遣社員は、結局経理の仕事の実務のほとんどをスキルとして身に着けることができます。

経理の仕事なんか簿記の資格とかもっていても、転職するときにたいてい「実務経験」が必要になってきます。

その実務経験を派遣社員ならいくらでも積むことができるんですよね。ぶっちゃけ事務系の仕事って正社員でも派遣でも同じことができます。

結局派遣で実務経験を積んでおいて、さらにもっと給料のイイ派遣先を探したり、いっそのこと正社員になることも可能です。

そのため、経理系や法律系の派遣社員はスキルを盗めるという点でかなり美味しいです。スキルが上がれば結果的にもらえる給料は上がっていきます。

派遣で具体的に給料挙げるなら、楽な仕事探して残業で稼ぐか、スキルをアップして長期的に時給を上げていくかですね。

そういったことを考えて派遣社員をやっていると、派遣社員でもだんだんと地位を確立していくことができます。

どのみち派遣で生きていくなら、仕事からスキルを盗んで会社と時給交渉をしていくのがキモですね

結局派遣社員で生きていくなら、できるだけ会社からスキルを盗んで、自分の価値を高めていくのが大事ですね。

そうすれば実際に働き方を変化させて、正社員よりも給料を上げていくということもできます。

正社員になることだけが給料アップの道ではありません。やっぱりスキルを身に着けたりして派遣先でも使い勝手がいい派遣社員になっていくと、派遣されている派遣登録会社と時給の交渉をしていくことができるんですね。

とにかく、交渉しないと足元見られて時給もそのままなので、交渉していったほうがいいですよ。

先ほどの製造現場でも、かなり使える派遣社員がいました。この人が今辞められると、なかなか仕事が回らなくなるっていう人が何人もいましたからね。

そういう風になると実際にあったんですが、派遣登録会社に交渉して時給挙げてもらったっていう人が何人もいました。

そりゃあ、今辞められると困ると派遣されている会社から言われれば、時給を上げてでも雇っておく必要がありまからね。

派遣登録会社としてはあなたを手放すことができなくなっているので、けっこうすんなり時給を上げてもらえます。

製造現場とかでも一年くらい仕事をやっていれば、正社員より全然仕事ができる派遣社員なんていくらでもいましたからね。

そうなったら、時給アップの交渉をしないと損です。自分のスキルを安い時給で使われていても、もったいないですからね。

ただ、交渉といっても自分の要求ばかりを押し付けて交渉するのも、派遣先の会社や派遣登録会社の印象を悪くする場合がありすので、しっかりと交渉できる状況にあるかどうかを確認してから、大人の対応で次交渉するのがベターです。

どのみち派遣社員という選択をするなら会社を選んでいく立場での生き方が必要になってきます

派遣社員という生き方を選んでいくなら、会社にたいして自分が「会社を選ぶ」という立ち位置を作っていくのが重要です。

会社っていうのは、とにかくただ働いていると、いくらでも労働力を搾取してくるものなので、やはり派遣社員としてでもそれなりのスキルを持ったら、派遣登録会社と時給アップの交渉をしてくべきです。そうすれば派遣社員としてのやりがいも生まれますし、それなりに派遣社員としての地位も安定してきます。

派遣社員でそういったことができる自信が無い人は、普通に正社員になったほうが、給料はぶっちゃけあがります。

その代わり、会社の言うことは効かなければいけない立場になるわけですね。派遣社員と比べれば自由どはかなり減ってきます。

どちらを取るのがいいのかはあなたの「生き方」によると思います。

結果的に給料がよくて、はたらきやすければいいわけなので、自分の適性に合わせて自分のはたらく形態を「派遣」か「正社員」かを選んでいくのがいいんですよね。

もし自分でどちらが良いかわからないときは、派遣登録会社の担当者や転職エージェントのエージェントと相談するのがより良い方法です。やはり、その道のプロの意見を聞いておくのは損はありません。

そのうえで、自分のより良い就業形態を決めていくのが大事なことですよ。

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派遣の仕事をしていると、その会社に派遣をしてくれる担当者と相性が合わない時もありますよね。そういう場合でも普通に仕事を意欲的にやっていれば、たいていの担当者があなたを使える人材として判断してくれます。派遣の就業形態を利用して、正社員にステップアップしていくためにうまく派遣を利用していきましょう。
派遣社員で働いているうちは、責任も少なく楽しいですけど20代でその楽しさは終わります。派遣だと永遠に給料も上がりませんし、いざ正社員になろうとしても30代で派遣職歴だけだと面接すら受けられない会社も多いです。そうなる前に正社員に派遣から転職するのが大事なんですね。
仕事ができる派遣社員ていますよね。正社員でもただ会社に来て現場にいるだけの人もいます。仕事ができる優秀な派遣の人を見るとほんとにただ、「肩書」が違うだけで給料も違うし待遇も違うのはもったいないです。そういう人こそ転職活動をちゃんとやって正社員になってほしいです。

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