ブラック企業の体験談とか読んでる暇あったらさっさと辞めて転職活動したら?時間もったいないよ

うつ病イメージ

「ブラック企業  体験談」みたいなキーワードで検索するといくらでもブラック企業の体験談が出てきます。これを見ている人って、やっぱりあならも「ブラック企業」に勤めてるんですかね?

でもって、ブラック企業の体験記を見て

「大変だなあ、ブラック企業って自分のところもブラック企業だなあ」

とか思ってるだけだったら、ちょっとおかしいですよ。ブラック企業に勤めているなら。さっさと「辞める」というのが正しい行動です。

ブラック企業の体験談を見てる時間があるなんてまだ余裕がある証拠ですよ。その余裕があるうちにブラック企業を辞めないと本当に悲惨なことになりますよ。

精神を病んで「うつ病」になってからじゃあ遅いです。ホントこれガチで遅いですよ。こういったネットとかも見る気力も無くなるくらい動けなくなります。

長時間残業をしてると、実際どのくらいやると「うつ病」になったりするのでしょうか?実際私が体験した状況からそれをご紹介します。結論を言うとそこまで我慢するのは絶対にやめたほうがイイです。体を壊す前にサクッと転職したほうがイイにきまってますからね。それはホントに辞めたほうがイイです。

とまあ、実際にブラック企業に勤めているあなたなら、こういう体験談を見ると複雑な心境でしょう。ただ、こういう状況に自己陶酔していてもしょうがないです。しかも、よくあるパターンで

「ブラック企業に勤めているけど我慢して頑張っている私って悲劇のヒーローみたいでかっこいい」

みたいな気持がちょっとでもあったら、もう人世終わりです。ちょっとキモイです。ただの社畜としてずっと利用されて奴隷のまま生きていくことになります。完全に洗脳にやられているので、自分が悲惨な状況にいるっていう現実を直視しないで思考停止しているわけです。

こういった体験記を見て「まだ私のほうがマシだな」と思ったらおわりです

よくあるパターンでこういうのもあります。

こういったブラック企業体験記みたいのを読んで、

「まだ、私のほうが少しマシな状況だからこのまま今の会社にいてもイイかな」

とか思ったあなた・・・・人生終わりますよ。そういうのも、ブラック企業の「思うつぼ」ですからね。

そうよくある手口なんすよね。

「お前よりももっと悲惨な人はいる。だから現状で妥協して死ぬほど仕事をして死ぬまでがんばってちょーだい」

というのがブラック企業の手口です。

「お前も悲惨だけど、もっと悲惨な奴もいるからがんばって奴隷として働いていけ」

というお約束の手口です。

まあ、ようはお前よりも悲惨な奴は世の中にいるから、我慢して「死ぬまで」はたらいてちょーだい。会社のために死んでください。

ということですハイ。

ブラック企業体験記を見ると、たまにこういう心情になる人がいます。あなたは大丈夫ですか?

下を見たらきりがないというのもありますけど、とにかくブラック企業は心理的に洗脳してあなたを奴隷としてなるべく壊れて使い物にならなくなるまで、こき使います。

結論から言うと、ホントガチで、「ブラック企業体験記」を読んでる時間は無駄なうえに、こういう危険な

「私のほうがまだましだな」とかいうわけのわからない思考に陥りやすいです。

人間でとにかく「現実逃避」舌がる生き物なので、自分はまだ大丈夫みたいな根拠のない子をと考えるんですね。

ブラック企業に入った瞬間にもう終わりなんです。そこを脱出するにはさっさと転職するしか方法はないんですね。

選択肢はないんですよ。転職活動していかないと本当に悲惨な結末が待っていますよ。

転職は怖いものではない ブラック企業の洗脳から解き放たれましょう

もう一つ、ブラック企業のよくある洗脳で

「この会社辞めても、他に行くところなんてないぞ、あきらめて一生ここで死ぬま奴隷として働け」

というのがあります。

いや・・・ほかに行くところが無いってそんなわけないじゃないですか。これって

「転職なんて難しくて、採用してくれる会社なんてないよ」

とかいう洗脳とほとんど一緒ですけどね。

まず言っときますけど、普通に転職活動すればブラック企業じゃないいわゆる「まともな会社」に転職はそれほど難しくありません。

世の中には「まともな会社」「ホワイト企業」はかなりあります。ブラック企業の話題ばかりが前面に出てるので、そういう会社は逆に話題に上らないんですよね。

とにかく人は「他人の不幸」が大好きなので、ブラック企業で悲惨な状況で働いている人間の体験談とか見るのが大好きです。

そういうブラック企業にいない人にもこういったブラック企業体験談はニーズがあります。そういう人たちは

上から目線でブラック企業にいる人たちを、あわれみの目線でみています。

「なんでさっさとこんなところ辞めて転職しないんだろう」

とホワイト企業にいる人はそう思ってみています。

けど、これってそういう考えの方が悲しいけど「正しい」んですよね。だってブラック企業にい続ける「意味は全くない」わけですよね。

ブラック企業に我慢していなければいけないり油なんて一つですよね。そう

「この会社以外に行くと処が無いからこのブラック企業にいるしか方法はない」と

思い込んでいるだけです。そう「思い込み」なんですよね。

実際転職活動すればもっとましな会社はホントいくらでもあります。それに職歴だって「ブラック企業で耐えてきた」という職歴はかなり評価されます。

よく、ブラック企業で過労自殺するケースがありますけど、いろんな意見がありますけどやっぱり「死んだら終わり」ですよ。これはしょうがないです。実際そうなんですから。

後付けで「自殺してかわいそう」とかいわれても自分は死んでるんですから後の祭り。人間生きててナンボです。

そんな状況になるくらいならさっさと転職活動してみましょうよ。それこそ「ブラック企業体験記」なんかを読んでる時間があるなら、転職活動に時間を割いたほうがイイですよ。

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転職活動のリスクとブラック企業で働き続けるリスクなら、全然転職活動のリスクのほうが軽いです。

そこに気づいていない人が多すぎます。というか、現実逃避で思考停止して考えねないようにしてるんですよね。

「破滅願望」とか「自己犠牲願望」とかいうやつですね。マジメでナルシストな人が多いです。マジメな人ってある意味悲惨ですよね。人生でそんばかりしますからね。

あと転職活動にハローワークとか使わないでくださいね。ハロワはこのサイトでもう何度も行ってますけど、「ブラック企業の楽園」ですから、使った時点でアウトです。

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