ブラック企業に耐える一人暮らしリーマンの野菜は「業務スーパーの冷凍野菜」がおススメ レンジを使うだけでも野菜が摂れます

一人暮らしのサラリーマンは外食を利用しがちですね。

特にブラック企業なんかに勤めていたら野菜不足になるに決まってます。

野菜って自炊しないとなかなか摂れませんよね。

仕事が忙しくて疲れて帰ってきて、自炊する・・・これってハードルがかなり高いです。

「自炊ぐらいしろよ。」と世間は素朴に思いますが、最近ではブラック企業やブラックでなくても人員削減を進めている会社がほとんどです。そのため、一人の仕事量がガンガン増えている時代なんですね。

10年前より確実に仕事の難易度は上がっています。そうすれば残業も増えてくたくたの身体で家路につくわけです。

んでもって、帰って自炊するって「できるわけねーだろ」という声があちこちで聞こえてきますよマジで。

ですもですね。自炊はあなたが思っているより、生活上メリットが格段にあるんですよね。

▲栄養バランスが良い食事をとることができる
▲外食は脂肪分や防腐剤など添加物がてんこ盛りなので自炊することで添加物を防ぐことができる
▲自炊することで野菜を豊富にとることができる
▲自炊で栄養バランスが良くなると体調がよくなり、仕事の効率も上がる
▲普段お金を一番使うのが「外食費」これを自炊にすると大きな節約になる
▲外食で一日1,500円だが自炊だといちいち300~400円ですむ。一か月だと33,000~36,000円の節約。一年で396,000~432,000円の節約
▲外食はカロリーが高いため太ります。自炊することで、スリムな体を維持できます。
▲外食は高カロリー添加物満点で塩分も豊富です。30~40代だと高確率で成人病になります。自炊だとそれを防ぐことができます。

と外食はいいことがほとんどありませんが、自炊すればいいことばかりです。

外食は友人や彼氏彼女と食べるときだけに控えて、なるべく自炊したほういいです。

ただ、自炊のハードルは確かに高いです。疲れているときの自炊はかなりめんどくさいですよね。そりゃ悪いとわかっていても外食に手が出るでしょう。

そんなときに、手軽で時間をかけずにできる「冷凍食品」を使います。

それも「業務スーパーの冷凍食品(冷凍野菜)」が最高に使える素材になっています。

ここでは「業務スーパー冷凍食品」がいかに使えるかと、実際にやっている使用方法をご紹介します。

業務スーパーのキモはなんといっても「業務用」の冷凍食品

「業務スーパー」はご存知でしょうか?業務スーパーはその名の通り業務用の食材を豊富にそろえているスーパーです。

名前は業務スーパーですが、一般の人も普通に買い物できます。業務量で量が多くて低価格な冷凍食品や冷蔵食品、調味料、お菓子、お酒など生鮮食品以外ほとんどのものが手に入ります。

特におススメなのは冷凍食品です。

業務スーパー冷凍食品は、まさに業務用なのでパックしているビニールなどに余分な写真やイラストが入っていないです。そのためかなり価格が安いです。

特に野菜の冷凍食品は一人暮らしのサラリーマンにとっては神レベルの一品

しかも、一番のポイントは「冷凍野菜や冷凍の肉、冷凍のお菓子などが豊富」

「野菜や肉などはすでにカットしてあってそのまま調理に使える、包丁で切る手間がかからない。」

「冷凍野菜は一度ゆでた野菜を瞬間冷凍しているものがほとんどで、ほうれん草などの野菜でも湯がく必要がない」

「ベルギーなどからの冷凍野菜などは、品質も良く本当に低価格でおいしい」

などのメリットがあります。一度時間があるとき業務スーパーを覗いてみるとその冷凍食品の豊富さに圧倒されます。

これがですね、一人暮らしのサラリーマンにはうってつけんなんですよ。冷凍食品。

なぜなら、野菜ってスーパーで普通に買うと、けっこう量も多くて、冷蔵していても腐らせてしまうことが多いんですよね。

しかも、自炊するたびに包丁で切ったりするのも時間がかかって疲れているときはキツイです。

その点、業務スーパーの冷凍野菜は「すでにカットされている」のが最高です。

具体的にはこんな風に使っています

これは私がやっていることなので、料理が好きな人はもっともっと有効利用できると思いますけどね。一例として参考にしてください。

私がよくやるのは、本当に疲れていて何もしたくない時は

冷凍野菜を数種類、100均の野菜をそのまま解凍して温めることができるパックに入れて電子レンジで野菜を温めます。カットしてあるので、切る必要がありません。

こんな感じのレンジえ温める容器に入れて温めるだけです。

そのままマヨネーズや醤油などをかけてそのまま食べます。

 
ごはんも前もって炊いてあるものを冷凍してるのでそれを電子レンジで温めます。

納豆を食べたり卵を焼いたり、冷凍食品の肉団子やハンバーグでタンパク質をとります。

こうやって「野菜」「炭水化物」「タンパク質」を摂るにしています。本当に疲れているときはこんな風にしています。

基本温めるだけで終わるので、調理時間は5分~10分です。

普段は、冷凍野菜を鍋やスープに入れています。

 
一番簡単なのは本当に「鍋」です

一人用の電気を使う鍋に、冷凍野菜を突っ込みます。冷凍野菜の種類は野菜ミックスやブロッコリー単品、ニンジンをすでにカットしたもの、玉ねぎをカットしたものとにかく種類はいろんなものがあります。これを鍋に入れて、あとは豆腐や肉(肉もカットしたものが冷凍食品で売っています)などを入れて

つゆを入れて煮込むだけです。

最近のお気に入りは、キムチの素を少し入れて、キムチ鍋風にするのにハマっています。

鍋はつゆの味を変えればあまり飽きないので、冬場の間はメイン料理になっていますね。栄養バランスもイイですし、筋トレをやっているので、そのあとは肉や豆腐
を多めに入れてタンパク質をたくさん摂るよういしています。

野菜フープに入れる

コンソメの基をベースに醤油で味付けしたスープに野菜を入れて野菜スープにしています。

これも冷凍野菜がすでにカットしてあるので、スープにいれて煮込むだけです。

野菜汁

みそ汁に冷凍野菜を入れるだけです。これも「カットしてある」というのがものすごく生きます。ほんとミソとダシを入れて冷凍野菜を突っ込むだけなので、調理時間は5~10分です。カットした豚肉の冷凍食品もあるので、これを入れれば豚汁ができます。

簡単でめっちゃおいしいです。

こんなんでも、業務スーパーの冷凍食品のおかげで、ほとんど自炊するようになりました。

それまではホットモットとかで弁当を買うことも多かったのですが、それもなくなりました。

体調もすこぶる良くなりましたしなんといっても節約になる。そして野菜を腐らせることが無いですし、冷凍野菜はかなり長持ちします。

開封しなければ数か月持つものもあり、そのあたりは実際に袋をとってみて、賞味期限を確認してみてください。

安いう上に簡単に調理できてしかも節約になり栄養バランスもイイという最高ですわマジで

業務スーパーの冷凍野菜は私の生活を一変させてくれました。自炊大好きいなってしまいましたよ。もともと自炊は嫌いじゃなかったんですけど、とにかく疲れているときに包丁を使うというのがかなりストレスになりました。

それが亡くなっただでこれだけ楽になるとは思いませんでした。冷凍野菜を有効に使うことで自炊にチャレンジするのをおススメします。

業務スーパーの回し者ではないですが笑。冷凍野菜だけでなく、冷凍のお菓子や冷凍のハンバーグなどがかなりの低価格で、パックでたくさん入っているものもあります。

ハンバーグなどは普通のスーパーで売られているものとそんなに味も変わらないですが、とにかく値段が安い。これを知って今うと、もう普通のスーパーで冷凍食品は買うことができません。

ハンバーグだけじゃなくて、うどんやそば、餃子、などまだまだ描ききれないほどの種類の冷凍食品があります。しかも業務用なので、量が多くて安い。

たくさんかっても、フリーザーに入れておくことができれば基本腐らせることはありません。これが冷凍食品のいいところ。

うまく業務スーパーを活用して忙しい一人暮らしのサラリーマンの健康管理に役立ててほしいです。

野菜がどうしても忙しくて取れないなら青汁で補給する

ぶっちゃけて言うと私は、20代のブラック企業でのたうち回っていた時代には業務スーパーに行く「気力」すらなかったわけです( ;´Д`)

ほんと家に帰って風呂入って寝るだけみたいな感じで、そんなんで自炊とかほとんど無理でした。

あの生活をずっと続けると思うと・・・ゾッとしますね。

ただ、その時でも野菜不足だけは解消したかったので苦肉の策ですけど「青汁」を飲んでいました。

青汁って言っても何でもいいわけではありません。

バランスよく栄養素が詰まっていて国産の野菜を使っているものを選んでいました。

飲みごたえ野菜青汁

懐かしいですね。飲みごたえ青汁はずしんと、野菜が詰まっている感じでした。

なんというか「硬派な青汁」というイメージです。

ドラッグストアで売ってる安い青汁飲んだ時もあったんですけど、やっぱり薄いというかサラッとし過ぎで野菜が詰まってない感じでした。

飲みごたえ青汁はとにかく飲みごたえがあるという感じ。そのままですけど、その名前のとおり野菜がふんだんに詰まっていて、野菜不足もある程度は補えたわけです。

ブラック企業に勤めていてもやっぱり、最低限の野菜は取っておきたいところです。体調が悪くなったらブラック企業脱出どころじゃありませんからね。

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