サザエさん症候群も重症化するとうつ病 そうなる前に転職を検討しよう

うつ病イメージ

日曜の夕方になると「明日仕事かああああ、いやだなあ」と思う人が日本中でものすごく多いことでしょう。日本はサザエさんが日曜夕方に始まるとだいたいこう思う人がほとんどです。

「日曜の夕方にまったく憂鬱にならないよ」という人はこの記事をスルーしてください。

俗にいう「サザエさん症候群」は名前はふざけていますが、重症化するとかなり深刻問題をはらんでいます。

普段の仕事がきつすぎて、月曜になるのが怖いというレベルの人もいるでしょう。レベルの差はありますが、40年くらいこうやって思いながら生活していくのは本当に「人生これでいいのか?」という疑問を持つ人は少ないんですね。

「サラリーマンだからしょうがない」
「みんな日曜の夕方はこうなっているに違いない」

と思って自分に言い聞かせて無理をしてるんですね。完全に「思考停止」して現実を直視していません。

このままその精神状態で何十年も日曜日を迎えていると、必ず体に不調をきたしてきます。

そう、ストレスって蓄積していくんですよね。というかそもそも自分が好きな仕事だったり、それなりに職場でうまく言ってればこの「サザエさん症候群」なんてのは出てきません。

私も地銀のころはものすごくサザエさん症候群とかでまくりでした。

「いやマジでもうあした月曜日だよ死にてーよ」

とか思っていましたが、転職して製造業になって仕事が楽しくなったら、全くそういうのが出なくなりました。

そりゃそうですよね。別に会社にいくのが「苦痛ではない」わけですから。だからサザエさん症候群とか出てるってかなりやばいんですよ実際はね。

ここでは、日曜日の夕方に会社へ行きたくないという人の心理状態と解決方法をご紹介します。

仕事がゆるいか仕事が好きな場合はこうはならない というかサザエさん症候群が起きるのは程度の差は会ってもブラック企業寄りの会社です

仕事が自分にとってやりたくない仕事でも、ある程度仕事がゆるければそれほど日曜日に夕方に憂鬱にはなりません。

また、仕事がキツクても好きな仕事なら同じで憂鬱にはなりませんよね。仕事がきつくてイヤな場合やその仕事が嫌いな場合は、日曜日の夕方は本当に嫌なものになってきます。

これがもし定年まで40年続くと思うとどうですか?とてつもなく思い気持になります。

この生活であたなは納得できていますか?まじめな人ほど自分の思考を無理に停止させて

「これでいいんだ。仕事はつらいものなんだ。みんなサザエさん見た後は憂鬱になってるんだ」と自分で自分を洗脳していきます。これが経営者に都合のいい社畜が完成してくメカニズムです。

えっと、現実をいてください。サザエさん症候群て出てない人のほうが多いですよ。仕事が楽しい人とか、自営業に人とか、主婦の人とかそんなの基本ないですしね。自分で自分の状況を見て煮ぬふりをしているだけです。

そうしているとだんだんとストレスが溜まって言って30代くらいで、そのストレスが爆発して廃人になります。というのがよくあるパターンです。

日曜日の夕方に憂鬱になる原因を具体的に洗い出してみましょう

では、日曜日の夕方に憂鬱になる「原因」」を具体的に考えてみたことがありますか?

一回、仕事を振り返ってみて何がそんなに嫌なのかを洗い出してみることをおススメします。

「上司のパワハラが嫌でしょうがない」
「お客さんのクレーム処理がハンパなく嫌だ」
「ラインの作業量がきつすぎて体がもたない」
「残業が多すぎて200時間を超えている。もう限界だ」
「給料が5年たってもほとんど上がらない。やりがいもないし辞めたい」
「自分のやりたい仕事があるけど、こんなご時世に転職は怖い」
「今の仕事に向いていない。仕事をしているだけでストレスがたまる」
「お局様に嫌がらせを受けていいる」
「上司にいじめられている」
「そもそも働くこと自体が大嫌いだ」
「今やっている部署が嫌で早く異動したい」

など自分が仕事でイヤなことを具体体に書き出してみます。

書き出してみて、今後この仕事をやりながらこういった自分の憂鬱になる原因が改善できるものか?それともこのままでは自分の力では改善できないことなのかをしっかり検証してみます。

そうするととで、今のままイヤイヤやっている仕事でも仕事のやり方や、仕事の環境を変えていくことができるかもしれません。

そういった仕事でイヤな部分が改善していけば、自ずとサザエさん症候群は無くなっていくはずです。

結論から言うと、仕事内容ならまだ、自分で何とかすることができるかもしれませんけど、改善対象が「人間関係」だったらほとんどあなたが努力しても無理です。

イヤな上司とかパワハラ上司、嫌いな同僚とかそういう人が、いきなりある日を境に、いい人になることは絶対にないからです。人間て変わらないですよ悲しいですけどね。

その原因が改善不可能なら転職を検討したほうがいいです

ただ、その日曜夕方に憂鬱になる原因が改善することがとても無理!という場合にはその会社から転職を考えたほうがいいです。

私は、最初に金融機関に勤めていたころは毎週重度のサザエさん症候群でしたが、転職して製造業に入ったら仕事内容が自分が好きな分野だったためにほとんど日曜日の夕方にストレスを感じることは無くなりました。

毎週毎週日曜日に重い気分になるって怖いです。これが何十年も続くと思うとそれだけどゾッとしてきます。

重い気分になるくらいなだまだしも、症状が悪化するとうつ病に発展することもよくあることです。

真面目な人ほど「まだ大丈夫だ、明日から頑張ろう」と思い気持を無理矢理にテンション上げたりして頑張っていますが、

この「無理に」というキーワードは本当に怖いです。

自分が思っている以上に心と脳には負担がかかっていて、そのうち朝布団から起き上がれなくなります。うつ病はあまり自覚症状がなくていきなり精神を守るために脳が「もうこれ以上はダメだ」と指令を出します。そうすると体が途端に動かなくなります。

ブラックな会社に行っていると、たいてい「うつ」の症状が軽い重いの症状の差はありますが、出てきます。軽いならいいのですが、思いうつ病の症状が出てくると、それだけで人生が破たんする可能性もあります。自分の身体は自分で守るしかありません。労働環境を変えていく行動は「自分」しかできませんよ。

こうなるともう数か月~数年うつ病治療にかかりっきりになるので、人生において大きな損失になってしまいます。

日曜日夕方の憂鬱を軽く見てるとあまりいい結果にはなりません。

もし具体的に原因を洗い出してみてそれが改善不可能なら転職を考えましょう。

転職を考えるなら転職エージェントがおススメです

「でも転職を検討するっていってもどうすればいいかわからない。」

「自分にどんな業界が向いているかわからない。」

という人は「転職エージェント」で転職のプロであるエージェントに相談するといいでしょう。

ブラック企業やブラックな職場にいると、どうしてもその職場から脱出することまで頭が回りません。

余裕が無くなっているですね。転職なんて考える暇もないかもしれません。

視野がせまくなっていて、自分の勤めている会社が全てみたいになっているパターンもあります。

転職エージェントに相談してみると、「まともで従業員にやさしい会社」っていうのが世の中にはいくらでもあるというのに気づくことでしょう。

ブラック企業ばかりじゃないんですよね。普通の会社もたくさんあります。それに気づいていないだけです。

転職エージェントはそういった転職のやり方の相談もアドバイスしてくれますし、求人を扱っている会社を審査してるのでブラック企業はほとんどありません。

ハローワークとか普通の求人誌は求人掲載する会社を審査しないので、ブラック企業がいっぱいの状態になってしまうんですよ。

転職エージェントの登録利用は無料です。求人依頼会社から報酬をもらってそれで運営しているからです。

まともな会社が世の中にはあるということを知るだけでも、視野が広がって人生の選択の幅が広がってきますよ。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.DODA

2.パソナキャリア

3.リクルートエージェント

 

DODAは特に非公開求人と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は公式ページのだいだい色のボタンの「エージェントサービスに申し込む(無料)」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで完了します。

登録が終わると担当者からメールかTELで連絡が入り面談の日程を調整します。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性が高まりますよ。

 

DODAの公式ページを見てみる

(画像をクリックすると公式ページに移動します)
↓ ↓

 

 

DODAが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はパソナキャリアやリクルートエージェントを選択しましょう。

パソナもリクルートも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDODAに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く視れることと、エージェントとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるからです。

 

パソナキャリアの公式ページを見てみる
↓ ↓

 

 

リクルートエージェントの公式ページを見てみる
↓ ↓

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!