新卒2年目でブラック企業を退職したぜ超スッキリ ブラックを避けて再就職する方法

ブラック企業で働く人

新卒で就職できた!やったやったぜと喜んでいるのもつかの間、新人研修でいきなり大声であいさつを強要され「声が小さい」と研修担当の上司から怒号を上げられる。

あれ?この会社やばくないか??」と思ってから早二年。

残業代は当然付かない、終電まで働かされて月に何回かは午前様。

上司からはパワハラを受けて、顧客からもクレームの嵐。お局からは嫌がらせを受けて、だんだん疲れがピークに達して冷静な判断力が失われている。

体がうまく動かなくなり朝起きると金縛りにあったように動けない。こういったことになる新卒者が増えています。完全に鬱病状態です。

こうなる前に「ブラック企業」と認定してこういった会社は辞めるべきなんですよね。2年もがんばったあなたは立派です。

ただ、もう少し早く辞めてもよかったんですよね。若いうちは責任感が強いので、会社をすぐに辞めたら恥ずかしいとか、逃げじゃないのか?とかマジメな人ほどそういう思いが強いです。

でも、しょうがないんですよ。あなたは洗脳されているんですからね。「ブラック企業ばんざい教」みたいな感じで日本自体がみんな洗脳されています。

その真面目な人の心情に付け込んでくるのがブラック企業。退職してしまったあなたはもうその辺は嫌というほど身に染みていることでしょう。

ブラック企業は2年でやめて正解です。ここではやめて正解だった根拠と、今度はブラックではないしっかりとした企業に就職する方法をご紹介します。

ブラックは辞めて正解です 2年以内でやめた判断は正しい

退職願

実は私も31歳の時にブラック企業やめて転職しています。地方の信金なのですが、かなりブラックで精神的かなりやばくて、もう限界でした。

サラリーマン生活は後悔することのほうが現実では多いのかもしれません。ただ、その時に転職して今の会社に転職できたことは数少な成功の一つだったと今でも思っています。

ブラック企業の特徴

ブラック企業の特徴をつらつらと上げてみます。

サービス残業
年収300万円
新卒離職率95%(2年以内)
残業代がなぜか10000円以上にならない
社長の顔色しか窺っていない会社
異常に若い管理職(残業代カットの名目)
人事部長が軍隊の大佐
朝礼で営業成績の悪い奴は土下座
有休消化という概念が無い
残業100時間/月超はまだ入口
新卒社員の割合が会社の30%を占める
求人誌にずっと求人が掲載されている
求人誌に「アットホームは会社です」と掲載されている
ノルマが人知を超えている
精神論万歳
社員がハゲている
屋上には言ってはいけないようになっている
コンプライアンスっておいしいの?
会議は上司からの嫌味を言われる時間

定時で帰るのは都市伝説

罵声が普通の声と一緒のイメージ

セクハラヤリまくり

自殺者が出てもあまり騒がない

と上げると永遠になるのでこの辺で。

とにかく、ブラック企業に入って何が一番怖いかというと、だんだんと感覚ば麻痺してきて、その労働環境が普通と思ってしまうことなんですよね。

異常な環境でも人間の適応能力はすごいので、だんだんと違和感を感じなくなってしまいます。

ただ、それがストレスとして蓄積していき気づいたときには精神的に崩壊しているということがほとんどです。

朝、起きると体が鉛のように重くて起き上がることができません。階段を上るのスラきつくなってきます。そううつ病になってしまうんですよね。ガチで悲惨ですもういやです。

ブラックな仕事をしていると、サービス残業をとかをしてもそれが「普通」という感覚がマヒした状態になってきます。そして「自分が悪いんだ」みたいにネガティブになってきて最後には「死にたい」と思うようになります。そこまで我慢する必要はないんですよね。今いる状況をしっかりと判断して行動していきましょう。

こうなる前に退職したあなたは間違ってはいません。鬱病で体をこわしたりすると確実に1~2年くらい日常生活への復帰に時間がかかります。それを考えると適切な行動ということになります。

まず、この教訓を生かして企業の情報を集めましょう

新卒では情報が無いということもありますが、今の時代調べればだいたいブラック企業を避けることはできます。

新卒で失敗した経験を生かして、とにかく入念に転職先企業をリサーチしてブラック企業に入ることは避ける必要があります。

「ブラック企業ランキング」とかありますからね。そのブラック企業と同じ業界とかは念入りに調べたほうがイイでしょう。

ただ、ブラック企業とか言っても転職するときに「転職エージェント」を使えばブラック企業に引っかかることはありません。

なぜなら転職のプロであるエージェントが企業を審査して求人を出してるのでブラック企業は無いんですね。

参考記事

ハローワークは普通にウソの求人を出せるので、転職活動で使う意味はありません。公的なものなのに悲しい現実です。転職エージェントを選択すべきというかハロワがひどすぎるので、転職エージェントの求人の質の良さがきわだってしまうというのが実際のところです。

2年以内なら25歳を超えていないからメリットが大きい

2年以内に会社を退職したなら25歳以下で「第二新卒」というカードを使うことができます。

第二新卒は今では企業が最も欲しがっている求人です。

その理由は、一度社会を経験していることで、社会の厳しさを知っているということ。

まだ、25歳以下は年齢的に若く、企業としても教育をしてくのには充分な年齢だからです。

日本の企業はまだまだ「年齢」で求人を選別している企業がほとんどなので若ければ若いほど有利というのが現実です。

25歳以下の場合はなるべくはやく転職活動をしたほうが有利になります。

ぶっちゃけて言うと、新卒で入った会社が

「これやべえ、ブラック企業ジャン、ガチで入る会社間違えた」

「この仕事じゃあだめだよ。イメージと真逆じゃん」

という場合はさっさと一年目でも辞めて転職したほうがイイです。もたもたしていると「第二新卒」の枠が使えなくなって舞いますからね。

参考記事

ブラック企業に入ってしまったら入社一年目でもさっさと会社を辞めて第二新卒の枠をつかってまともな会社に転職してください。その行動が遅いと、年齢だけいってしまって悲惨なことになります。3年は仕事を続けろとか言う洗脳に騙されないでくださいね。ホントそう思いますマジで。

25歳を超えている場合は30歳までに転職しないと後悔しますよー

退職した時点ですでい25歳を超えてしまっている人も悲観することはありません。

転職市場は20代のうちは、余裕で求人がまたまだあります。20代ならまだ特別なスキルなど専門的な技術が無くても面接を受けたときに突っ込まれることはあまりありません。

ただ、30歳を超えてくると逆に専門的なスキルがないと転職は不利に働きます。

この29歳と30歳はおおきな壁があります。たった一年くらいしか違わないのですが、転職市場においては想像以上の大きな壁があります。

逆にいうと20歳までに、ブラック企業ではないちゃんとした自分の希望に合う会社に潜り込むことがとにかく大事なポイントになってきます。

20代というのは言わば「転職の特権階級」です。この時期に仕事を固めておくのが人生でとても多事な行動になるんですよ。

20代で最初の転職は初めての経験ですしむつかしいです。異業種への転職だったら、徹底的に会社内容を調べていきましょうそうすれば面接も受かりやすいですし、ブラック企業かホワイト企業かの判断も簡単につきます。大企業だからといってブラック企業に勤めたら意味が無いですよ。

求人誌や求人サイトはブラック企業いっぱい

黒板に書く人

いざ再就職しようとしても求人誌や求人サイトにはブラック企業がいっです。

タウンワークやリクナビは、もちろん良い企業も多数ありますが、その陰に隠れてブラック企業も普通に掲載されています。

求人サイトはお金さえもらえれば、求人を掲載するのでいい企業でもブラック企業でも分け隔てなく掲載してしまうんですね。

ちなみにハローワークもブラック企業のオンパレードですよ。気を付けてくださいね。

参考記事

会社を退職したら、とりあえず行くところがハローワークです。離職票を持っていき、再就職の意思があるかどうかを確認して、雇用保険給付の手...

そういったことがあるので、安易に求人サイトを信じ切って就職活動を再開するのおはあまりお勧めでしません。

また、中小企業でも堅実な経営で業績をのばしつつ、社員にもしっかりとした福利厚生を行っている会社も多く存在します。そういう会社は20代の未経験者でも歓迎している会社は多いです。

こういう会社ってかなりありますよ。そういう選択肢を知っていないと、「今いる会社がおかしい」ということに一生気付かないで、奴隷として働かされることになります。

ただ、そういった企業は企業体力ままだ小さい関係で、広告求人費にあまりお金をかけられないので、求人サイトなどに求人を載せることがまれなんですね。

そういった関係で求人サイトや求人誌はブラック企業たどうしても多く存在してしまう場所いなってしまいます。

そういう懸念がある場合は「転職エージェント」を利用するのが必須です。

ブラック企業を避けるには転職エージェントに紹介してもらおう

ブラック企業を2年でやめてもう二度とあんな思いはしたくない・・・・

でもどうやって再就職の活動をすればいいかが、まだわからない時は、転職エージェントを利用するのをおススメします。

転職エージェントは大手の求人誌や求人サイトに広告を出せない中小企業が利用していて、エージェントがしっかり審査した会社しか登録できないようになっています。そのため、新卒者の退職率が高いブラック企業は登録できないようになっています。

また、新卒の時に履歴書つくりや面接対策を自己流でやっていた人も多いでしょう。転職エージェントではプロのエージェントがあなたと面談し、効率的な再就職活動の作戦を練ってくれます。履歴書の作成方法から面接のポイントまでかゆいところに手が届くアドバイスをしてくれます。

エージェントと面談することで、あなたの適正にあった業界や会社を紹介してもらえるので、第三者の目からの適正をじっくり見てもらって新なキャリアのステップアップの手助けをしてくれます。

ブラック企業を避けつつ、就職活動を行っていうえで心強い味方になってくれることでしょう。

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