セクハラがあるブラックな職場の女性は労働基準監督署に訴えるか転職しましょう 

眼をそらす女性

どんな会社にもある問題「セクシャルハラスメント」いわゆるセクハラです。

若い女性なら多かれ少なかれ一回は経験があるんじゃないか?というくらい話題になりますよね。

昨今では、セクハラに対する規制がかなり厳しくなって露骨なセクハラ上司をいうのは激減しています。

しかし、そういった規制をかいくぐって陰湿なセクハラはまだまだ根強く残っています。

いったいコンプライアンスとかいうのはただのお飾りか??という会社もあります。特に中小企業で昔からの40代から50代のおっさんん上司がいる会社ではセクハラが横行している会社も後を絶ちませんね。

ここでは、セクハラを受けやすい女性のタイプとそれを避ける方法・対策方法をご紹介します。

セクハラを受けやすい女性のタイプ

セクハラを受けやすいという女性には特徴があります。一般的にはこのような特徴があります。

おとなしい女性、気が弱い

わかりやすいですが、おとなしい女性はセクハラの格好の餌食です。体を障られたり、卑猥なことを言われても言い返せないタイプは、セクハラ上司が調子に乗りまくります。

こういったタイプの女性は一度目をつけられるとセクハラ標的にされるので、思い切って男性に「やめてください」などの表現をしないと永遠にセクハラされ続けます。

隙のある女性

一見人当たりが良くて、明るい女性は「隙」がある人が多いです。男性との距離感が近い人ですね。

こういう人は男性にモテるんでけど、デメリットとして勘違い上司にセクハラを受けやすいです。

どちらかというとストーカー的なセクハラを受けるパターンが多いので、職場で男性に好かれ「すぎる」のも考えモノです。

職場では男性との距離感はあまり「近すぎない」方が無難です。距離感を縮めるのは好みの男性だけで充分です。

少し可愛い女性・美人過ぎない女性

これは容姿の問題ですけど「ちょっとかわいい」くらいの女性が一番セクハラを受けます。

男目線からだと、「このくらいの女性ならセクハラしても大丈夫かな?」と勝手な思い込みでセクハラしやすそうに思ってしまいます。

美人すぎるとセクハラに躊躇しますが、少し可愛い、かわいげのある女性というのは「すこしくらいセクハラしてもイイだろう」

という男のわけのわからない安心感を誘います。

セクハラを受けないためには飲み会を避け男性と二人きりを避ける

セクハラ怖い

さて、セクハラを受けないためには徹底して危機管理を行う必要があります。

ゲスなゴミ上司のセクハラを受けてもいいことはありません。

セクハラを避けるためには、まず「飲み会」はなるべく行かないようにします。

「さあさあ飲んで飲んで」

などどいって酒を飲ませて、体をべたべた障ってくるのは目に見えています。これ最悪ですよね。

それだけならまだしも、酔わせてホテルに連れ込もうとする輩もいるくらいなので、これはホント怖いです。

ただ、会社での飲み会に全く行かないというのはなかなかむつかしいですよね。

なので、3回に一回、4回に一回だけ飲み会に出るとか、忘年会だけに出るとか決めておくといいでしょう。

ただ、明らかに飲み会に出るとセクハラを受けるとわかっていたら出る必要は全くありません。というかそういう会社は今後見切りをつけたほうがいいです。特に女性はそこまでしてその会社にこだわるり理由が無い限りさっさと転職してしまったほうが人生にとってすぐにプラスになります。

また、会社で男性と二人っきりになるシチュエーションんは絶対に避けましょう。

「いやあ、調子はどう??」などと言って接近してきて、やることは体を触ったり卑猥な言動を言ってきます。

よくあるのが、会議室とか、エレベーター、書庫などで男性と二人っきりになるとろくなことはありません。

たいていこういう時には男性の理性がキレて変な行動をしてくのがセオリーです。

二人きりになるのは絶対に避けるということを意識していれば、危険なレベルのセクハラを避けることができるのでこれは徹底してきたいですね。

陰湿なセクハラ場合は労働基準監督署に直訴しよう クールに訴えたほうがスムーズに事が進みます

ただ、こういった対策をしても陰湿なセクハラを毎日ネチネチとされてしまうケースもあります。

セクハラのターゲットにされてしまうと、自分の対応だけではセクハラを防ぎきることは正直むつかしいです。

陰湿なセクハラをされて、会社に助けを求めたとしても、その上司が仕事ができるような人間だった場合

「穏便に済ませてよ」的な対応をされることがほとんどです。セクハラやパワハラは会社に助けを求めても具体的にその上司をすぐに異動させるような対応を取ってくれる会社はほとんどありません。

これが現実なんですね。会社の対応を待っていてもラチがあきません。

こういうケースでは最寄りの労働基準監督署に訴えて会社に警告をしてもらうようにお願いするのがベターです。

会社はこいった公的機関からの警告には敏感で、すぐにそれなりの対応を開始します。

一個人が会社に訴えたところで全く解決しないのですが、うまく公的機関を利用すれ解決する可能性も高いです。

あまりおススメできないのは、弁護士などを使って訴えを起こすことです。

セクハラは証拠をつかみにくいことと、仮に勝訴したとしてもその会社にい続けるのがかなり苦痛になります。

また、裁判になったりすると状況を詳細に説明したりしなければならなくなり、精神的苦痛も倍増します。

労力のわりに失うものが大きすぎるので、訴えを起こすくらいなら転職してしまったほうが人生のプラスになります。

ただ、そんな職場にいてもメリットは一つもないので転職をしてさっさと辞めてしまいましょう

ただ、そこまでしないと対応してくれない会社や、そんなセクハラ上司をのさばらせておくような会社には愛想が尽きるのも当然です。

そんな会社は転職してしまって、新天地で仕事をしたほうが人生で無駄な時間も減りましイヤなことも忘れられます。

セクハラで転職なんでなんだか後ろ向きで嫌だな・・・と思われがちですけど、実際の転職理由のほとんどが「人間関係の悪化」による転職です。それだけ人間関係は仕事上に悪影響を及ぼします。そんな人間関係が悪いましてやセクハラ上司がいる会社は早めにオサラバしたほうがいいでしょう。

でも、いきなり一人で転職先の会社の情報を集めて、履歴書の書いたりするのは効率的ではありません。

その場合は「転職エージェント」を利用しましょう。転職エージェントは転職のプロであるエージェントがあなたと面談して希望の会社を選んでくれます。

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