ブラックな営業職で上司のパワハラで会社を辞めた経験 最後まで部下が辞めた原因が自分の性とは思っていかった・・ 

しかめっ面する営業
営業をやっていると、どうしても体育会系の組織にウンザリすることがあります。しかも上司は典型的な体育会系で戦略や効率よりも「根性・忍耐」を重視する傾向にあります。

そして言いたい放題いう上司が多いんですよね。これが仕事以上にストレスになります。どんな行動をとっても文句を言ってくるし

営業成績が優秀だったりすると、それを妨害するような行動をとるキチガイ上司っているんですよ。というか実際いたんですよ。

朝の朝礼から意味のない説教

鬼囚人

営業は朝の朝礼があるのですが、営業をまじめにやってる人はさっさと外に出てお客さんに会って行きたいわけです。

そこでわけのわからない上司の説教大会が始まります。

「お前のこの回るルート悪い」

「お前が成績が悪いのはどうしてだ?ちゃんと説明しろ」

「こんなんで給料もらってもイイと思ってるのか?」

朝イチからこれですよ。そりゃあ精神的に萎えて、営業ができる人でもできなくなってしまうくらい心が沈みます。

こんな会議みたいのが30分くらい続きます。こうなってくるともう悲惨ですよ。朝からものすごい落ち込んだ感じで営業に出発するわけです。

そして昼に一回帰ってくるんですが、またそこでも説教です。

「こんなに早く帰ってきて営業できてるのか?」

いや帰ってこないと振込とかさばかないとお客さん倒産しますから。

とまあ、ここまでくるとお分かりかと思いますけど「ただ言いたいだけ」なんですね。こういう風にただ言いたいだけのただ説教したいだけ・・・こういうのが普通に会社に上司でいるわけです。そりゃあ会社も傾いていきますよね。

営業から帰ってくるとその日の会議でまた説教

指さす上司

とまあここまでくると、バレてしまいますが、営業活動が終わって一日の締めの会議をします。

そこでまた説教大会が始まります。説教の内容は割愛します笑。まあどうでもいいことで、一ミリも「部下のためを思ったアドバイス」というのが無いです。

業績を伸ばそうとか本当は思っていないんですね。自分が説教でいればいいと思っているわけです。

この当時は思ってましたよ。「こんな男にも奥さんとか子供がいるんだ・・・・」

こういうのって絶対家庭でも出ますよね。そこまで器用に奥さんだけに優しくしたりするのって難しいと思います。

当然友達とかはいないでしょうけど、会社というどうしても人が集まらなければいけない組織があるから、人を説教することでなんとか自分を保って生きていけるんでしょうね。

でも、そういう人間に被害を受ける人ってたまったもんじゃないです。

会社で労働力を提供してお金をもらう・・・というだけなのに、無駄な説教やわざわざ人間関係を自分から最悪の方向にもっていく人たちって何考えてるんでしょうね?これがサイコパスというやつですかね。

そのあたりは、そういう人間は永遠にいなくなることはないでしょう。どんなにきれいごとを言っても、職場なんでこういうキチガイな上司はいなくなるることはありません。悲しい現実ですよね。

ただ、そういう場合はさっさとそういう環境から逃げるために転職するのが無難です。逃げるというとなんとなく消極的な気がしますが、そこで精神的にまいったり体調をわしたりするのは人生で大きな損失になります。

ガマンして働けっていうのは、教育で洗脳されているだけなので気づいたほうが良いですよ。学校はただの社畜養成機関なので、間違いないです。

学校では進学か就職しか進めませんしね。「職人になれ」「自分で事業をおこしたら?」という選択肢は一切与えることはありません。

これが事実です。これも悲しい現実ですよね。

仕事が終わって帰ろうとすると、仕事をふってくる

もがくサラリーマン

これがかなりやっかいなんですが、営業の仕事が終わって帰ろうとすると、帰る習慣くらいに

「これチェックしといて」とか仕事を振ってくるキチガイ上司です。その仕事の内容は、女性職員に暇なときにやってもらえばいいようなどうでもいい内容だったりします。

まあ、平たくいうと自分は家庭で居場所がないから家にかえりたくないのでずっといるんですけど、それを部下にも強要するってことです。

これ考えてみると本当にマジで最悪の行為です。仕事が終わったときに、あえてそのタイミングで仕事を振ってくるって・・・

ただの悪意しかないんですよね。といってもサイコパスなのでそういった「悪意」というものを感じることは無いんですよ。

中途半端なサイコパスなので、そういうちんけな悪いことしかできないんですね。犯罪をするわけではないので、よけいたちが悪いわけです。

というわけで最悪だったので転職しました。

2年くらい我慢したんですが、ダメでした。ということで会社をとりあえず辞めて転職しました。

会社を辞めるときは、適当にキャリアアップのためとか言ってごまかしてさっさと辞めました。

そして転職活動をして、そこそこ仕事もゆるくて給料ももらえる製造業に就職することができました。

かなり精神的にはらくになりましたね。なによりプライベートの時間もアリ、ストレスも減って体調が悪くなることがなくなりました。

そんな時しばらくして、そのキチガイ上司から電話がかかってきました。正直電話に出るのは迷いましたが、しょうがないので出てみました。

「ねえ、どうしてこの会社辞めたの?ちょっと理解できないからと思って電話したんだ」

「???この人わかってないのか?というか自分のしてることに悪意がないのか?」

そうです。電話の内容は、私が会社を辞めた原因が自分にあるとは一ミリも思っていなかったんですね。

自分に行動に一切「悪意」が無いわけです。はい、サイコパス決定です。

実際こういう人って世の中には多いんですよね。平気で人を追い込んで、自殺するくらいに追い込むことができます。

そしてその行動になんの悪意もないですし、罪の意識とかないんですよね。

しかも犯罪ではないので、法でさばくのはむつかしいです。部下を追い込んで精神的にダメにしても罪にはなりませんしね。

こっちが訴えないとなかなか難しいですし、裁判で勝ってもたいしてお金は取れないでしょう。

というわけで、人を追い詰めてもまったく罪の意識がない、それどころか「愛情表現の一つだ」くらいに思っている人間てけっこういます。これガチで気を付けたほうが良いですよ。

プライベートならこんな人間無視するか、「ゴミ野郎」と言って疎遠になればいいんですけど、会社では逃げ場は無いですしね。

そういう人間に運悪く当たってしまったら、さっさと転職するのがベターです。そういう組織で仕事をしていても

「未来」というものが全くないですしね。

ここまでひどい上司が、「役職」でいられる会社はどのみち未来は無いです。そこを冷静に考えて早期の転職をしたほうがあなのためになりますよ。

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