公務員でブラックな残業が多い職場もある そこは公務員でも職場移ったほうがイイでしょ

指さす男

公務員を辞めたいと思う人はいますよけっこう。そりゃあ勤めていればつぶれることが無いという安定感は捨てがたいですけどね。公務員でも残業が多くてブラックな職場いっぱいいっぱいありますからね。なんかフィリピン人みたいになってますけど(;・∀・)

でもよく考えてみると、公務員と民間の違いって「組織がつぶれないかどうか」だけなんですよね。

もちろん、一般的は公務員ならブラック企業なほど激務なことは無いというイメージですが、部署や組織によっては普通にブラックなところもあります。そのあたりを知らないで公務員になってしまう人も多いです。

私の知人にも激務な公務員ていましたよ。普通に辞めてしまいましたけどね、今は定時で帰れる民間企業で働いています。

そう、このページ見てる人って「公務員だけど激務だったり人間関係が地獄だったり」といった悩みがある人でしょう。

あなたはどうですか?公務員辞めたいって思うんだから、そうとう今の職場が嫌なんでしょうね。

だって、普通に考えて「公務員を辞めよう」っていう人はいないと思います。そりゃあ「安定」の二文字はものすごい心の安定を与えてくれますからね。

それ以上に「職場が激務や人間関係がゴミ」だったりするパターンなんでしょう。

「公務員を辞めたい」なんて周りに行ったら「頭おかしいんじゃないか?」とか思われるかもしれません。

でも公務員でも激務でブラックなとこっていっぱいありますよね。一般的には「公務員は楽」と思われているのが現状なんですよ。

だから、「公務員を辞めたい」といって反対されても別に自分が判断すればいいわけですし、自分の事情を知っているよな自分だけです。

公務員が嫌なら、普通に民間企業に転職すればいいだけの話です。

公務員は部署や職場によって仕事の量がハンパなく違いがある 知り合いの市役所員のお話

指さす上司

そう、公務員てけっこう部署や職場によって仕事やストレスって差があるんですよね。

私の知り合いの市役所員Kさんは、選挙管理委員会という部署でした。市役所員てけっこう楽な仕事のイメージあるでしょ?

でも実際、選挙管理委員会は選挙になったりするともう家に帰れないくらい忙しいみたいで、通常業務の時もかなり時間的拘束があるらしいです。

あまりに激務でストレスがたまりKさんは市役所員をやめてしまいました。転職して今は定時で帰れる製造業の現場をやっています。

製造業の現場ですからいわゆる「ブルーワーク」なんですけど、定時に帰れるし責任もかなり薄いみたいで、今のほうが全然イキイキしています。家族と遊びに行ったり時間もあって生活自体も楽しそうでした。

冒県の県庁に勤めていたSさんは、上司がネチネチした人で、ぶしょがその人含めて3人みたいでした。

ほとんど異動が無い部署で、その上司と5年くらい一緒にやっていたそうです。毎日死にそうなくらいのネチネチした嫌がらせを受けていたそうです。

公務員の上司にありがちな、「公務員で県庁に勤めてるんだかあら俺はエリート」みたいな意識が異常に高く、完璧主義で

すこしでも自分の思い通りに行かない部分があると、徹底的にネチネチと説教されたそうです。

そんな生活に5年耐えましたけど、やはり精神的に限界がきてSさんは県庁を辞めていしまいした。

Sさんは外資系企業に転職してバリバリ働いています。もともと県庁に入れるくらい優秀な人ですから実力主義の外資系企業でも仕事をこなしていけているようです。給料も1.5倍ほどになっていてイキイキしていました。

とまあ、公務員だろうが民間企業だろうが激務な部署はありますし、ゴミな上司はいるわけです。そうなったら

辞めるしか労働環境を変えるに転職する死なないのは公務員でも民間でも一緒なんですね。

違うところとといえば、公務員は一回辞めるともう一度公務員になることはほどんどできないということくらいでしょうか。

どちらにせよ、「公務員=安泰で楽な仕事」というわけではないので、公務員に固執する必要はないでしょう。

民間は利益を追求しますから公務員マインドは捨てて転職しましょうね

暑いなあ

公務員を辞める場合に持っておきたいマインドがあります。

それは民間企業は「利益」を求めて経営をしています。ここが公務員と決定的に違うところです。

そう、公務員の仕事をやっていると「イレギュラーなこと」っていうのをものすごく嫌いますよね。ちょっとした書類が欠けていてもまったく受け付けてくれない言ことが多いです。

また公務員の仕事だと、相手が「お客さん」という概念は無いです。というか少ないですよね。

民間企業だと「お客さんがクロといったらシロでもクロくなる」といった風潮はあります。お客様は神様ですよね。

そこまで極端でなくても、民間企業でお客さんに融通を聞かせるのはいわば「暗黙の了解」です。

公務員マインドでお客さんから要望があって「それはできません」といきなり言ったりするのはNGです。

できないことでも一度「ちょっと検討してみます」とか言って、「検討したけどダメでした」みたいなことを言うのがベターなケースが多いです。

何が言いたいかというと、

「公務員は客商売じゃない」

「民間企業は客商売」

ということです。民間企業ならコンビニ店員でもファミレス店員でも、理不尽なお客さんの対応をしていくのが普通です。

そういったいわゆる「公務員マインド」は消したほうがいいです。

民間企業に行くとそのあたり最初衝撃をうけるかもしれません。特に営業職なんかをやると、あまりに理不尽なことを言う客がいてびっくりするくらいです。

そのあたりのマインドを修正して、公務員をやめて民間への転職活動をしていったほうが事がスムーズに働きます。

安易に公務員は辞めたいほうがイイにきまってる でもブラックな公務員なら辞めるのも

公務員を安易に辞めるは確かにおススメできませんけど、「公務員を辞めたい」という人は公務員のメリットを分かった上で「辞めたい」と思っているのでしょう。

そりゃそうですよね。あなた自身が公務員なんですから、公務員のメリットを求めて公務員にむつかしい試験を勝ち抜いてなったわけですから。

そのうえで「公務員を辞めたい」と思ってるなら、あなたは本気で辞めたいんでしょう。

先ほどの例でもあったように、公務員も民間と一緒でブラックな職場もあるし、ゴミ上司のいる職場もあります。これはどんな組織にいっても変わらないのが現実です。

結局公務員だろうが民間企業だどうが、自分の労働環境をよくするためには転職するしかないんですよね。

「でも転職ってやったことが無いからどうやればいいのか・・・・」

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