心療内科の診断書を利用して休職する方法 実際にうつ病で休職して傷病手当金をもらいつつ転職活動するのがベター

悩む牛

このサイトでよく書いているので、バレバレですけど、私はうつ病で会社を休職したことがあります。

まあ、そのうつ病のおかげで「会社を辞めたらだめな人間」的な洗脳からばっさり解き放たれたので今となってはよかったと思っています。

そう会社の仕事で精神的に追い詰められるなんてバカバカしすぎてアホみたいです。そんな仕事辞めたほうがいいですよね。

というわけで、うつ病で休職して、傷病手当金をもらいつつ転職活動をしていました。うつ病も回復期にあったのできつかったですけど、「この会社にいるよりはなあ・・・・」という思いでやり切りました。

そう医師の診断書出すと会社はコロッと態度変えますし、傷病手当金ももらえるし、休職できるし、その間に転職活動もできるしガチでやったほうがいいです。

とにかく、仕事で精神的に追い詰められてきつい場合は心療内科行ってソッコーで診断書をもらって休職するのがベスト

飛ぶ牛

私は仕事で精神的に追い詰められました。製造業の部品を選別して、各製造ラインに分配する係だったのですが、その仕事量がハンパなくてフルパワーで仕事をしても毎日3~4時間の残業です。

フルパワーでやってこれくらいですから、今考えると完全に2人くらいでやる作業なんですよね。

しかもその係のリーダーに「もう限界だ」と打診しても取り合ってくれませんでしたね。まあこんなもんです会社なんて。

そこで体調が崩れてきて、悪夢は見るは、眠れないは、いきなり涙が出てくるわでもう、うつ病の症状オンパレードでしたよ。

今考えると、もっと早く心療内科行ったほうがよかったんですけど、当時は洗脳されていたので「仕事を放り出していくのは恥ずかしいことだ」みたいな、洗脳された考えがあったんですね。そりゃあ、うつ病になりますよね。

というわけで、限界がきて心療内科に行くわけです。ソッコーで診断書を出してくれました。

「要休職2か月」

といった内容でしたね。

そうここでポイントですけど、「ほんとにうつ病でなくても診断書ってもらえる」ってことです。

まあ、私は本当にうつ病でしたけどね(^O^)/ でも、実際にうつ病でなくてもそんなの医者はわかりません。心療内科の医者ってテキトーですからね。症状聞いて、適当に薬出して診断書書くだけです。

とにかく、精神的にヤバくなったら心療内科に行って

「精神的に限界」

「最近本当に眠れない」

「悪夢を見る」

「急に涙が出てくる」

「死にたくなる」

こういったキーワードで言えば、すぐに「うつ病」認定されます。そしてすぐに「診断書」を出してくれます。

こうすれば、公的に会社を休めます。しかも、会社を辞めずに給食することができます。とりあえず2か月くらいは休むことができるんですね。

そう、これだけ休むことができれば「その間に転職活動」をすることともできます。それだけ「診断書」の効果ってデカいですよ。

私はいくら「もう限界だから仕事内容を変えてほしい」とかいくら言ってもリーダーとか課長は取り合ってくれませんでした。

それどころか、仕事量がそのあと増えていきましたからね。外道ですよマジでこいつら・・・と思いましたよね。

そういくら「クチで仕事がキツイ限界だ」と言ってもまったく聞く耳持ってくれないんですよ会社って。

でもね、心療内科行って「診断書」をもらって提出したら態度が一変するんですよね。

「大丈夫か?とかそういうことを聞いてくるわけです上司とかが」

これって紙切れ一枚でも「公的な医師の書類」ってのが会社にとってはかなり効果があります。

そう口で言ってもダメ。精神的に限界ならさっさと心療内科に行って「診断書」をもらてサクッと会社に提出したほうがイイです。

そして会社と公然と「休職」してしまうのが一番手っ取り早いです。

休職すれば、いろいろでいます。

うつ病回復もはやまりますし、冷静になって会社がいかにひどいかもわかりますし、転職活動を始めることもできます。

そう、とにかく「心療内科に行って診断書をもらって会社にさっさと出す」

ということがなどんなことよりも、楽で大切です。それしないと自殺するまで働かされすよ。

休職すると傷病手当金がでるので、そこまでお金に困ることは無い 会社を休職するってのはいいことばかりです

握手

会社を休職するとその間の「給料」はもらえませんよね。休職のメリットは「会社をいきなり辞め無くて済む」ということです。

そう、会社をいきなり辞めると「傷病手当金」がもらえなくなってしまいます。できれば、会社を辞めるにしても「休職してから会社を辞める」ほうがいいです。

有休が残っていてもすぐになくなってしまいますし、長期で休職すると「お金どうしよう?」とか思うときがあります。

でも級力すると「傷病手当金」がでます。基本給の三分の二がもらえます。

しかも最長で「1年6か月」もらえるので、1年6カ月は休職していても大丈夫です。

傷病手当金のもらえる条件は

・社会保険に加入ていて被保険者期間が1年以上あること。国民健康保険には傷病手当金はなし。
※会社に入って1年以上であればOKという意味です
・休養期間に給与を受け取っていないこと。
・病院での診断書がある

となっているので、要は誰でももらえます。ちゃんとした会社なら何も言わずに傷病手当金の申請をしてくれます。

会社で用紙を用意してくれて記入して、「受診している医者に書いてもらう」ところがあるので書いてもらって会社に提出すれば傷病手当金をもらえます。

ただ、テキトーな会社だと傷病手当金のことをスルーしている場合もあるので、自分が傷病手当金をもらえるのに該当したら用紙を自分で記入して「協会けんぱ」に提出すればOKです

参照ページ 協会けんぽ

というわけでこれで最長1年6か月「傷病手当金」がもらえるわけです。

「傷病手当金」が最高なのは、「在職中に傷病手当金をもらっておけば、退職しても継続して1年6か月はもらい続けることができる」ということです。もちろん収入が無い場合ですけどね。

これを知っていると知っていないとでは大きく金銭的な負担が違いますよめ。

言い換えれば、「1年6カ月は転職活動できるぜラッキー」ということです。

私は傷病手当金をもらいながらゆっくりと転職活動をすることができました。精神的にかなり楽でした。

そういう精神的に追い詰められる会社はさっさと心療内科で診断書をもらって休職するのが無難です 休職中に転職活動もできますからね

可愛い娘

あなたを精神的に追い詰める会社なんてまあ、普通に辞めたほうがイイですよ。仕事がちょっとキツイくらいなら耐えられますけど、

精神的に追い詰められた状態で人間ってそう長い時間はもたないです。すぐにガタがきます。

仕事ってそこまでしてやるもんじゃないです。大丈夫、仕事やめても餓死することは今の日本ではありせんし、

そこまでひどい仕事よりはいい仕事ってかなりあります。ただ会社を変えるだけで「こんなにちがうの?」っていうことになるのが「転職あるある」です。

そういう時はさっさと心療内科で診断書もらって会社に「サクッと」提出しましょう。それでもって休職して傷病手当金もらいながら転職活動すればいいわけです。

公然と休めて、しかも転職活動してそのゴミみたいな会社からおさらばできるなんて最高じゃないですか。

ただ、転職活動で一人でやってくのはかなりキツイデスよ。求人集めや面接対策なんて一人でやったらかなり苦労します。

また、転職活動をするといってもまたブラック企業に捕まってしまうんじゃないかと不安に思いますよね。

結局、転職では優良な求人を紹介してもらうことがとても大事です。そうすれば後はアドバイスをもらいながら履歴書対策・面接対策をすれば内定をもらうのはそれほど難しくありません。

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