上司のパワハラで異動したいと思っても無駄 労働基準監督署に訴えて上司を異動させるか転職するかの二択です

パワハラ

パワハラ上司がいてもしかしたら、

「もうこんな部署から移動したい

と思ってるあなた、でも会社って異動したいときに移動できるほど人のことなんて見てません。もし異動があるとしてももしかしたら2~5年後かもしれません。

どうします?そのパワハラ上司とあと2~5年も付き合うことになるんですよ。毎日グチグチ言われたり、人の見ている前で説教されたり、罵声浴びさせられたりとね。

まあ、そんなのボコボコにして殴ってやりたいところですけど、今ではそんなこともできませんしね。余談ですけど私のいた会社では上司をボコボコにした部下とかいたらしいですよ。昭和の時代の話らしいですけど、そういう上司はボコボコにされてもイイと思うんですけどね。

さて、ここから本編ですけど、私の知り合いにJ君がいます。J君は前の会社での知り合いで部署が一緒だったのでたまに飲んだりしていました。

J君は異動になり、新しい部署でおもいきり「パラハラゴミ上司」に出会ってしまったんですね係長です。。まあその上司はけっこう職場内でも有名で何人も部下をつぶしているんですね。

そもそもそういう実績?のある人間が係長とかやってるのっていうのがすごいですけど、会社って別に「人間性」とかで役職を選んでるわけじゃないですからね。

会社に利益を与える人間を選んでるわけです。だから、まあ人間性なんで度外視で部下をつぶしても会社にとっては部下こき使って利益を上げてくれるわけですから放置してるわけですね。

まあでも、この係長もJ君とのやり取りで結局、異動させられるわけです。ちょっと脚色してますけど実際に会った話です。

パワハラ係長に毎日圧力をかけられて、結局うつ病で休職することになったJ君

さて、異動になったJ君は、工場内のプレス加工という部署にいきます。もともとJ君は工業高校出身で、仕事はまじめにやるし、仕事も早いしかなり評判のイイ青年でした。(当時27歳)

そのJ君の直属の上司にその「パワハラごみ係長」が出てくわけです。プレス加工の仕事ってJ君にとってはそんなに難しい仕事でもなくて仕事ができないとかそういったものは全くないわけですね。

そういうところに、このパワハラ係長がJ君に毎日のように

「なんだこの部品の仕上がりは最悪じゃねえか」

「お前やる気あるのか?こんな数量できないのか?」

「機械の点検は始業1時間前にきてやれよ、わかってるな?」

「お前この仕事向いてないから辞めろよ」

とか毎日言うわけです。はっきり言って仕事はできるほうのJ君ですけどタダの嫌がらせなんですね。

そうこの「パワハラごみ係長」は仕事ができる人間が嫌いなんですね。自分が仕事ができないのが分かっているのかわかりませんけど、上司にコビをうって係長に

なった人間なので、まともに仕事ができる奴はみんな嫌いなんですよね(*^^*)

だから、優秀な部下ほど陰湿に文句をつけられて、どんどん潰されていくわけです。いや・・・これってこんなの会社にいても無駄なだけだと思うんですけどなぜか、存在してしまってるわけです。

J君もプレス加工の仕事で、こういった係長の邪魔が入らなければ余裕で定時までにやり切れる仕事なんですけど、四六時中、係長に仕事の邪魔をされるので

残業になります。そして残業になると

「お前こんな仕事も終わらないのか?使えない奴だ」

とか係長に言われるわけです。自分が仕事の邪魔をしておいて、そういうことを言うのですからもう人間として破たんしてるんですね。まともに相手をするのが怖いくらいです。

でもJ君てまじめなんですね。だから、こういったの言葉を真に受けますし、精神的にもだんだんと疲弊してきて結局、うつ病で休職してしまうんですね。そして、その係長が言う言葉が

「また部下をつぶしてやったよ。俺に潰されたのはもう4人目だな」

とか平気で言うわけです。いや、それ言っちゃっても会社で係長でいられるっていう時点でこの会社もちょっと問題だなとおみましたけどね。ただ、J君はそのあとある行動に出るわけです。

J君は休職中に労働基準監署に行きました そして洗いざらいしゃべって労働基準監督署は会社に勧告を出した

J君はうつ病になってしまいましたが、それと同時に「社畜精神」とか「マジメに仕事をしている自分のバカさ加減」

に気づいてしました。そう、

「マジメに仕事やった結果がこれかよ」

みたいに、社畜でいることにバカバカしさを感じてしまったんですね。そして、もう仕事なんでテキトーにやっていればいいんだと言うキャラになってしまいました。

まあそれは余談ですけど本題は、J君が休職中に労働基準監督署に今回の件を訴えに言ったんですね。

そして、その「パワハラごみ係長」が自分にしてきたこと、自分以外にも何人も部下をつぶしていることを労基に告発していったんですね。

労働基準監督署としても無視するわけにはいかないので、労基はうちの会社に「勧告」をしたわけです。そういたパワハラを今後無くしていくように・・・みたいな感じの勧告ですね。

そう、そうすると会社はびっくりするわけですね。会社ってこういった公的な期間からの勧告とか書類とかにはめっぽう弱いんですよね。

そしてすぐに、その「パワハラごみ係長」ば部署異動になるわけです。異動になって、部下を持たない仕事場で一人で作業するような感じの仕事を今ではやっています。

そう最初から労働基準監督署に行って状況を話せばよかったんですね。

会社は公的な機関からの勧告などにはめっぽう弱い また公的な期間の書類とかにもめっぽう弱い

このことから分かるように、会社でいくら自分が「上司がパワハラ上司で困っている、何とかしてください」と会社に相談しても無駄なんですよね。

そんな配慮をしていたら、会社も全部の社員の要望を聞かなければいけないので末端の社員の要望とかなんて聞きませんよ。だからあなたが異動願いを出してパワハラ上司から逃げようと思っても、ほとんどうまくいきません。

そんなことよりも、自分で行動して労働基準監督署に訴えるとか、そういった上司の暴言とかをしっかり録音して弁護士に相談するとかしたほうがよっぽど早いです。

それかそんな職場にに見切りをつけて転職するとかね。その方が早いですし、うまくいきます。そもそも会社内で解決するのはほとんど不可能です。

だって、もともとそのパワハラゴミ上司を放置してるわけですから、そういったパワハラとかを黙認してるんですよ。会社って利益が上がっていればほとんどのことを黙認します。

たまに、法的に違反してるから問題になったりしますよね。粉飾決算とか、耐震構造をテキトーにやってたとかありますけど、これも利益優先でやってるからこそ出てきた問題です。

パワハラで従業員が死のうが別に利益が出ていればいいわけです。これからも変わりませんよ会社のそういった体質なんて。

だから、あなたが異動願いとか出しても無駄です。労働基準監督署とか弁護士をたよったりしてパワハラ上司を異動させるか、自分自身が転職してその場を去るか

しないと状況は変わらいません。それかそのパワハラ上司が異動するまで耐えるかです。ただ、2~5年もそのパワハラ上司の陰湿なイジメに耐えられますか?

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仕事がきつくて、精神的にきつかったら心療内科に行って診断書をもらってきましょう。そうすれば簡単に会社を休職することが出います。会社ってこういった公的な機関が出した「書類」にはめっぽう弱いです。傷病手当金ももらえるので、休職しながら転職活動をするのが一番頭のイイ行動方法です。

J君はその会社に嫌気がさしていたので転職しました

J君はその後、この会社に嫌気がさして転職しました。今では別の製造業の会社で働いています。品質の係をやっていると言っていました。

たしかにパワハラ上司をここまで放置する会社ってのもイヤですからね。そりゃそんな職場で働きたくない気持ちもわかりますよマジで。

J君は最初転職活動をハローワークとかを使ってやっていたんですけど、あまりにブラック企業が多かったみたいなんですね。これってハロワとかが掲載企業をまったく審査していないので、ブラック企業が満載なんですよね。

J君は転職活動の途中から転職エージェントをつかっていました。転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているので、ブラック企業はほとんどありません。

また、転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれるんですね。

J君も転職って最初はむつかしいと思って不安に思っていたみたいです。

しかし、転職は優良な求人を紹介し毛もらって、アドバイスをもらいながら履歴書を作って、面接対策をすれば内定は取れます。J君も普通に内定が取れたのでよかったと言っていました。

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