近所の薬屋のおっちゃんが普通に薬剤師の掛け持ちダブルワークをしていたお話

薬剤師のお姉さん

近所の薬屋があります。ここには昔からよく行っていたんですね。

そして、まあ転職する前に「うつ病」になったんですね。その時はもうわらにもすがる思いで

病院とかその近所の薬局に行きました。

その薬局の店長は50歳くらいのおっちゃんで、うつ病の私の話もよく聞いてくれる基本いい人でした。今考えるとウザい話もいっぱいしたんですが、嫌がらずに

聞いてくれていましたからね。

その薬屋では、漢方系の薬をもらっていたのですが、今考えると気晴らし程度でした。それでもその時は切羽詰まっていたので、その薬もしっかり飲んでいました。

ちゃんと心療内科も通っていたんですが、その心療内科の近くの薬局で薬をもらいにいくと・・・

その薬屋のおっちゃんが薬剤師として働いていました笑。

ええ?もしやダブルワークしてるの?薬屋はどうなってんの??と面喰いましたね。今度薬屋にいったときに聞いてみようと思いました。

薬屋のおっちゃんに話を詳しく聞いてみる

「薬屋も最近では全然人が来なくてね」

おっちゃんはそう言っていました。特に大規模なドラッグストアが乱立し始めてからは本当に客がいなくなったということです。

薬もほとんど日常的なものならドラッグストアに売っていますしね。わざわざ個人の薬屋に来る人はいないでしょう。

それでも、しっかりと症状を聞いてくれて漢方薬とか出してくれる個人の薬屋のニーズもわずかながらにあるんですよね。

地元に暮らしているお年寄りとかはこういう個人の薬屋のほうがいいような気もします。

ただ、お年寄りだけではやっていけないのも現実です。ドラッグストアに客が吸い取られて、とても食っていけねいくらいに売り上げが落ちてきたそうです。

そこで、普通に薬局の薬剤師として勤めているそうです。店を開けるときは奥さんが店番。

奥さんて薬剤師の免許持ってたっけ??あれ?と思いましたけど、その辺は聞かないようにしておきました。

薬剤師の免許を持ってると強いですね。これから高齢化社会でどんどん薬が出ていく時代です。

それだけ薬剤師は必要とされてるわけですね。ただ、個人の薬屋はドラッグストアや調剤薬局が乱立しているので、もうあまりニーズが無くなってきています。

ちょっと寂しい話ですね。薬剤師でもダブルワークが必要な時代になってきているようです。

薬剤師も掛け持ちでダブルワークの時代です時代が変わった

近所の薬屋はまだつぶれていないですが、たしかに昔ほど人はきていません。というか全然入っている気配がありません

こういう小売店がほとんどなくなってきましたね。もうネットでなんでも手にな入る時代ですし、アマゾンとかでどんな細かいものでも
売っています。

今の高齢の方はパソコンを使えませんが、今の20代~40代くらいの人が高齢者になった時は、全部宅配で持ってきてもらえば極論家から出ないでもなんとかなりそうです。食べ物のデリバリーもやっていますしね。

そんな時代です。個人の薬屋とかには人はないらないんでしょうね。

50歳を超えてからダブルワークをする薬屋のおっちゃんも大変です。でも薬局に薬剤師として言っているほうが明らかに儲けが良いそうです。

あの薬屋もうすぐ閉めちゃうのかなあ・・・・そう思うと寂しい限りです。子供のころから風薬とか買いに行ったなあ。無くなってほしくないですよ。

自分の経営している薬屋が不安定なら薬剤師としてダブルワークがおススメです。


このおっちゃんのように薬剤師はダブルワークが比較的簡単にできる職種です。

派遣の薬剤師でも自給は2000円を超えることも多く派遣でダブルワークもありでしょう。

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