マジメに仕事をしても給料が上がらないから辞めたい 成長期の会社に転職しないと給料が上がらない

見上げるサラリーマン

仕事をまじめにやってるのに給料が永遠に上がらない。10年前とあまり給料の額が変わっていない。

今時はそんなケースがたくさん見られます。そもそも消費税が上がったりして景気は良くなってると言われていますが、実質は逆にマイナス成長です。そんな状態で企業もかなり苦しい戦いを強いられています。

ここ20年でサラリーマンの平均年収は100万円以上落ちています。100万円ですよ?その割には仕事って以前より多くなってますよね。これってさすがにどうよ?・・・と世の中を疑問に思っている人もさすがに増えてきました。

給料が上がらないと悟った人たちはどうなると思います?当然仕事への意欲や、仕事したって給料上がらないからテキトーに時間だけ潰せばいいや・・・みたいな仕事ぶりになります。

こうなってくると悪循環で、日本のもともとあった企業の質も低下して、簡単に東南アジアやインドの会社に追い抜かれていくという末路をたどっていきます。

まず、こんな状況で給料が上がっていくのが蒸すかしい状況です。さらに会社がしょぼいと完全に給料が上がる可能性も無くなてってきます。

ここで一番被害をこうむるのは、「仕事ができてまじめな人」です。マジメな人はこんな状況でも仕事をして会社に貢献しようとします。

でも会社はそういう人を利用して、仕事だけさせて給料は最低限のものだけを与える・・みたいな図式が成り立っています。

ただ、こういう会社がそういう「仕事ができるマジメな人」に仕事をさせると、仕事の負荷ができる人に集中していずれその、仕事ができる人も壊れてしまいます。そうするとできる人が会社を辞めていくわけですね。

でもって最後に仕事ができない人だけが集まる会社になってしまいます。そういう運命をたどっていく会社は給料が上がるわけがありません。

あなたの会社はどうですか?今回はそういった給料が上がらず破綻していく会社の特徴をご紹介します。

仕事で成果を上げても、給料が横一律でポストがない会社

「仕事ができてまじめな人」のやる気を利用する会社は、成果を上げても給料が上がりません。定期昇給も数百円とかそれだと会社に何年いても給料は上がっていきません。

といって出世できるかというとポストも完全に埋まっています。課長部長はすでに完全に埋まっていて人数の割合も50人に一人が課長になれるという無理ゲーになってます。50人に一人でしかもその選考基準は上司に気に入られるという選考基準になっています。

それ以下のテキトーな役職にはなれます、ただそういう役職手当が付きに5千円とかアップされるだけで、責任が爆発的に大きくなって、仕事量も倍増ます。よくある「主任」とか「リーダー」ですね。あと「係長」。

こういった肩書を与えられると、年収が10万円くらいアップする代わりに、仕事量が3倍、仕事の責任は10倍になります。

この肩書でずっと仕事をやらされて結局課長以上になれず、50歳を超えると平社員に降格されるという黄金パターンが待っています。

なので、これが分かってるのでもう平社員でいいやみたいな人が激増するんですよね。なのでもう仕事などヤル気が無くなります。

そうなると会社自体の製品の質もさがり、利益も上がらなくなるので給料も当然上がらないという負のループが生まれます。

まずこれが典型的な給料の上がらない会社のケースです。

そもそも人件費を削減して役員報酬を上げている会社

会議で人件費削減とか言っている会社。かなり人を削減しています。派遣切りを行い、残業をしない効率のイイ仕事・・

とは聞こえがいいですけど、ようは仕事量を減らす工夫をし無しいきなり残業を減らせということを言ってます。

これって個人の仕事レベルではむつかしいです。システムを変えたり、営業の方法、生産の方法、物流のロスなどを見直しておかないとなかなかむつかしいことなんですね。

ありましたよ、何もそういう施策無しにいきなり「残業を減らせ」とか言われて結局みんな持ち帰って仕事してました。

それって残業でやるべき仕事を家でやってるんでただの違法じゃね?と思うんですけど・・・・

といって確かに人件費は削減されていますが、役員報酬は増えていた・・・というオチがあります。でも役員には誰も文句を言えないですよね。こういう会社はすでに、泥船の作成がはじまっています。ある意味逃げ切りをめざしていますしね。

人件費を削減して賞与に反映とかしない会社やヤバいです。と言ってもそういう会社のほうが多いでしょうけどね。

売り上げが落ちてきている会社

なかなか末端にいるとわかないですけど、単純に会社の売り上げが落ちてきているというケースもやばいです。

製品や商品の質が落ちてきて顧客が離れている、サービスの質が落ちてきてお客さんが離れている。これが一番わかりやすいです。

売り上げが落ちると、経費削減が会社内で叫ばれます。そうなると当然先ほどと一緒で「人件費削減」が最初にきます。

また、人員が削減されて残業をしないように命令されて、結局持ち帰って仕事をしたり、隠れてサービス残業をするハメになります。

そりゃ仕事なんて効率化いってもいきなり3割とか時間を減らせるわけがないじゃないですか。しかも人員減らして一人頭の仕事量がふえてるのにね。なに考えてるんだ??とおもいますけど、この状況でも同じことの繰り返しで役員報酬とかは
減ることはありません。

ちなみに役員は会社が傾いた責任を取って辞任するだけでいいので、自分はもう勝ち逃げの財産を築いたあとの逃げることができます。

従業員は路頭に迷う可能性がたかいということです。

経営者が逃げの体制に入っている会社

すでにもう会社の経営に見切りをつけている会社もあります。その場合、経営者自身もう会社に見切りつけている場合もあります。

こうなるともう経営者にやる気がないので、会社の規模を縮小させていつでも倒産してもいいような体制にもってきています。

こういう会社って意外とあるんですよね。まあのらりくらりと自分が社長の間はなんとかもたせようかっていう計算です。

こうなると給料があがるわけがありせん。そもそも業績は下がる一方なんですからね。

社員もヤル気も無くて、プロジェクトもバラバラ、会社が会社して機能していない状態です。こういう経営社が逃げの耐性
に入っているのを感じたら、すぐにでも転職活動をするのが最善の策になってきます。

給料を上げたいなら、キチンと昇給する会社に転職するしかないです

給料が上がらな理由は今のご時世だとほとんど会社の経営体制そのものが悪いという場合が多いです。

これは大企業だから給料が上がるとういわけでなく、会社が成長期にあるかどうかということがとても大事です。

会社の規模が小さくても、今、会社が成長して有能な人材を求めて求人を出している会社、業界に転職するのが一番賢い選択になります。

やっぱり会社を選ぶときには規模やネームバリューで選んでしまいがちです。そういったものより転職しようとしている会社がどのくらいの成長過程にあるのか?その扱っている商品・製品が将来的にどのくらい成長に見込みがあるのかを見ていくと

案外伸びる会社にめぐり合うことができます。

ある意味、相性のイイ自分にメリットのある友達を探す感覚とこの辺りは似ています。

でも、一人でそういう会社の求人を探すのはかなり苦労します。その場合転職エージェントを利用して求人情報を探していくのが効率的です。

転職エージェントを利用して成長期にある企業を探していこう

上り調子イメージ

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成長過程ににある業界や企業の情報をいち早く教えてくれるので、求人を探すには欠かせないパートナーとなります。

転職エージェントは、転職のプロであるアドバイザーが、しっかりと求人を審査してチェックしています。そのためブラック企業はほとんどありません。

これがハローワークや普通の求人誌だと、求人審査がないのでブラック企業の求人がいくらでも掲載されているんですね。この点が大きな違いです。

また、アドバイザーが転職についての悩みについてアドバイスしてくれます。転職活動は人生で多くても数回程度なので、解らなことが多いのは当然ですよね。そういった時にアドバイザーに質問すれば的確な助言をもらうことができます。

実際、この助言があるとないとでは行動の効率も大きく違ってきます。自分ひとりで悩んでいる時間はもったいないですからね。

転職エージェントを利用すると、世の中には「普通の会社」というのがたくさんある・・・というのが解かります。

ブラック企業につかまってしまうパターンは自分でハロワなどで求人を探して、自分でで面接を受けてしまうというケースが多いんですよね。そうなるのは悲しすぎますからね。

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そう、世の中にはホワイト企業や普通の会社、仕事がまともな会社はたくさんあります。ブラック企業から脱出する、ブラック企業にひっかからないというのは、もう今の世の中、転職での重要なポイントになってきていますよ。

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