ニートから正社員になった人の体験談 27歳でひきこもりニートから正社員になったよ(^O^)/

野外ニート

僕は引きこもり経験のあるニートです。ニートMといいます。よろしくお願いします。今27歳でなんとか正社員で働いています。

でも、高校を卒業してニートになってから、正社員になるまで8年もかかりました。いや、ほんとになんかまともに社会とのつながりを持てるようになるまでがつらかったですね。

ニートMである僕は高校を卒業してから、3年間引きこもりしてました。高校を出て教師の勧めで入った会社(飲食業)の会社で先輩のイジメにあって1ヶ月で辞めてしまいました。

それから、なんか外に出るのが怖くなったんですね。というより、教師に勧められた会社でイジメに合う・・・これって今考えると別に教師のせいじゃないんですけど、

その時は

「教師死ねよ」「職場の先輩死ねよ」「世間のみんな死んでしまえ」

みたいに、完全に自分の殻に問いこもってしまいました。典型的な人間不信に陥っていましたね。親の説得とかもほとんど聞かずに、そのうちずっと部屋に引きこもるようになってきました。

ずっと部屋にいると言っても、時たまコンビニに行くくらいはしていたんですけど、それ以外は3DSやったりプレステやったりしていました。

いやほんと典型的な人間のクズでしたよ( ;´Д`) 何も考えずにただ生きていただけです。親ともほとんど会話しないでゴハンはテキトーに冷蔵庫からあさって食べていました。最初のうちは親も引きこもりやヤバいみたいな説得をしていたんですけど、三か月くらい経つとどうでも良くなったみたいで、放置されていましたね。

そんな僕でも21歳くらいになって、このままずっと引きこもっていてもまずいんじゃないか?という危機感を覚えてくる

21歳くらいになると、普段眺めている2chなんかの匿名掲示板で引きこもりはこのままいくと高齢ニートになって親を殺すや、共倒れになってしまう・・・犯罪者予備軍みたいなことをよく読むようになってしまいました。

もともと小心者の僕は親の説得とかはあんまり聞かないくせに、そういった2chとかの掲示板とかに書いてあることを妙に信じてしまうのが僕です。

「このままいくと高齢ニートとかになって犯罪者になってしまうかもしれない」

と当時は本気で思っていました。といっても、実際このくらいの焦りが無いと人間て自分から動かないと思うんですよね。

さすがに3年も引きこもっているとだんだんと精神的にもなんというかこのまま死んでしまうんじゃないのか?とかまだ若いのにわけのわからない妄想的な心情になってくるんですよね。これって僕だけですかね。

なんか衝動的に働きたくなってきました。というよりも外の世界と接点を持たないと本当にヤバい・・・・そう思ったんですね。僕って割とまともな神経を持った人間だったみたいです。

そして、とにかく最初から正社員で働いてイジメられるのはもうコリゴリだったんで、バイトを探してみました。そこで見つけたのは派遣での工場の仕事です。工場だったらそんなに人間関係がきつくなく、あんまり人と話さなくていいからできるかな・・・・と思ったのが
理由です。

でもこれって、意外と当たっていたんですね。

派遣で入った工場は、自動車の駆動系の部品を作っている会社でした。そこでのラインの仕事をやらされるわけですけど、やっぱり引きこもり~

いきなりラインの仕事ってかなりきつかったですね。でもやってることは単純作業だし、だんだんと身体も慣れてきました。最初はきつかった過度二か月くらいやってると、体が慣れてきて体力的にもそこまでしんどくなってきたんですね。

人間関係も工場なので、なんか見た目は怖いにーちゃんと書いたんですけど、普通に話してみるとそんなに怖い人もいなくてみんな普通でした。いちばんこわかった イジメられることもなかったですね。

ここで学んだのは

「イジメられるような環境って運がイイ悪いがある」

ということです。いじめをするような人ってたしかにいますけど、そういう人が近くに居なければ普通に働けるんだ・・・と言うことを学びました。




半年くらいこの工場での仕事をいていると居心地もよくなってきて、24歳まで働くことになります。というか、ここでも派遣で3年間つとめると正社員になれる・・・・みたいな規定があったんですけど、ある日3年間勤める直前でいわゆる「派遣切り」にあってしまうんですよ( ;´Д`)

これって、派遣を3年以上おいておくと正社員にしなければいけないので3年になるまでというか3年未満ギリギリでだいたい派遣を切るんですね。

いや・・・・そういうの知ってればもう少し前もって就活とかできたのになとか思ったのも後の祭り。また僕は無職になってしまうわけです。

派遣社員から正社員になる方法があちこちで情報が流れていますが、そんなの「転職活動して正社員の募集の求人を受ける」しか方法はないです。...

それからしばらくバイトを転々とする 日雇いバイトとか清掃業をやっていた

それからまた、労働意欲が無くなってきて日雇いバイトとかビルの清掃業をやったりしてテキトーに生きていました。

あとはゲームしたりして、家でアニメ見たりとまあただのクズ人間としての才能を思う存分発揮していたんですね。

このころ酒を飲むのも覚えて、だんだんと酒の量も多くなってきました。いや、ほんと一段とクズ人間としてのレベルが上がってきました。

そんな生活を続けているとすでに26歳になっていた僕。普通にニートMとしてアラサーになってしまったんですね。

そんな時に、アラサーになった焦りからかハローワークでダラダラと就活をしていたんですね。就活しようって程でもないんですけどそれでもさすがにヤバいと思う気持ちは多少ありました。

ハローワークで仕事をテキトーに見つけて面接を受けて、なんか簡単に面接をOKになってしまったんですね。普通に工場の仕事だったんで

やったこともあるし大丈夫だろう・・・・と思っていたんです。

しかし、これがとんでもないブラック企業だったんですね。小規模の製造業だったんですけど、今考えるとブラック企業臭がプンプンしていた会社なんですよ。

求人票では「定時で終わる仕事、やさしい先輩が指導してくれる楽しい職場」

みたいに書いてあったんですけど、仕事の作業量が半端ではなく無理のある生産量を押し付けられました。しかも初日から。

まともに仕事をやっていたら、残業5時間くらいかかっていました。これを初日から毎日やっていてもうクタクタと言うか一週間やっただけで死ぬんじゃないの?と言う感じの仕事量でした。

しかも、仕事を指導する人から事あるごとに「お前こんなこともできないのか?」「これじゃあ仕事にならないからもっと早くやれ」とか仕事を始めて間もない僕に罵声を浴びせるわけですよ。

あれ、なんかこれおかしくねえか?ブラック企業じゃねえか?とか思った時にはもう遅かったんですね。

一か月死ぬ気で何とか続けましたけど、給料明細を見ると給料の欄の残業の部分には残業手当がまったくついてませんでしたね(^O^)/

いや、毎日4~5時間くらい残業してたぞ、どう考えても一か月で100時間以上は残業してたのに残業手当がまったくゼロっていうのは・・・・

当然、時給にしてみると800円くらいの給料でした。いや、マジでハマってしまった。テキトーに会社を選んだのがバカだった・・・・

と思いつつ、僕はその会社をすぐに辞めたわけです。辞めるときかなり暴言を吐かれましたけど、そこはスマホで録音しておきました。

最終的には、「この会話録音してますからね」と言うとしぶしぶ辞めるのを認めてくれましたけどね。

会社を退職すると言ってから、会社や上司からの引き止めの説得とかがホントにしつこい会社もあります。ブラック企業になるとその傾向が強いです。なぜなら、せっかくの奴隷が辞めてしまうからですね。なるべく長くこき使うほうが会社にとってメリットがあるからです。会社から引き留めの説得を受けても動じないマインドが必要になってきます。

そして僕は再び無職になります。三が月で27歳になるというもう、なんというかこのまま人生を送っていくと最悪だなこりゃ・・・・というところまで来ているのはなんとなく実感することができました。

ここで知ったのは「ハローワークって今考えるとブラック企業ばっかりじゃねえか?」ということです。

実際ネットで調べてみたら、ハローワークの求人は掲載するのに審査とかなくてブラック企業の奴隷の「狩場」になったるみたいです。

「いや、そういうの早くいってくれよ・・・・」ともう二度とハローワークを使うことはないだろう思いました。

転職活動でハローワークを使うのは危険です。嘘の求人でもOKというのが厚生労働省のページから公然と成り立っていますし、そもそもブラック企業ばかりのハロワと利用自体が無駄です。優良な求人を紹介してくれるツー路を最初から利用するのがベターに決まってますので、気を付けてください。

でも僕はけっこう焦っていました。ネットでの情報でもよくありますけど、

「30代までに正社員にならないと人生が詰んでしまう」

ということがしきりに言われていたからですね。そんな時に僕は「就活エージェントを使うとブラック企業がほとんどないよ」みたいな情報を見ました。

就活エージェントはハローワークと違って、掲載企業を厳しい基準で審査しているので、ブラック企業はほとんどないんですね。また、就活のプロであるエージェントが就職活動について的確なアドバイスをしてくれました。

僕はエージェントに登録してみて、できれば慣れ親しんだ工場系の仕事をしたい…と言う希望を出しました。

もちろん、残業代は普通に出てなるべく定時で帰れる工場がいいっていう希望を出しました。逆に言うと僕が希望してるのはそれくらいですね。

とにかく、普通に働けて、生きていける給料が出て正社員委慣れればそれでよかったです。ブラック企業にさえ捕まらなければいいと思っていました。

エージェントでは履歴書の書き方とかを教えてくれて、僕にとっては目からうろこが落ちる感じでした。今まで履歴書とかをいかにテキトーに書いていたかがわかりました。

「いやこれじゃあ、たしかに履歴書おくっても落ちるわなあ・・・・」と言うことがよーくわかったんですね。そういった部分を指摘してくれて本当に助かりました。

あとは面接の対策でも、自分の身なりからしゃべりのポイントですね。あと、大事なのはずっとバイトをしてきたのへの理由付けです。

僕はその理由を公務員試験の勉強をしていたということにしました。完全に違うんですえけど、そう言うのがイイだろうという柔軟な考えのアドバイザーでした。へたな理由付けよりも確かに信ぴょう性がありますしね。

そんなアドバイスを受けつつ面接を受けていると、希望の製造業の中途採用に内定を取ることができたんですよね。

いや、ほんといままでニートだった僕がまともな会社の正社員をゲットできるとは思ってもいなかったです。

これがいま27歳になった現時点です。半年ほどその会社で働いていますが、今は現場で一生懸命やっています。働きやすいです。いやほんとまともな会社です。規模は中規模ですけど、独自の精密機械の特許を持っていて業績が伸びている会社なんですね。

だからかもしれませんけど、みんなイキイキとして働いている感じです。ブラック企業だとみんな「目が死んでいる」感じでしたけどここではみんな表情が明るいです。

本当に就活をやってみてよかったです。やっぱりアドバイスは受けるもんですね。自分のダメなところが分かっていないといくら面接を受けても永遠に内定は取れませんからね。

僕が利用したのはジェイックですけど、あと2つほど登録はしていました。

優良なの就活エージェントは下記のとおりです。就活エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.JAIC(ジェイック)

2.若者正社員チャレンジ

3.いい就職.com

 

JAIC(ジェイック)の特徴は「厳しい判断基準によりブラック企業を排除している」という所です。

アドバイザーが第二新卒での就活を経験したことがある人間がほとんどなので、あなたの立場に沿って第二新卒の就職活動をサポートしてくれます。

求人を探すところから面接対策までしっかりとしたサポートをしてくれる転職エージェントです。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

JAIC(ジェイック)では公式ページの説明会エントリーフォームの説明会の場所を選択して、名前、アドレス、TEL番号を入力して登録します。登録は30秒ほどで完了します。あとは選択した説明会会場に行って説明を聞くだけです。

自分の希望の求人を紹介してもらって就活ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、就活に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性が高まりますよ。

 

「JAIC(ジェイック)」の公式ページを見てみる(画像をクリックすると公式ページに移動します)
↓ ↓

 

第二新卒ナビだけだと求人の幅がたりない、担当者と相性があわない・・・と言った場合は若者正社員チャレンジやいい就職.comを選択しましょう。

若者正社員チャレンジもいい就職.comも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDODAに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く視れることと、エージェントとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるからです。

 

「若者正社員チャレンジ」の公式ページを見てみる
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「いい就職.com」の公式ページを見てみる

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