無職の時不安は無く解放された気分だった 転職はエージェント使ったので不安はなかった

私は金融業界から製造業の総務畑に転職しました。

ただ、そのあいだ6か月くらいプータローをしていました。プータローという言葉自体が懐かしいですけどね。

といってもちゃんと就職活動はしていましたよ。念のため。

経理系か総務系の仕事をしたかったので、業界はなんでもよかったのですがその中でも強く面接も経理・総務方面の仕事をしたいとアピールしていました。

でもね、実際には10社くらい受けて全滅状態でしたね。とくに最初のころは全くダメでした。

当時は今みたいに転職エージェントとかない時代で、自分で求人を調べて自分の足で会社訪問したりアナログな時代でしたらね。

しかもそこがブラック企業かどうかを調べるには自ら聞き込み調査するしかないんですよ笑

実際に勤めてる社員とかに聞いたりもしました。でも面白かったですよそういうの。

だって、自分の勤めてる会社の悪口とか平気で言ってくる人いましたからね。これからあんたのいる会社を受けようとしている人間にね。

なんだか今と違って情報はないけど、おおらかな時代でした。

就職活動も途中からだんだん緊張感が薄れて「なるようになるさ」くらいの気持ちでやるようになってきました。

ずっと緊張感を維持してやっていたら、正直実が持たないんですね。でもそうやって気楽にやっていたほうが意外と面接では、自分の言いたいことも言えて内定もちょこちょこ出るようになってきました。

主にやっていたのは、簿記2級の勉強でした 勉強の意欲がわいてきたんですよね少し

無職期間には簿記二級の勉強をしていました。

金融業に勤めていたとはいえ、簿記はあまりやってなかったんですね。

ほとんど実務ばかりで決算書はいつも見ていましたが、実際の資格はないという

アンバランスな状態でしたよ。意外と早く内定をもらえたので試験を受けることは無かったです。

再就職した会社では総務系の仕事をしていたのですが、経費の算出とかそういう系の仕事もやっていました。

工場の事務所の仕事なので、人でが基本ん足りないんですね。なんでも屋みたいな立ち位置でした。

そのときやっていた簿記の勉強も役に立ったので、自分のやったことが仕事に生かせるのはうれしかったですね。

でも私は運も良かったと思います。内定をもらった会社で、自分の希望にあった仕事をさせてもらえるということも実際はむつかしいのかもしれません。その点は会社に感謝しておりました。

息抜きは主にマンガ喫茶でした だって今までゆっくりとマンガを読む暇すらなかったんですからね

とにかく就職活動しているときは電車で移動したりして、意外と忙しいんですよね。

会社の情報を集めたりして意外と切羽詰まっています。

しかも、やはり無職という精神プレッシャーはかなりきついものがあります。当時は独身でしたので、金銭的にすぐに詰むということはなかったのですが、何せ田舎なので家にずっといたりするといろいろ詮索する輩もいるんですよね。

都会ではそんな心配もまず無いですが、田舎特有の無職へのプレッシャーは相当なもんです。

そんなストレスを紛らわすのがマンガ喫茶でした。

完全に現実逃避なのですが、マンガ喫茶にこもってマンガを読んでいるときだけは本当に就活のことを忘れていましたね。

いや、ほんとにマンガ好きには天国の場所ですよあそこは。その当時はずっとここで暮らしたいと本気でおもったこともありましたよw

ちなみに今の会社の内定の電話を受け取った時にはマンガ喫茶でマンガ読んでました笑。

そんな風にマンガ喫茶にこもっていた日々も終わりを告げたわけですね。

無職期間をして思ったこと 視野が広まったのはよかった本当に仕事だけで視野がせまかった

それまで新卒で入った金融機関で営業をしており、まさに毎日お客さんを渡り歩き、上司の無茶な指示に振り回され精神的にも肉体的にも限界の毎日でした。

辞めたことにはまったく後悔はないのですが、無職のプレッシャーは想像以上なので、その辺は覚悟しておいたほうが良いです。

ただ、辞めてからの就職活動のほうが時間的な自由度もあって会社はいくらでも受けることができました。

それが良いことなのかはわかりませんが、正直数を受けるのも必要です。といっても10社くらいなのですが、

この10社受けるっていうのが都会では簡単ですが、田舎ではなかなかむつかしいんですよね。会社自体も少ないですし。

そしてなにより、仕事をしていると普段いかに自分が視野が狭いかがよくわかりますよ。

パソコンをのぞいていたり、本を読んだりする時間など全くて、家に帰ってきたらもう風呂入ってメシ食って寝るだけでしたからね金融に勤めていた時は。

そんな生活がいかに以上で視野が広まって人生がつまらなくなっているというのが、会社をいったん辞めるとわかりますよ。

世の中けっこう楽しそうに暮らしている人もいます。就活をしてるといろんな人に会いますし、そのあと情報交換で飲みに行ったりもしましたしね。

意外と気楽に就職活動をしている人が多いです。切羽詰まっているのは自分だけなの?と思うくらいでしたね。

実際はみんな切羽詰まっているんでしょうけど、それだけ周りが大人だったのかもしれません。焦ってもしょうがないなと。

一回会社をやめて、別の業種に転職してみるといかに会社の中が特殊社会かどうかがわかりますよね。

その業界でしか通用しない技術ばかりですし、会社から一歩外に出れば上司でもただのおっさんですしね。

会社からいったん離れると、会社の中だけの価値観から解放されるので、わかることがあります。

上司になったからといって、態度が横柄になったり自分が「偉くなった」と勘違いだけはしないようにと思いました。

会社の中での価値はそれだけでただ、お金を少し多くもらえるだけなんですよね。会社の外に出ても人としての最低限の人格と器を持っていないとダメだな・・・・と深く思いました。

私は結果的には転職はうまくいきましたが、転職することで視野が広がるの半間違いないです。

ずっと一つのところにいるとかなり人間は凝り固まった性格になってきます。それを解きほぐしてくれるのは転職の利点じゃないでしょかね?

そんなふうに視野が広がったような気はしたね。そんな感じで無職に不安もあったんですけど、転職エージェントを使ったおかげで比較的短期間で転職活動を終えることができたわけです。

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田舎で営業する人

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