筋トレでジムで待ちたくないからホームジムでのスクワットラックを検討してみた

ボディビルダー

雑談です。

筋トレをしてるんですが、ジムに通っています。ただ、ジムに通っているとどうしても筋トレの機材が空いてない時があります。

最近は忙しいので、ジムに行って待っているのも何なので、家に帰ってきて家でトレーニングしてしまいます。

ただ、家ではダンベルとフラットベンチしかないので、思い切り追い込むことができないんですね。ダンベルでもいいんですが、バーベルできると大きな筋肉を鍛えられるので、どうしてもバーベルじゃないとできないこともあります。

バーベルで、スクワット、デッドリフト、ベンチプレスできないのは家のトレーニングで致命傷でした。

スクワットの動画

加藤さんはマジなボディビルダーで普通に東海大会とかで優勝しています。

デッドリフトの動画

カネキンさんの動画は楽しいしわかりやすいですね。

ベンチプレスの動画

そこでパワーラックを購入して、いわゆる「ホームジム」を作りたいと思っていました。

近くに引っ越す予定もあるので、その引っ越しと同時に自分の新しいマンションにパワーラックをいれようとおもったのですが・・・

マンションにはパワーラックはデカすぎてハードルが高い

今回の引っ越し予定は都市部なので、いわゆる1Kや1DKのマンションです。貧乏人なので、デカいマンションとかにはとても住めません。

ネットで1Kあたらいのマンションを見てると6畳~大きくて8畳くらいの広さが普通ですね。この広さにパワーラックを入れるとなると、条件は

なるべく鉄筋コンクリート(RC)か鉄骨造のマンション
1階がいい、2回以上だと下の階に迷惑がかかりそうな気がする
バーベルは100キロ以上になり、パワーラックも70キロ以上のものがほとんどなので床もしっかりマットや合板を引いて保護しておきたい

とこのあたりが基本なんですが、パワーラックを入れると、たぶん「寝る場所もないくらいじゃね?」ということになるわけです。

パワーラックを入れると、2.7m×2.7mくらいの幅が必要で、都市部のマンションは狭いので20㎡以下のものがほとんどです。

ここにパワーラック入れちゃうと、本当にただの筋トレルームになって寝る場所があるのか?ということになったんですね。

これはきついな、そうだ「スクワットラック」なら何とかなりそうだ・・ということで、多少面積を少なくできるスクワットラックで何とかしようという結論になりました。

ただスクワットラックって日本ではいいものが無い

スクワットラックって代表的なのが、アイロテックの「パワースクワットラック」といものです。

こんな感じの奴です。

これいいんですけど、「セーフティーが小さすぎて、危険だ」というデメリットがあるんですね。画像を見るとセーフティーが短いうえに、ベンチプレスをやるときに胸と首の間に隙間があってかなり危険です。

この動画みたいに、つぶれたときに厳しい状況になります。特に私のようなまだしょぼい体で力が無い場合本当にヤバいことになります。

けっこうベンチプレスで失敗して首にバーベル挟んで死んでる人ってけっこうな人数いるらしいです。

こんな感じでとにかくベンチプレスってセーフティーがないと危険すぎるんですよね。「パワースクワットラック」はセーフティーが短くて危険なんですよね。

私はチキンなんで、やっぱり安全に筋トレしたいわけです笑。

なので、「セーフティーが長くて、耐荷重もあって、スクワットベンチプレスもしっかりできるスクワットラック」

というのを探してみました。

いわゆる「ローグフィットネス」のスクワットラック欲しかったんですよね。

ローグフィットネス スクワットラック

→参照 ローグフィットネス

ただ、このスクワットラックって日本では売ってないですし、取り寄せようとなると送料だけで10万円くらいかかるという理不尽な状況です。

ヤフオクとか探しまくって、近いものを見つけたんですけど、まだセーフティーが短く結局あきらめようとしていました。

ヤフオクの出品者業者さんにダメもとで聞いてみた

筋トレ系のグッズを扱っている(けっこうマニアックなものが多い)出品者さんに聞いてみました、

すると、「中国系」のスクワットラックがあるということで、早速どんなものかを見せてもらいました。

→こんな感じです。

「ああコレだわこれ」ということで即決でしたね。

これなら多少狭い部屋にも圧迫感が少なく入れることができて、しかも「寝る場所」も確保できそうです笑。

思ったのは日本国内は本当に筋トレ後進国だということ

アメリカや中国などは、筋トレの器械がものすごく低価格でいいものが死ぬほど出ています。

アメリカのアマゾンや中国のアリババとか見てると、本当にうらやましいくらい安くて程度のイイ筋トレの器械がいくらでもあります。

それだけ、筋トレに対する意識の違いがあるんですよねたぶん。

アメリカとか「筋トレするのはあたりまえ、だって体鍛えなきゃかっこ悪いじゃん」くらいの「鍛えるのが日常」というくらいの空気があります。

あっちの公園には普通に筋トレの器械とかありますし、たいがいホームジムをガレージなんかに作ってあります。

完全に中国に抜かれていますね。品質的にも量的にも。シャープとかああなるのは何となくわかります。

必要としているものをしっかりと作っているという感じがします。日本は目先ばかりを追っているような気がしますね。ちょっと悲しい感じがします。

話がそれましたが、こういう筋トレの器械を日本でも低価格で作ってほしいです。売れないから作らないと思うんですけど、そのうち中国系のものがガンガン入ってきて、日本製の筋トレ機械が無くなる日も遠くないような気がします。

仕事ができる人は筋トレしてる けっこうこういう情報って出まわっていますよね。まあ真偽はさておき、私の周りでは仕事ができる人は...
サラリーマン忙しいですね。いい加減にしてくれよっていうくらい忙しいです。 そんな中でもわたくし趣味が筋トレでホームトレーニー...

時間が無いので筋トレ効果を最大限にするためにプロテインと並行してHMBを飲んでいます いやあ最高

HMBとは、筋肉を作り上げる時に重要なロイシンの代謝物質です。必須アミノ酸の一種なんですね。

筋トレに必要なのはタンパク質とこの「必須アミノ酸」です。

HMBの量が少ないと結局筋肉の成長はあまり期待できないんですね。たんぱく質とアミノ酸の相乗効果がとても大事なんです。

プロテインとHMBを同時に取るようにしてから、筋肉の付きが全然違ってきました。

もちろんプロテインだけでも筋肉はつくんですが、HMBを飲み始めてからは自分の感覚だと1.5倍は筋肉の付き方が違います。

あ、もちろんHMBを飲むだけじゃ筋肉つきませんよ。筋トレしてタンパク質とってHMBを飲むと効果があるってことです。

せっかく筋トレするならHMBを飲んだほうが効果が全然違ってました。すんごい助かっています。

たしかにHMBを飲むだけでは筋肉はつきません。それなりの筋トレをしないといけませんし、飲むだけで筋肉がつくものとかってあり得ないですからね。

しかし、HMBを飲んで筋トレすると、たしかに筋肉の付き方がまるで違います。筋トレをしてこういった効果のあるサプリを飲むのは筋肉をつける「効率」を格段に挙げてくれるんですね。

→HMBの詳細を見てみる

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