零細企業への転職メリット・デメリット 不安な要素の少ない「成長していく零細企業」をえらぼう

メリット

零細企業っていうと従業員が5~100人以下の会社くらいですかね。普通に生きているとテレビCMとかネットとかから情報を得ていますけど、大企業しか目に入らないでしょ?実際は零細企業のほうが圧倒的に多いんですよね。当たり前なんですけどね。7~8割くらいは零細企業ってことになります。

私も地銀の仕事をやっているときに、イヤっていうほどいわゆる零細企業ってやつを見てきましたけど、やっぱりピンキリです。あきらかにこれから伸びていくであろう零細企業は大企業にはない充実感と熱い感じのものがありました。従業員もヤル気にみなぎっていて一丸となって仕事をしているっていう感じですね。

でも、逆に衰退というか火の車の零細企業もありましたからね。そういう零細企業はもう社長もヤル気も無く、いつたたんでもいい感じで仕事をやっています。

零細企業だけにそんなの従業員もわかっているので、その辺は割り切って仕事を感じているのが多かったですね。

そう、結局、大企業でも零細企業でも伸びている会社は活気がありますし、縮小、経営が思わしくない会社は活気は正直無いです。これってあんまり大企業と零細企業に雰囲気に差はない感じでしたね。

だから、零細企業に勤めるならその零細企業ならのメリットが無いといけません。

零細企業って呼び方があれですけど、ベンチャー企業も当然最初は「零細企業」なわけです。どんな大企業でも「零細企業」なわけなんですね。

そう、仕事でこれから活躍していきたい人なら「これから伸びていく零細企業」が一番都合がいいわけです。

だってベンチャー企業って零細企業なんですけど、最初に入って社長と役員で5人くらいだとしますよね。それにあなたが加わるともう、ダイレクトに役員候補ですよ。

それで会社が伸びていって従業員が5人から100~300人くらいになるってことはすごくよくありがちです。

そうなれば、初期の社員はもう自動的に役員クラスになるのはわかっていますからね。そうなると給料も最初は年収300万円くらいでも、会社が成長していけば簡単に年収が数年で1000~2000万ということもあります。こういった会社って実際にけっこうあります。

現実はこういった話ばかりじゃアありませんけど、零細企業を選ぶポイントがあって、それを外さなければ高確率で「これから成長していく零細企業」を選んでいけるんですね。

個人的には、大企業に入ってその大企業がいくらすこし給料が良くても、激務な会社でポストも詰まっていて相当頑張らないと出世できないなら

普通に零細企業でこれから成長していく要素のある会社のほうがイイですけどね。これはどちらを選ぶかっていうのは、人によってかなり価値観が違うのかもしれませんからね。

ただ、大企業って新卒採用を逃すとほとんど入社が不可能なので、結局、中小企業、零細企業を選んでいくことになるのが転職での現実です。

そこが分かっていれば、賢い選択をする人ならこれから伸びていくであろう零細企業を選ぶということをするでしょうね。

これから伸びていく零細企業のポイントってどんな感じなんでしょうかね?

これから伸びていくだろう零細企業は大企業よりも仕事がしやすいケースも多い

これから伸びていく零細企業っていうのはいわゆる「ベンチャー企業」的な会社のことですね。印刷業とか町工場とかではないです。

町工場といっても、そこから特許が生まれることもありますし、あんまり町工場を舐めちゃいけないですけどね。

これから伸びていくであろう零細企業のポイントを見ていきましょう。

まずこれが大前提ですけど、社長がパワフルで人格的にもある程度は尊敬できること

社長がやっぱりヤリ手じゃないと零細企業が業績が伸びていくのはむつかしいですからね。

こういった社長ってけっこうワンマンなイメージがありますけど、そのワンマンさが「いい方向」に向かっているなら問題ないです。

純粋に、今の会社を大きくしたい。そのためには優良な人材を集めて効率のいい仕事をやっていく・・・みたいな考えを持っている人ならOKです。

同じワンマン社長でも好き嫌いが激しく、周りにイエスマンだけを置こうとする社長とかだと正直会社は成長していきません。

特に零細企業で従業員が100人以下だったら、社長と話す機会って多いですからね。その時に従業員の目線までちゃんと降りてきてくれて、気持ちを汲み取ってくれる

くらいの人間的な器のある人だったら、その会社は成長していく可能性は高いです。

大企業だと、上司ってだいたいバカが多いじゃないですか。それは、もう会社が成熟していてそういった無能でもやっていけるくらい仕事がルーティン化しているからなんですね。

零細企業とかで、そんな無能な人間にポストを与えたら、一人一人の会社に与える影響が大きいので一気に経営が傾く可能性もありますからね。

だから、零細企業で成長中にある会社ってけっこう上司って有能な人がおおいですよ。人数少ないですから全員が社長の片腕みたいな感じですからね。

社長のパワーと人格が納得いくものだったらまずはOKということでしょう。

独自のノウハウ・特許などを持っている

零細企業でもこういった独自のノウハウ、その会社で作れないもの、特許があるみたいな会社は急成長する可能性が高いです。

今までなかったネットを使ったサービスとか、穴場のサービスをやっている会社とかですね。あとは製造業とかでもある分野で特許を取っている、もしくは技術的に日本で数社しかその製品を作れないとかいった、「独自のノウハウ」をもっている、もしくは構築中の会社は急成長する可能性が高いです。

そういった会社を見つけるには転職エージェントとかで、「独自のノウハウ持ってる会社とかってありますか?」とかストレートに聞くのが一番手っ取り早いですね。

従業員の表情が明るい

これって、かなり重要です。これから伸びていくような会社って従業員の表情が明るいですよ。

よく通勤電車に乗ってるサラリーマンとかって目が死んでるというか表情が死んでるじゃないですか。通勤電車だからあんな感じかもしれませんけど、閉塞的な会社って仕事中もみんなあんな表情ですからね。目が死んでるというか、笑っているけど目が笑っていないとか・・・・

これって、私が地銀時代にみんなこんな感じでしたからね。営業でしかたなく笑顔になりますけど、目が死んでるというか仕事に希望が無いというか・・・・

零細企業でみんなだいたい顔見知りでこれってきっついですからね。とういか、これから伸びていく会社ってやっぱり従業員の表情が明るいですよ。

面接を受けてみて、実際働いている従業員の表情とかはじっくり観察したいところです。その表情が明るいというか、希望に満ちた感じならその会社の仕事は充実しているしこれから会社が成長していく可能性も高いです。

成長していく零細企業に入ると得られるメリット

零細企業で成長している会社に入るとけっこうメリットがあります。当然ですけど「仕事が好き」と言う人なら大企業よりも零細企業のほうが風邪投資が良いのでのびのびと仕事ができますからね。

大きな仕事をやらせてもらえる

大企業だと大きな仕事をやるには10年くらいは仕事をしてからじゃあないととてもやらせてもらえませんけど、零細企業はほとんど「大きな仕事」って言うことになります。

その会社の成長に大きくかかわる仕事をダイレクトにやっていくことになるので、「やりがい」と言う面でかなりの満足度があります。

今よくある「やりがい詐欺」じゃあないですからね。本当にやりがいのある仕事ができるっていう面では大きなアドバンテージがあります。

社長と直接話せるので自分の意見を会社に反映できる

これですよね。普通の会社だとただ、言われたことをやっているだけになりますし実際そうですしね。

零細企業ではあなたの働きが会社の運営に直結することになるので、社長とかにも普通に意見することができます。というかそもそもそういった意見を受け入れるような器の人じゃあないと会社って成長しないですからね。

最初のこれから伸びていく零細企業のポイントで一番大事なのが「社長の人間的な器」が多くないと零細企業は成長しません。それと連動しています。

将来自分が独立できるノウハウを吸収できる

零細企業ならではですけど、社長がどういった経営しているかを直接近くで見ることができます。だから、「経営学」を勉強して学ぶよりも全然実践的な「経営」を学ぶことができるんですね。これって自分が将来会社を立ち上げて独立したいひとなら、仕事をしながら経営学を学べるんですよね。

もちろん、成長している会社の社長の行動を見ていないと意味ないですけどね。

正直大企業と言われる会社で働いていても、「その会社の中でしか通用しない」っていう人間が量産されるだけです。仕事量が多いだけで、根性さえあればある程度誰でもできる仕事をやらされることになりますからね。営業職とか根性さえあれば正直だれでもできますから。

だから社長の行動を直接観察できるって大きなメリットなんですよね。ただ、くどいですけど「成長している会社」の社長であることが前提です。

大企業でも破綻している会社って社長とか役員が保身に走るので、そのせいで更に経営が悪化するじゃないですか。そういうわけで大企業でも衰退していくときの社長とかって本当に無能なんですよね。それと対極にあるのが成長中の会社の社長です。そこを見極めるのも大事なんですけどね。

成長中の零細企業のデメリット

成長中の零細企業でもデメリットもあります。100%会社が成長していくってことは無いですからね。大企業でも一緒ですけどね、最近は大企業の経営悪化の話ばっかりですからね( ;´Д`)

傾くと倒産までが早い

零細企業だと内部留保とかもまだ少ないので、経営が肩むこと倒産するまでが早いです。身の振り方を考えているうちに倒産・・・なんてこともあります。

大企業なら内部留保も最低限あると思われるのである程度1~2年くらいは持ちこたえることが多いですけど、零細企業とかだと普通に3か月くらいで倒産なんてこともあります。

零細企業では事業がたちががってからの数年が勝負ですからね。このあたりに軌道に乗ればいいんですけど、うまく軌道に乗れずに失敗する零細企業もあります。

社長のキャラが守りに入ったらキツイ

零細企業で最初は社長のアグレッシブな経営方法で業績を伸ばしてきたんですけど、ある一定の地点で社長が急に守りに入ることもあります。

極端な例だと、キャラが変わってしまって、フツーの無能な守りに入る経営者になってしまうこともありますからね。人間てけっこう変わるんですよ。

社長が守りに入ると、せっかく波に乗っていた会社でも急降下してしまいますからね。零細企業はどうしても社長一人の影響力が大きいので、社長の経営スタンスが変わると業績に直結しますからね。

「これから成長する零細企業」に入るためにはハロワとか使っちゃあだめですよ ブラック企業がいっぱいですからね

個人的には、大企業よりも零細企業のほうがのびのびと仕事ができていいと思っています。もちろん、「伸びていく会社」が前提ですけどね。

そういったこれから成長していく零細企業の求人を探すのはハローワークとかちまたの求人誌とかじゃあダメですよ。ブラック企業がいっぱいですからね。

これはハロワとかが掲載企業を審査していないからなんですね。ブラック企業の奴隷の狩り場になっています。怖いです。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているので、ブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

転職って不安ですし、転職が初めてだと何からやっていいかもわかりにくいのでさらに不安になってきます。

しかし、転職って優良な求人を紹介してもらって、アドバイスとかをもって履歴書を作り、面接対策をすれば普通に内定は取れます。準備と対策をすれば内定は取れるんですね。

「これから伸びるであろう零細企業」の求人そ探すにはストレートに「独自の技術やビジネスモデルをやっている会社の求人ってありますか?」と聞くのが一番

手っ取りばやいです。その意味でも転職エージェントで求人を紹介してもらうのが一番効率がイイですからね。

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