新入社員の五月病を改善する方法 うつ病になる前にきちんと対応しよう

5月病ともいわれている、ふつうに生活しているのに「だるさが取れない・疲れが取れない」ということが起こってきます。

これは20代の若い世代でもおこります。20代のうちは、何を食べても、夜更かしをしても無理が効くのでそれを過信してついつい生活が乱れがちです。

そいう身体的なことと、会社での仕事のストレスや上司からのパワハラなどがあればなおのこと体調を崩しがちになります。

体調が悪いと、しっかり休息を取ってもなかなか疲れが取れなかったりして「だるい」です。

それを放置していると、仕事がうまくいかな、仕事をこなすのに集中力が無いということがおこって、いらないミスをししまったりします。

また、精神的なストレスも放置していくと知らないうちに心が病んできて「うつ病」になる可能性も高いです。

うつ病になると、なかなか回復がむつかしいので、重症にならないうちにしっかり給料することが必要になってきます。

とにかく、会社員にとって体調を崩して仕事に支障がでるのは致命傷です。「仕事ができない男」のレッテルを一度貼られてしまうと出世はみこめませんし信頼も失うことになります。

ここでは、体調管理の方法を具体的にご紹介します。

特に若いうちは、脂っぽいものばかりを食べがちです 一人暮らしなら「冷凍野菜」を利用して野菜を取ろう

若いうちは、自分の食べたいものを食べてしまいがちです。特に脂っぽいものや甘いものばかり食べていると20代のうちからかなり疲れやすい体になってしまいます。

でも、一人ぐらしをしていたりすると、どうしても外食やコンビニ弁当ばかりになってしまって、体にいいものをたべる暇すらありません。

野菜を買っても一人だと多くて腐らせてしまったり調理がめんどくさかったりで結局自炊をやる気になってもすぐに外食やコンビニ弁当に逆戻りというパターンも多いです。

そういときは「冷凍野菜」が超おススメです。

冷凍野菜というと、「業務スーパー」が有名です。「業務スーパーって業務用のモノばっかり置いてあるんでしょ?」

と言われるとその遠いりです。ただ、その分食品の包装が業務用にシンプルンになっていてお値段がとても安いんですね。

その中でも「冷凍野菜」はものすごく使える食材です。

→参照 業務ーパー冷凍野菜 

「冷凍野菜」の特徴は「すでに野菜がカットされた状態で新鮮なまま急速冷凍してある」ということです。

また、ほうれん草やブロッコリーなどは一度湯通ししてから急速冷凍してあるので、そのままボイルしたり、レンジで温めればそのまま食べることができます。

つまり「切ったりしないでいいので、包丁を使う必要が無い」「そのまま温めれば食べられる」という大きなメリットがあります。

そして、冷凍してるのでかなり賞味期限が長いです。最低でも1カ月以上は賞味期限がありますし、開封しなければ普通に数か月冷凍庫で保存できます。

これなら簡単に野菜を食べることができますし、なにより体にやさしくしかもお金があまりかかりません。

外食って高いですしね。一人暮らして外食ばっかりだと貯金もあまりできませんしね。

最近では業務スーパーだけでなく、こういった「業務用の冷凍野菜」を売っているスーパーはたくさんあります。

冷凍野菜を利用すると野菜を食べることが簡単にできるのでおすすめですよ。

自炊する暇もないなら、青汁で野菜を取りましょう

でもどうしても、自炊する時間が無い。そうなると野菜をしっかりとるのはむつかしいですよね。

そこでおススメなのは「青汁」で野菜に入っている栄養素を効率よくとっていくことです。

青汁を取っていくことで、ふだん摂ることのできない「野菜のビタミン・ミネラル」をしっかり補給することができます。

いつでも、サッと水と一緒に飲むことができるので時間がかかることはありません。それでいて十分に野菜不足を補うことができます。

もし、野菜不足を感じているなら、なるべく早めに青汁などの効果の高いサプリで体調維持に努めることが大事です。

運動不足は家でできる「軽い筋トレ」で簡単に解消できます

肉体労働の人なら、普段から体を動かいているので大丈夫ですが、普段デスクワークで、体を動かしていないと疲れがたまりやすい体になってきます。

体を動かさずに、毎日座って食べてばかりいると、思っている以上に「筋肉」が衰えてきます。

筋肉の衰えはそのまま「インナーマッスル」の衰えにつながって言って、普段運動を続けている人は90歳になっても普通に歩ける人が多いのですが、何も運動をしていない人は70歳くらいで、歩くこともできずにヨボヨボになってしまうことがあります。

この差はほんのちょっとの「普段からの軽い運動」をしているかしていないかで、若いうちだと「疲れやすさ」の違いに格段の差が出てきます。

運動度行っても自宅で、10~20分程度軽い筋トレをするだけでもかなり違います。

お風呂に入る前などに、軽く自分の体重だけの筋トレをするだけでも体の軽さがまるで違ってくるので

筋トレするのを超おススメします。

スクワットでお中の脂肪を落とす運動です

お腹を引っ込めることができ、簡単にどこでもできるスクワットです。

正しい腕立て伏せの方法

腕立て伏せでも正しく行うことで、男らしい胸を作ることができます

また女性はバストアップにも効果があります。

腹筋でお腹を鍛える

腹筋を鍛えると腰痛防止になります。またやっぱりたるんだお腹はイヤですからね。

背筋を鍛える

背筋を鍛えることで腰痛になる危険を防ぎます

おまけ

ホームトレーニー(ジムに通わないで自宅だけで筋トレをしている人)の憧れKTMさんです

この人の動画で筋トレの知識はほとんど補えました笑。あこがれですね。

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もし、会社の仕事で精神的にストレスが溜まっている場合は「うつ」の可能性も 早めの心療内科への通院が効果的です

会社での仕事が自分ができる限界を超えている。ブラック企業にありがちです。

また、上司がパワハラでどうしようもなく言いがかりをつけてくる。お局様が嫌味を言ってくるなどで、ストレスがたまりまくり、精神を病んでしまうこともあります。

こういうケースって見に見えない感じでストレスが体に蓄積されて行って、気付いたらかなり「うつ」が進行していたなんてこともあります。

あきらかに不健康な生活をしているわけでもないのに、疲れやすい、夜眠れない、意味もなく涙が出たり、ちょっとしたことに動揺しやすくなったりすると「うつ」の可能性があります。

こういう場合は、早めに心療内科を受診したほうが無難です。

「心療内科なんて行ったら会社にバレたらはずかしい」

とかもし思っている人がいたら、「うつ病」が重症化すると、数か月外出することも厳しい状況になるくらい、体が動かなくなります。

そして、回復するんまでには1~2年くらいはかかるので、それだけの期間を棒に振るより、まだ傷が浅いうちにしっかりと病院を受診したほうがまったく被害が少なくて済みます。

本当に不健康な生活での疲れか、精神的にまいっているかの判断はあなたしかできないので、そのあたりの判断は間違えないようにしてくださいね。

長時間残業をしてると、実際どのくらいやると「うつ病」になったりするのでしょうか?実際私が体験した状況からそれをご紹介します。結論を言うとそこまで我慢するのは絶対にやめたほうがイイです。体を壊す前にサクッと転職したほうがイイにきまってますからね。それはホントに辞めたほうがイイです。

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