ブラック会社で仕事を辞めるのは逃げだと洗脳されている人は目を覚まそう

指さす男

こんなサイトをやっている私のスタンスは「会社は辞めたければすぐにでも辞めたほうが良い」というスタンスです。

イヤなことをしてまで生きているなら死んだほうがマシかな?と思うのですよ。特に最近は。

その究極の形っていうのが、「過労死自殺」とかですよね。イヤなことをやってしかも思い詰めて死んでしまうというわけです。

会社を一人の人間と考えるなら「殺人事件」ですからね。殺されちゃってるわけです。立派に人を殺すことができるんですよ会社ってね。

そう考えると「会社を辞めたいなら辞めたほうが良い」というスタンスは変わりません。転職すればいいじゃないですか

仮に転職できなくても今時なら餓死するってこともないですよ。仕事で死ぬくらいならさっさと辞めたほうが良いです。

もう一度言いますけど、「会社や辞めたいなら辞めたほうが良い」というスタンスは変わりません。

まず自分で考えるクセを付けましょう 周りに合わせるとそのままあなたの人生の時間を利用されまくりますよ。

「会社には3年は我慢して勤めたほうが良い」

「転職なんて無理に決まってるリスクが高い」

「ずっと一つの会社にいるのが良いことだ」

「サラリーマンになるのが一番だ。自営業はリスクが高い」

「上司の言うことは絶対だ」

とキリがないのでこのあたりにしますけど、とにかく我慢を強いる社会になっています。会社にいて我慢するのが美徳というか「素晴らしい人間」というふうな構造になっています。

なんとかして、我慢して仕事をやり続ける人間を「素晴らしい人間」というイメージに仕立て上げたいのが見え見えですね。

だからサービス残業をしても何も言わないような人間ができあがってしまいます。

日本でこういった「効率の悪さを労働時間で補う」働き方で、なんとか国を保っています。効率悪いの大好きなんですよ。

そういう効率の悪い働き方を推奨しているような感じさえします。だからもとにもどりますけど「ひたすら何も言わず自殺するまで働くような人間が素晴らしい」みたいなことを言うわけです。

そういう人も減ってきましたけどね。でも会社に行くとそういう人まだまだいっぱいいます。

自分の働生き方というか「生き方」を自分で決めるようにしないと、「死ぬまで働け」みたいな会社の思うつぼになってしまいますよ。

転職するのがリスク?という洗脳が一番怖いです 行動する意識を押さえる洗脳はかなりやっかいです

転職するのがリスクがある。たしかにリスクはあります。

ただ、結局、その会社でサービス残業をしながら、やりたくない仕事をイヤイヤやっていって、挙句の果てに会社がつぶれた・・・なんてことになるリスクだってあるんですよね。

得てして、従業員を理不尽なレベルの仕事をやらせているようなそんな会社は得てして、衰退期に入っていきます。

効率のイイ経営をしている会社は「社員に理不尽なレベルの仕事をさせる必要が無い」からなんですね。

私も何度か転職していますが、最初に入った会社はこういった「理不尽な仕事を指せる会社」で今は会社自体が無くなっています。

というか買収されました。

その次は割といい会社で、効率のイイ仕事をさせてもらいました。今も会社は順調に成長しています。仕事の量も少なくは無いですが、自分のペースでできるレベルでそれでいて福利厚生も良かったです。

今現在の会社もさらに効率が良い、経営をまっとうに考えいる会社です。

最初の会社と比べると「ここまで違うのか?」というくらい会社によって経営の効率を求める姿勢と従業員に対する対応が違います。

何が言いたいかというと、会社によってそこまで働き方が違うってことは、会社員としての人生が変わってくるということです。

サラリーマンて人生で一番時間を費やすのが「仕事」じゃないですか。その仕事をする「場所」を自分の納得できる場所に変えるという行動は「当たり前」だと思うんですよね。

それをやらないうちに定年まで不満を持ったまま勤めて終わってしまった・・・考えるだけでも怖いです。

転職のリスクと、不満を持ったまま勤める、もしくはブラック企業で過労自殺するといったリスクがどちらが大きいかは

後者のほうが大きいと思うんですけどね。そこは私の考えとしては変えることは無いと思います。

転職をするには転職エージェントを利用して転職のプロであるエージェントのアドバイスを受けるのがおススメです。

転職活動もなるべく効率を考えるのが大事です。そこを考えていかないと、会社と共倒れになってしまいます。

行動しないと定年まであっという間ですよ。

ブラック企業はもう終わりにしませんか?
ブラック企業に関わらない人生には転職エージェントが必要です。ブラック企業の無い人生を選択しませんか?
転職エージェントの詳細ページはコチラ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加