ブラック企業を入社1年目で退職は恥じゃない 第二新卒の転職をしないほうが恥ずかしい

営業マンはつらいよ

「入社一年目で退職するのは恥ずかしい」

「入社一面目でガマンが足りない」

「3年は我慢しなきゃダメじゃないか」

とよく言われますよね。とはいえこういわれても、無理にガマンして仕事をやり続けるほうが会社に対して失礼なような気もします。

だって普通にブラック企業に入ってしまったら、一年目どころか一週間で辞めたほうがイイですよね。下手に1年とかいたら体を壊す可能性大ですしね。ブラック企業に入ってしまったあなたはもう抜け出すしか方法はありません。ぐちぐち考えてもしょうがないんですよね。

だって「ブラック企業」なんですからね。未来はありません。

ブラック企業じゃなくても「一年目で退職」というのは一見常識的にには非難を浴びますけど行動的には全く正しいです。

今では「第二新卒」での転職枠もありますし、そこまで新卒カードを失ってもまだ20代ならそれほど転職リスクも無い時代になりました。

昔のように「年功序列」かなり崩れているので、ずっと同じ会社に勤める意味がないんですよね。

これが30代後半くらいだったら、辞めてしまうとそれなりに苦労します。それなりの経験とスキルが無いと30代後半からの転職はキツイです。

入社一年目で辞めてもぶっちゃけ就職はできます。今の会社が本当にキツイ状態で退職したいというなら、一年目で辞めたほうが

いいです。なぜなら、3~4年たってから辞められると会社だったそれなりに新人教育に時間をかけた上に辞められるわけですからかなりの損害ですよね。仕事なんて3年くらいたってやっと使い物になるものですから、やっと使えそうになった人材が辞めたら大損害ですしね。

こういった理由で一年目に辞めても会社への損害もまだ低いわけです。まあ会社のことを考えることは無いのですが、

それでもダラダラ数年勤めて辞めるよりサクッと一年目で退職したほうが傷は浅いです。

新卒で入った会社が自分に合った会社なんて奴はほとんどいないけど我慢して仕事してるのが現実

会社を辞めたい男

新卒で入った人間がいわゆる

「この仕事俺に合ってるなあ」

っていう人はほとんどいませんよ。実際はイメージと実際の仕事のギャップがありすぎて悩んでいるものです。私の知人を含めて知り合いで「仕事に満足している」という人は今のところ一人もいません。

世の中を探せばもちろん仕事に満足している人はいると思いますけど、それはごくまれに1000人に一人くらいのものです。仕事っていやいややるもんですよ。夢のない話ですいません。でも現実ですからね。キレイ事いってもしょうがないですからね。

あくまでもこのサイトは、なにがなんでも「ブラック企業を脱出する」というスタンスを徹底的に貫きます。だからキレイ事は一切言いません。

仕事が「楽しい」という人はワーカーホリックか本当に数少ない自分の趣味の延長線上の仕事をしている人です。

そうでない人は仕事は我慢してやっています。

そのガマンの度合いがかなり激しいと「辞めたい」と思うわけですけど、人間でガマンし続けて仕事を続けると10年後とかにさらに後悔するんですよね。そして10年後には転職するのもかなり厳しい年齢になっているという・・

そうなると取り返しがつかなくなってきます。

入社一年目で退職すれば一回失敗した就活をすぐに反省して改善しながら転職活動できるので、行動が効率よく進むんですよね。

一年目で退職するなら、大学の時やった就活は「失敗」ということです。その失敗の経験をすぐに生かすことができるのは大きなメリットです。

大きなストレスを抱えながらずっと働くという人生の選択肢もあります。私は嫌ですけどね。それなら転職活動して自分の労働環境を少しでも良くする方向にもっていきたいです。

そうでないと、先ほど言ったように10年後に大きく後悔しますし、実際そうやって大きな公開をしている友人知人を多く見てきたからです。

一年目で辞めないとかえって辞めにくくなるので「3年は我慢しろ」論に惑わされないように

たいていの場合一年目で退職しようとすると

「三年は我慢しろ」

と各方面(親、上司、友人)などから言われます。というかこういう風に答えるしかないからです。

「一年目でも退職すればいいよ」

とストレートに言う人って一人もいないんじゃないですか?そんなこと言ったら退職を勧めているように思われてしまいますからね。

実際、人に相談したりしても「3年我慢しろ」という風に言われると思います。なぜなら、そういう風に幼少期からみんな教育されているからですね。

この教育って「我慢することはかっこいい」説に基づいています。そろそろ世間が「それてっおかしいんじゃね?」と気づいてしまっていますけどね。

これって会社側にとって、特にブラック企業にとってはかっこうの理論ですよね。

「会社辞めるなんてはず回しい人間だ、だから3年は頑張ってみろ辞めるな」

という風にブラック企業さんは引き止めます。実際私も最初に勤めていた会社でこれ食らってダラダラ勤めて後で大後悔した経験があります。

私も転職して労働環境のいい会社に入れたのですが、後悔していることは3年ほどその時期が遅れたことです。

どうせ転職してある程度は納得した会社に入りたいわけですから、それがキャリアアップのためにも早いほうがイイにきまってます。

平たく言うと早い方が人生にいいに決まってます。

「3年は我慢しろ」説には耳を貸さないほうがいいです。ガマンするのは結局時間の無駄です。自分の納得いく仕事で自分を高めるためにそういった「我慢」の力を使ってほうがいいですよ。

いや実際ブラック企業で3年我慢したらそれこそ「過労死」とか「自殺」が待っていますよ。現実でも電通の新人が自殺したじゃないですか・・・表に出ているのがあれだけ実際はもっともっと過労死や自殺は出ているのが「現実」です。現実から目を背けないでください。

第二新卒の枠を使って、最初の就活の失敗をリカバーしよう


一年目で退職すれば「第二新卒」の枠を使って転職活動ができます。第二新卒は大学を卒業した25~26歳くらいまでの人材のことをいいます。

大手の企業はそのネームバリューで新卒の人材が勝手に集まってくるのでこの「第二新卒」の求人は使ってないことがほとんどです。

第二新卒の求人をかけるのは「ネームバリューが無くて若い人材が欲しい成長過程の企業」です。

そう、知名度は無くても「優良で成長過程の企業」というのは多数あります。女性で言えば地味だけど実やよく見るとかなり美人だった・・・というイメージです。

こういう求人を専門に扱っている転職エージェントというのがあります。一年目で退職するあなたはそいうい専門的な転職エージェントを利用するのがおススメです。

新卒カードでの就活で失敗した部分を改善しながら、転職のプロであるエージェントに自分の希望を相談します。

それにより、その希望に合った求人を探してくれます。面接対策や会社の情報もおしえてくれるので、一人で転職活動をするよりも圧倒的に効率が良くなるわけです。

転職エージェントを利用して第二新卒の求人を勝ち取ろう

転職エージェントは転職のプロであるエージェントがあなたと面談をして、希望の求人を適正に応じてピックアップしてくれます。

もちろん登録から利用までが無料になっています。これは求人を出している企業側が、エージェントに報酬を支払っているので求人するあなたは無料で利用できるのです。

転職エージェントに登録するメリットは履歴書の作成から面接のやり方などプロのエージェントがしっかりアドバイスしてくれます。

あなたと面談して、求めている求人を選ぶ手助けもしてくれるので、一人で手探りで転職活動をするより格段に効率が良くなります。

また、転職エージェントには会社の中の情報もあるので、事前にブラックな会社や残業の多い会社、離職が多い会社を教えてくれます。

一人で転職情報を調べていても、こういった会社内部情報はほとんど入ってこないので、その情報だけでも価値があります。

転職する際ほとんどの人が転職未経験なので、手探りで転職活動をするよりもスマートに転職ができます。転職は失敗できない選択の連続なので、転職エージェントを利用するのが最も効率的に転職活動を実践できます。

ブラック企業はもう終わりにしませんか?
ブラック企業に関わらない人生には第二新卒の転職エージェントが必要です。ブラック企業の無い人生を選択しませんか?
転職エージェントの詳細ページはコチラ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加