嫁に趣味を奪われて完全否定されても離婚しない旦那さんの切ない人生 職場で聞いたお話

しかめつらする上司

職場での切ない話を共有します。フィクションをまぜてありますが、ニュアンスはほとんど内容は一致します。

仕事をしていると、信じられないような切ない話などがあります。特に家庭の事情や夫婦間の葛藤や離婚の話など会社にいると日常茶飯事です。

そんな世間話をしていきたいと思います。世の中には切ないサラリーマンがたくさんいます。

労働組合からの積立金を奥さんにだまって使っていた

出典元 ホンダ「モンキー」公式サイト

Dさんは、バイクの「モンキー」をカスタムするのが大好きです。Dさんは奥さん小学生の息子がいて、普通に中小企業ですがバイクの部品のメーカーに勤めています。

真面目で寡黙なDさんですが、その会社では労働組合が積立金をしていて数年ごとに満期になるとそのお金が給料振り込みとは違った口座に入金されます。

それは給料の口座に入ら何のでDさんはいわゆるその積立金を「へそくり」にしていました。そのへそくりで

バイク「モンキー」のカスタムのお金の足しにしていました。けっこう良くある話ですよね。

ただね、ここで奥さんにこの積立金のことがバレてしまうんですよね。

いきさつはわからないですけど、そのへそくりがバレて奥さんが大激怒してしまったらしいです。

唯一の趣味のモンキーバイクのカスタムを奪われてしまった

そしてですね、どうなったかというと

奥さんに言われた言葉が

「そのモンキー売ってこい」

だったらしいです。それでなんとその「モンキー」を売ってしまったらしいんですね。Dさんの唯一の趣味といっていい

バイクカスタムのモンキーを売ってしまったんですね。奥さんの怒りがものすごくてもう耐えられなかったみたいです。

自分の大事に大事に育てたモンキーを売ってしまうという・・・何とも切ない出来事です。

趣味を奪う奥さんに一言 趣味を奪うことは人格を否定することと一緒です 離婚したほうがイイですよ

そりゃ、へそくりをしていた旦那さんが悪いと言えば悪いですけど、額も数年で10万円行くか行かないかの額です。

そのくらいのへそくりをしていたのがバレて激怒する奥さん。それだけならまだしも、旦那の唯一の趣味を奪ってしまうという。

これ、本当に男女のバランス関係をわかってないですね。別に浮気したわけではないのですから、そのくらいの「遊び」は持っていないと男は本当に参ってしまいます。

だって、旦那さんは普段仕事をして、給料のほとんどを家庭のために費やしているわけです。そして心のよりどころの趣味であるバイクカスタムを簡単に奪ってしまうという。

これ、長い目で見ると確実に離婚の原因になりますよ。とくか僕だったら離婚します。自分の大事な趣味を奪われたらダメです。というかそこまでして一緒にその女といる意味がわかりません。

その時点で冷めてしまいますね。「なんだこの女」みたいな味方をするようになってしまいますよ。

女性にありがちなのですが、多少のことは大目に見るくらいの懐の深さが無いといけませんよマジで。そうじゃないと「家庭」というものの維持がむつかしくなってしまいます。

旦那さんをここまで追い込んで何か得でもあるんですかね?

ちなみにDさんは「モンキー」を売ってからかなり無口になりました。一年以上前のことですが、かなり性格がふさぎ込んだイメージになっています。

あれから家族であまり外出していないそうです。

もう少し奥さん旦那さんをいたわったほうがいいんじゃないですか?

旦那さんの態度に一言 そこまで人格否定されて生きていて楽しいですか?

旦那さんも正直なんで、簡単に自分の大事なものを売ってしまうんですかね。

そのあたりがちょっと男として残念です。

女性が強くなってきたといっても、そこまですることないと思います。

なんでも奥さんの言いなりになるのが、女性に対する優しさじゃないですよ。自分の我を通すことと、そういった傲慢な態度をとってしまう奥さんに対してきちんと言うべきことを言わないと、だんだんと家庭にひずみが出てきます。

人として良くないことは良くないと言ってあげるのが家族というものです。

今の日本の会社とかでは、人として間違っていることでも上司がやれと言ったらやってしまうような社会です。

だから、自動車の燃費の不正などが会社ぐるみで行われてしまうんですよ。ダメなことはダメなんですよね。

そういうことを言う勇気がないと、結局いずれ会社も家庭も破綻します。

だって、人間同士の付き合いなんですからね家族ですから。

その家族に対して、敬いの心が無くなってきたらもう一緒に暮らしている意味すらなくなってしまいますよ。

この話を聞いて夫婦間の意味を考えてしまいました

だんだか、会社で聞い話でDさんの悲し気な表情が未だに目に焼き付いています。

いきさつを見てみるとどっちもどっちだと思いますけど、どちらが悪いということより

「相手のことを思いやる気持ち」が欠けているように思います。きれいごとを言うわけではないですけど、この「思いやる気持ち」が亡くなっていくとたぶん結婚生活も長続きしないです。

奥さんの旦那の趣味を奪ってしまう行動も、旦那さんの奥さんに何も言えない行動も「自分のことしか考えていない」からの行動が分かりやすく出ています。

これを見た子供はどう思うでしょうかね?もしDさんが私の高校時代の友人とかだったら迷わず「離婚を考えたほうがいいんじゃないの?」と言ってしまいそうです。簡単に離婚という言葉を使いたくないですけど、ここまでやられたら言ってしまいますね。

サラリーマンをて家庭でこれだけストレスがあったらもう生きがいが見いだせずに、なにをやるにも無気力になってしまいます。

実際Dさんは無気力状態になってました。

つらつらと書いてみましたが、こういった話を会社で聞くとなんだか男女の関係も過度期に来ているような気がします。

少子化の問題も、男女の未婚率が上がるのもしょうがないなこれじゃあというリアルな話ですね。

昔ながらの温かい家庭というのはもう幻想になってきてしまったのでしょうか?

今回は会社で何気なく聞いた話が重い展開の話になってしまいましたが、こういった男女の思いやりはなくしてはいけないような気がします。思いやり大事ですよ。

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