ブラック業界のエステティシャンから転職するポイント ノルマがキツイブラック営業から転職する方法

笑顔の女性

エステティシャンになりたいという人は私の学生時代の周りにたくさんいました。実際になった人もいますし、女性にとってはあこがれの職業なんでしょうね。

ただ、私が地銀時代にエステティシャンをしてるお客さんに数人担当だったことがあるのですが、仕事っぷりを聞くとそりゃあブラック企業顔負けの仕事っぷりでしたよ。

拘束時間が長く、朝から晩まで仕事がエンドレスであります。施術の時間が長いので、一日に数人担当するだけで終わってしまったなんてこともあります。

もちろんエステティシャンの仕事は施術がメインではなく、お客さんに美容製品を売りつけたり、あたらしい施術をセールスすることです。それと並行して、新規のお客さんもかくとくしていかなればいけません。

セールスマンの仕事のほうがだいぶ濃い職業です。女性に対して美容製品や美容施術のコースをセールスするセールスマンという言い方のほうがしっくりくる職業ですね。もちろんノルマもきついです。

また、ずっと立ちっぱなしで若くして腰痛になったり肉体的にも精神的二もつらい仕事ですね。なんかこうやって書いてるとまったくいいところがありません。

イイところはお客さんに美を提供することで、感謝の気持ちをもらうことですかね。そういうときやいわゆる「やりがい」みたいな感じを得ることができるでしょう。

と思いますが、私は無理ですね。そこまでドMじゃないのでここまでブラックな仕事はもうできません。

というわけで、当然エステの仕事を辞めたいという人はかなり多いです。ここではエステを辞めたくなる理由と、エステを辞めて

上手く転職する方法をご紹介します。

エステは長時間労働・女ばかりの職場の人間関係・低賃金というブラック企業顔負けの環境です

エステは接客業でしかも施術が長いと2時間くらいになるので、必然的に長時間労働になります。たいていサービス残業になって

労働基準法ってなんなの?という職場がほとんどです。エステティシャンはキレイな人が多いですが、裏側では疲労困憊という人がほとんどです。

人間関係も女同士なのでどうしても後輩にきつく当たったりするお局様は当然のように存在します。もともとエステは男性がオーナーだけとかいう職場も多いので女子高みたいなものです。派閥もアリ昼ドラ顔負けのイジメも普通にあります。これも離職率を上げまくっている原因でもありますよね。

当然、ノルマでインセンティブ(歩合制)を取っているケースもあって、固定給だでは生活できないというエステもあります。

営業を必死でヤッテ、なんとか暮らしていけるという賃金というところも少なくありません。

こうやって見るとエステ業界って「ザ・ブラック企業」っていう映画ができそうな感じです。一見華やかですけど裏の事情はこうなっています。

それでもやはりエステティシャンになる人の夢は「独立して店を持つ」ということがあるんでしょうね。

独立して店を持って経営者の立場になれば、逆に従業員をこういう風に使えるわけですから、かなりの利益率になります。

イイことか悪いことかは別にして、エステの業界は「独立して店を持たない」かぎり早々きつい業界というのが分かります。

エステティシャンとして雇わている間に太いお客さんと仲良くなり、地盤を固めてから独立する・・・というのがサクセスルートですね。

もちろんお客さんを捕まえるだけの人徳と、経営力がないと独立はむつかしいです。ただ、独立するのはどんな業界でも大変なので、そういった夢をっている人ならエステで働き続けることおメリットはあるともいえるでしょう。

エステを辞めたい人はまず自分の辞めたい理由をピックアップしその理由に応じた異業種に転職するのがカギです

ただ、普通にエステの仕事が辞めたいと思っている人は、独立とかどうでもいいですよね。そんな場合は、

まずあなたがどうしてエステの仕事を辞めたいかをピックアップしましょう。そのなかで、絶対に譲れない理由があればそれがその次に転職する仕事がどいう言う仕事につくかどうかの答えになります。

「働く時間が長すぎて疲労がたまってもう限界だ」→「定時で帰れる仕事」

「自分の時間が全くなくてこのままでは精神的にやばい」→「定時で帰れる仕事」

「先輩エステティシャンにいじめられて今すぐやめたい」→「人間関係が良い職場」

「仕事はきついし男性との出会いもないしもうダメだ」→「仕事量が少なくて男性がいる職場」

「美容品のセールスのノルマがきつくて耐えられない」→「ノルマのない仕事」

こういった辞めたい理由がそのまま次の仕事の条件になります。最低でも二つくらいはこういった譲れない条件を付けて

こだわりを持って転職活動すると、次の仕事で失敗することは少なくなります。

いいんですよ、仕事は自分が働きやすい仕事を求めていくのは人として当然ですし、生きるために知恵です。

そしてエステ業界で培った力を面接でアピールすることが大事です。

転職活動ではエステ業務で培ったコミュニケーション力とマネジメント力をアピールしよう

転職活動では面接でアピールが必要ですが、ぶっちゃけエステ業界の女性は受けがいいです。

見た目のキレイさもありますし、接客業でのコミュ力もセールスでの売り込み力もあるというのが定番だからです。

というか、エステ業界の激務の仕事で一年以上とかやっていたら、ほかの仕事はたいていこなすことができます。

それだけ激務なエステ業界。自信をもって大丈夫です。面接でアピールすることはいくらでもありますし、お客さんに感謝されたエピソードなどでもかなり受けがいいです。

そういう面接対策を転職の場合していくわけですが、一人で面接対策をするのもむつかしい面があります。また求人を調べたりするのも一人ではかなり面倒な作業です。

その場合転職エージェントを利用して、エージェントに面接のポイントのアドバイスを受けるのがおススメです。

エステの仕事からの転職活動は転職エージェントを利用してみよう

転職エージェントは転職のプロであるエージェントがあなたと面談をして希望の求人を適正に合わせてピックアップしてくれます。

ブラックな職場やブラックな人間関係にハマってしまうと、そういった職場にいるだけで精神的にまいってしまいます。

結局、体を壊したりうつ病になったりして退職してしまう・・・最悪、過労死するということも考えられます。

そこまで我慢するよりも労働環境を変えていく行動を取ったほうが前向きです。

ただ転職となるとどうやっていいかわからないのが普通です。そのとき転職エージェントのアドバイザーに相談すると、ケースバイケースであなたの状況を考えてアドバイスをしてくれます。

また、転職エージェントの扱っている求人はアドバイザーが審査しているのでブラック企業はほとんどありません。

ハローワークや求人誌はこういった求人掲載に審査が無いので、ブラック企業がたくさんあるのが現状です。悲しいですよね。

「従業員にやささいい会社」・・・いわゆる普通の会社っていうのは世の中にはたくさんあります。そういう会社の求人を見るだけでも視野が広がって転職がそれほど世間で言われいるよりむつかしくないことが分かるでしょう。

転職エージェントは登録から利用まで無料になっています。求人開催企業から報酬をもらって運営しているので登録者にはお金はかかりません。

あなたに合った求人をアドバイザーが面談をして選んでくれるので、人生の選択肢が大きく広がっていきますよ。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.DODA

2.パソナキャリア

3.リクルートエージェント

 

DODAは特に非公開求人と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は公式ページのだいだい色のボタンの「エージェントサービスに申し込む(無料)」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで完了します。

登録が終わると担当者からメールかTELで連絡が入り面談の日程を調整します。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性が高まりますよ。

 

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DODAが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はパソナキャリアやリクルートエージェントを選択しましょう。

パソナもリクルートも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDODAに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く視れることと、エージェントとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるからです。

 

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