うつ病が治ってないけど働きたい場合の仕事選び 製造業の現場や副業でのアフィリエイトがおススメな理由

紙飛行機を飛ばす

このサイトでも何度もか言っちゃってますけど、私はうつ病で地銀を辞めて製造業に転職しました。

この時に、ぶっちゃけ今だから言えますけど、まだ完全にうつ病って治ってなかったんですけどね。ただ、うつ病なんて一度なると「完全に回復する」なんてことはありません。回復度50%から80%くらいの間を行ったり来たりする感じのイメージです。

まだ回復度50%以下くらいのときには、正直仕事どころか、自分の好きなこととか普通の生活じたいもやる気が起きないというか、ただ生きているだけの状態なんですよね。

うつ病でも仕事がなんとかできる状態って回復度最低でも60%以上くらいは言ってからのほうがイイと思うんですけどね。

でも、たしかに働かやきゃ生きていけないっていうのもあるので、多少は無理してでも働かなきゃいけない現実っていうのは確かにあります。

だから、うつ病でもできる仕事っていうよりも

「うつ病を再発しないような負荷の低い仕事」

「うつ病を気にしないような人間関係の薄い仕事」

っていうのがいいわけですね。

結局、うつ病になる理由ってのは人によって細かく違いますけど、「仕事が原因でうつ病になる」っていうのはほとんどが

「長時間労働で激務で睡眠時間とかも削られるくらいなハードな環境」

「パラハラゴミ上司がいる環境でイジメられる」

このどちらから、両方がかさなったりすると高確率でうつ病になります。ちなみみ私がうつ病になったのは両方重なっていましたね。

「うつ病でもできる仕事」言い換えれば「うつ病が再発しないような仕事」は上記の原因が無いもしくは、少ない仕事ということになります。

ということは

「定時で終われる仕事で有休もちゃんと取れる仕事」

「上司がまともで人間関係が薄い仕事」

ということになります。

こういった仕事って意外と普通にあるんですよね。もちろん正社員とかでもいいですけど、うつ病から完全に回復してない場合は派遣社員とかでもいいです。

それか、会社に勤めるよりもパソコン使っで自分で稼いでいくっていう選択肢も視野にいて入れ行くと、今後の人生の幅が広がっていきます。

うつ病でもやっていた仕事 実体験なので自分でやっていものが中心ですけどね

私は地銀でうつ病になって、製造業に転職したんですけどぶっちゃけ製造業に転職した時でも、うつ病の回復度って60%くらいでしたよ。

ハッキリ言って金さえあれば仕事しないで、家でゆっくりしていたかったです。でも、生きていくためというかお金もなかったですしやっぱり働くしか無かったんですよね。

でも、製造業に入って最初は現場をやるわけです。いわゆる普通にあなたがイメージできる「工場」ですよ。

これって一見はハードなイメージがありますけど、そうでもないです。普通の体力がある人なら余裕でこなせます。それでもって、定時でキッチリ終わるので、

ペース配分とか体力の配分とかもだいたいコツがつかめるので、肉体的にはたしかに疲れますけど、ぶっちゃけ地銀で永遠に終わりのない長時間労働をしているよりは、全然体の疲れもマシでしたよ。長時間でダラダラ追われない仕事するほうが全然体が疲れます。

あと、工場は人間関係が正直薄いです。自分の持ち場があって、そこの仕事さえやっていればまず文句を言われることはありません。

同じラインの人間も自分の部署の仕事があるので、わざわざ他人の仕事に口を出したりしませんし、キャラ的に無口な人が多いです。

だから工場って「わずらわしい人間関係が嫌い」って人がけっこう入ってきますよ。私もそういったタイプの人間だったので、完全に最初に新卒で地銀に入ったのは間違いでした。最初から製造業に入っていればと大きく後悔しましたね。

まだ、うつ病は回復度60%くらいでしたが、製造業で働いているうちにだんだんと、リラックスできてきて回復度は80~90%くらいにはなってきました。

このくらいになれば、また、以前と同じような悲惨な、長時間労働やパワハラ上司なんかがある環境に間違って入らなければうつ病も再発することはほどんどないですからね。

まあ、うつ病になった原因のあるような似たような仕事にまた就職するていう人もないでしょうけどね( ;´Д`)

ダラダラと体験談したことを書いてみましたけど、工場ってうつ病やったあとの職場とかにはいいですすよ。どっちかっていうとうつ病になるのってホワイトカラーで大企業だったりして、マジメに今までずっと働いてきて、激務や人間関係の悪化でうつ病が出ちゃったパターンて多いと思うんですよ。

そういう人こそ、工場なんかの人間関係が薄い定時で帰れるようなで肉体労働的な仕事がいいんですよね。

ホワイトカラーの人ってこういう肉体労働的な仕事って嫌がる人もいるんですよねー  でもやってみると、体を動かして仕事がきちっと終わるしすがすがしい感じがあるんですよね。

やっぱ一番いけないのは、長時間労働とかでダラダラと終わりなく働くのは、うつ病経験者には超NGなので、そのあたりを考えると工場はおススメです。

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自分で仕事をしていくならアフィリエイトもアリです

アフィリエイトっていう仕事があるんですけど、これはサイトを作って広告を貼って、その広告から何割かお金をもらうっていうシンプルな仕事です。

けっこうリーマンをやりながら副業でやってる人も多いんですよね。

正直、アフィリエイトって「簡単い稼げる」とかいうのは詐欺なので、実際にはサイトをコツコツ作っていくことができる人が向いています。

パソコンだけあればアフィリエイトは始められるので、ブログとか書いてる人は、そこに広告を貼っていけばいいんですよね。

「アフィリエイト やり方」なんかで検索すると、いまではいくらでもアフィリエイトのやり方を教えてくれるブログがたくさんあります。いい時代になりました。

ただ、アフィリエイトってまじめにブログとか1日、1記事2000文字以上の記事を書いて、100~200記事位を書いて3ヶ月から半年くらいは続けないとお金を稼ぐのはむつかしいです。

これって、検索エンジンがそのブログを評価してくれるのが3ヶ月~半年はかかるからですね。

だから、もしうつ病とかで休職していたり、まだとても普通の仕事ができないような状態だったら、家でパソコンを使ってアフィリエイトをするのも一つの選択肢です

ちなみのこのサイトも、地銀をやめて製造業に転職するときに、半年くらい仕事をしていなかったので間にワードプレスを立ち上げて開始したものです。

アフィリエイトってけっこう地道な作業なのであんまり安易におススメできるものでもないんですよね。ちょっと根性論になりますけど、

パソコンにずっと座ってコツコツと記事と書ける人じゃないと正直長続きしません。

しかし、そういうコツコツと記事が書ける人なら、高確率で成果は出てきます。楽な作業じゃないですよ。でも会社で上司とかに気を使ってやりたくも無い仕事をやるより145倍いいですよ。私の場合ですけどね。自分のペースでできますし、なにより、パソコンの中で完結するビジネスってほかにないですからね。

リアルビジネスみたいに、在庫を持たなくていいですし、最初に投資するのはパソコンとドメイン代くらいです。ドメインって単語を知らない人はググってくださいね。

アフィリエイトをやるならA8ネットというASP(広告代理店のようなもの)に登録しておく必要があります。ここから、自分のブログにはる広告を選んでいくのがいいです。A8ネットはASPの日本最王手なので、ASPってたくさんあるんですけど、最初はここだけ登録しておけば十分すぎます。

もしアフィリエイトで成果が出て来たら他のASPも登録するっていうスタンスでいいと思いますよ。

余談ですけど、A8ネットには「ファンブログ」っていう無料ブログが5つ作れる機能がついてます。

ファンブログでブログを始めることができます。ただ、個人的には「ワードプレス」を使って「ドメイン」をとってアフィリエイトをするのがおススメです。

ワードプレスとかドメインとかの用語はググってくださいね。こういったのを調べて自分で身に着けるような感覚が無いと、アフィリエイトって挫折

しますから。厳しいようですが、アフィリエイトをやる上で自分で調べる癖をつけるのってめっちゃ大事です。

A8ネット以外では「顧客満足度ナンバー1」のアフィリエイトB、通称「アフィB」が使いやすいです。ASPもたくさん登録する必要はないんですけど、

A8ネットに無い案件もあるので、アフィBをおさえておけば、とりあえず自分の掲載したい広告が無いってことは避けられますしね。

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とにかく、うつ病の時はちょっとのストレスやトラブルでも心が繊細になっているので、とにかく人と接することが少ない仕事がベター その意味では工場の仕事やパソコンを使った仕事が選択肢にはインプットされます

そう、うつ病のときって、ちょっとしたストレスとか、他人の言動とか行動とかが、ものすごく過敏に肝心ですよね。

たいして今見ると悲しくないような映画でも、うつ病の時にはなんかネガティブになっているので、ものすごく泣いてしまったことを覚えています。

うつ病のイメージって、普通の状態なら心の周りに何層もの皮膚があってそれによって守られているんですけど、ストレスとかでだんだんと心にダメージが出てきて最後にはうつ病になってまう・・・・そうなると心をおおっている皮膚が全部はがれて、もうむきだしになっている状態。

そんな状態だから、他人の言った言動とかなんでもダイレクトに心に刺さって、もうすぐに死にたくなったりするのがうつ病ですね。

うつ病って「心がケガしてる状態」なんですよね。だから、そんな怪我してる状態なんで、普通に動いたらさらに悪化します。とりあえず休んでケガを回復させて回復度が60%くらいになったら、徐々に動かしていく・・・・リハビリですね。そういう感じでいいと思います。

どのみち、うつ病の原因となった仕事とかってやらないでしょ? うつ病で休職して、また復帰してもまた同じ仕事をすれば高確率でうつ病が再発しますよ。

うつ病って再発すると、スポーツ選手のケガと一緒でなんどもその部分を怪我します。再発すればするほど、またうつ病が再発しやすくなってくるので、最悪の場合、一生うつ病のまま慢性的に心が病んでいる状態になってしまいます。

私事ですけど、ほんとうつ病になった原因のある職場から転職してよかったですよ。まあ、転職するというかその職場に戻りタイとはさすがに思えなかったですね。

意外と、転職活動をすればいい職場ってあるものです。ただ、ハローワークとかちまたの求人誌を使うとブラック企業がたくさん掲載されています。これってハロワとかが掲載企業を審査していないからなんですね。ブラック企業の奴隷の狩り場になってしまっています。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているので、ブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

転職って不安なものですし、うつ病であったなら不安もそりゃありますからね。

しかし、優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書を作って転職活動をすれば普通に内定を取ることができます。準備と対策をすれば内定は取れるもんなんですね。

一度、優良な求人を紹介してもらえば、ホワイトな工場への求人もあるとうのが確認できますし、何よりうつ病になるようなブラック企業の求人じゃないということが確認できます。

とにかく、ブラック企業にさえ入らなければ、正直なんとかなるもんですからね。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.DODA

2.パソナキャリア

3.リクルートエージェント

 

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登録は公式ページのだいだい色のボタンの「エージェントサービスに申し込む(無料)」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで完了します。

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自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性が高まりますよ。

 

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パソナもリクルートも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDODAに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く視れることと、エージェントとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるからです。

 

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