うつ病になったら症状の重さでサプリメントと薬を使い分けたほうがイイ理由

うつ病イメージ

私が仕事の激務でうつ病になったのは30代後半でした。仕事はもともときつかったんですけど、キチガイな上司が異動してきて毎日のように嫌味や仕事に対するわけのわからないダメ出しをし続けました。その上司はあまりに人間性がひどいということで今は左遷されていますけどね。私がうつ病になる前に左遷してほしかったですよ( ;´Д`)

とまあ、その上司のおかげで、ある日もう体が動かなくなって会社にい言えなくなりました。心療内科に行くとすぐに診断書を書いてもらってその日から半年間休職しました。いや今考えると悲惨ですね。でもそのおかげで「社畜洗脳」が完全に溶けたというメリットもありました。

ほんとよく考えてみると、こんな上司の言うことなんてテキトーに流して、自分から異動願い出したり、転職したり、それができなければ心療内科に行って診断書もらってさっさと休めばよかったですほんとにね。だいたい体を壊してまでやるべき仕事なんてこの世にはありません。どうして自殺するまで頑張るのかはそれは「社畜洗脳されているからです。

仕事がきつくて、精神的にきつかったら心療内科に行って診断書をもらってきましょう。そうすれば簡単に会社を休職することが出います。会社ってこういった公的な機関が出した「書類」にはめっぽう弱いです。傷病手当金ももらえるので、休職しながら転職活動をするのが一番頭のイイ行動方法です。

と前置きが長くなりましたけど、うつ病になったら、とにかく「抗うつ剤」を飲むべきです。抗うつ剤を飲むのは怖いというイメージがありますけど、まず、抗うつ剤を飲むことによって、うつ病から治る期間がだいぶ早まります。

ただ、抗うつ剤には副作用もあるので、うつ病の症状が軽くなってきたらサプリメントなどを替わりに飲んで体への負担を軽くしていくのがベターです。

私の体験では体がが動かなくなる場合にはとにかく心療内科に行って抗うつ剤を飲んだほうがイイ理由

そう、うつ病になると体がとにかく重くなって、重症になると布団から起き上がるのもきついものです。階段を上がるのもきついですし、体全身が鉛のようになったような重さがあります。

それでもって、夜眠れないんですよね。睡眠薬が眠れないわけです。そして私の場合、いつでも尿意があるというか膀胱が締め付けられるような感じで背中もずっといたい状況でした。

病院でこういった症状があっても体自体は異状なしです。うつ病になると神経がずっと「緊張している」状態が続いていて、夜眠れなくなったり体の自律神経が破壊された状態になった体のあちこちが痛かったです。

そう、一言で言うと「精神の限界を超えて風前が爆ぜてしまった状態」ですね。こうなってしまうと、抗うつ剤を飲まないと自然に回復していくのって10年とかかかってしまうかかってしまうような気がします。今思い出してみると体感的にはそんな感じでした。

心療内科で抗うつ剤をもらったんですけど、私の場合は「アモキサン」という少し古いタイプの、ネガティブな思考のうつ病に効果があるアドレナリンを分泌させるタイプの抗うつ剤です。それを飲む前には「パキシル」と言う抗うつ剤をにんでいたんですが、あまり効果が無かったんですね。

そして症状を見てくらた先生がアモキサンに薬を変えてくれたんですね。そしてアモキサンを飲んだらかなり体が軽くなったのを覚えています。

そう、うつ病って人によって症状も簿妙に違いますし、効果のある抗うつ剤も違ってきます。ヤブ医者だといろんな抗うつ剤を同時にたくさん処方したりしますけどこういう医者は最悪です。

抗うつ剤は一種類を飲んで、効果が無かったらそれを辞めて別の抗うつ剤を使ってみる・・というのが基本です。まあ医者ではないので参照程度にしてほしいんですけど、

とにかくたくさんの抗うつ剤を同時にたくさん飲むと廃人になります。

自分に合った抗うつ剤が見つかると、うつ病の症状はかなり改善してきます。できる医者はこういった症状に合った抗うつ剤を見つけるのがうまいです。

ただ、抗うつ剤を飲んだからと言って「心の中」がかいふくするわけではありません。「体の重さが無くなってくる」だけなんですね。精神的なダメージは完全に回復するには2年ほどかかりました。そして、なるべく早い段階で抗うつ剤を「減らしていく」ようにするのが大事です。

一気にやめてしまうと、抗うつ剤の副作用があり、「倦怠感・震え・不安・体のしびれ・吐き気」などがありました。ちょっとずつ抗うつ剤を減らしていくのがとても大事なことです。体が動くようになってきたら私は抗うつ剤を減らしてきました。ちなみにこれは私の場合なので、こういった薬に関することは自己責任でお願いします。ただ、医者の言うことを100%信用するのはちょとまずいです。正直心療内科ってヤブ医者も多いので、私は痛い目にあいました。

テキトーに話を聞いてテキトーに薬を出してる心療内科の医者も多いですからね。

体が動くようになったらなるべく早めに抗うつ剤を減らして、サプリメントなどを利用して薬からの依存を無くしていく

体が動くようになってきたら早めに抗うつ剤を減らして、サプリメントなどを利用して体の負担を軽くするのがイイです。

抗うつ剤は効果は若いですけど、明らかに体に負担がかかているというのがわかりました。便秘になりますし、ホルモンのバランスが崩れて太りました。

私は、もともと太らない体質だったんですが、抗うつ剤を飲んだだけで簡単に7キロくらい太りました。そして抗うつ剤を減らしたらすぐに体重は元に戻れりました。

そりゃ、うつ病で動かない体を無理矢理、動くようにしてるんですからら体への負担も大きいですし副作用もあります。ただ、抗うつ剤を飲まないとうつ病から回復するのも時間がかかってしまうという現実もあるので、抗うつ剤をうまく利用して、回復してきたらだんだんと飲む量を減らしていくというのが大事です。

体が楽に会ってきたら、サプリメントを使ったりして抗うつ剤の代用にしました。薬ではないので体への負担は少なく、うつ病から5年たった今でもうつ病用のサプリは継続して服用しています。

私の使っているうつ病用のサプリ

↓ ↓

だんだんと薬を減らしていって、サプリメントで代用していく・・・・と言う使い方をしていました。

こんな感じでいまではうつ病からは回復していますけど、

一つだけ、うつ病をきっかけに治らないのが「悪夢を見る」ということです。

うつ病になる前までは悪夢を見るってことは年に一回歩かないかくらいでした。うつ病になってからは悪夢を見る機会がかなり増えて一週間に一回くらいは悪夢を見ます。

内容は自分が殺されたり、なんか崖から落ちたり、悪魔に追われたりと訳の分からない内容が多いですけど、それだけ心の奥底までダメージがあったとういことですね。

なんかこんなのが一生続くかと思うとちょっとげんなりしすけど、普通に日常生活では支障はないので、まあ諦めてます。

そう、言いたいことがあって、仕事で体を壊すっていうのはホントにバカバカしいです。仕事って生活を安定させるためのものなのに、仕事で体を壊して再起不能になるとかはナンセンスすぎます。仕事で心労が合ってもう限界と言う人はホントに考えてください。心療内科をうまく使って級力してしまえばいいんですよ。

ブラック企業にいれば「うつ病」になるのはいたって普通です。というかいずれそうなるので、なるべく早く脱出すべきですが、うつ病になってしまったらすぐに「心療内科」に行ってくださいね。行かないとさらに悪化して取り返しのつかないことになります。心療内科はそんなに怖いところではありませんよ。

仕事で体を壊すのだけはホントにナンセンスなので絶対に避けてくださいね 切なる重いです

私も仕事で体を壊した口ですから何とも言えないですけど、別に仕事って労働に対してお金をもらうためのものです。それ以上のものでもそれ以下でもありません。

もちろん、好きなことが仕事になっている人はいいですけどね。ミュージシャンとか役者とか。普通の仕事でも仕事自体が生きがいになっている人もいるでしょう。

しかし、そういった仕事を好きでやっている人って3%もいないと思います。100人中1人くらいじゃないですか?自分の好きなことをやれている人って・・・

だから、仕事が激務でもうどうしようもなく 限界だったら辞めてもいいんすよ。一回体を壊すと回復するまでに2年とかかかりますからね。2年ですよ。

そうなると人生で逆に失うものが多すぎます。それよりも普通に転職したほうがまったくもって体を壊すよりもはるかにリスクが少ないです。

このサイトではブラック企業脱出を目的にしてますから、そういったひどい労働環境から抜け出すことを切に願っています。体だけは大事にして下さいね。

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