過労死する前に仕事を辞めない理由 過労死ラインや残業何時間で死ぬとか調べても無意味です 転職しないと死ぬよ

過労死辞めない理由

幸いわたし友人とかで過労死した人はいませんけど、過労で倒れたりしてる人はけっこういます。

というか私も倒れたというか「うつ病」である日から普通に出社できなくなったクチですけどね。その時は、なんというか長時間労働でサービズ残業とかが

「世の中で普通の事」とか思っていました。というか、自分の周りの同僚とかもそうやって働いているのでなんというか、「それが当然な世の中なんだな」

とか思ってたんですね。残業しても残業代がだいたい残業4時間やって1時間つけてくれればいいほうで、まるまる4時間つかない時もありましたからね。

過労死ラインがよく残業80時間とかいいますけど、実際もっとやらされてますよ。だってサービス残業なんですからね。過労死する人って100~150時間以上は「最低」普通にやってます。

私なんかストレスい弱い方ですからそんな生活をしてれば当然ダメになってきます。営業職を5年やったくらいから体に不調が出てきて、だんだん疲れてるのに夜とか寝れなくなってくるんですよね。そんな自覚症状が出てきても、それでも無理して働いていると「うつ病」ヘタすると「過労死」ってことになるんですよね。

よくある「だったら過労死する前に辞めればいいじゃん」理論について

よく、「だったら辞めればいいじゃん」とかいう言葉はいつでも出てきますけど、

あなたもそうだと思いますけど、子供のころから

「我慢する人はカッコイイ」「忍耐力があるのは素晴らしい」といった「とにかく我慢するのがいいことだ」

みたいな理論を学校とか親とかから教育されていますからね。楽天的な人はそういったのが「あれおかしくないか?」とか疑意を持てますけど、素直なまじめなひとは

「我慢しきゃ」

みたいになってくるわけです。

よく、過労死する若者とか過労でうつ病になって自殺する人って「マジメな人」なんですよ。世間で言う「イイ人」です。いい人のほうが会社でこき使われて理不尽な長時間労働とかをやらされるんですね。なにしろ「素直でまじめ」ですからね。

そういう人は、ブラック企業とかに入ってしまうと、新人教育とかでよくある軍隊みたいな教育で徹底的に人格を否定されて、自信を失います。

そうすると、もう完全に「会社の従順な奴隷」になるんですよね。飲食業とか多いですよね。そういった新人教育とかね・・・

それで、名ばかり店長とかにしてもらって肩書を与えられると、「こんななにもできない自分を店長にしてくれた」とか思っちゃうわけですよ。

そこからただでさえ地獄なのにそこから本当の地獄が始まるのにね・・・・

そこで名ばかり店長になって「マジメな人」は一生懸命働きます。

例をを出すと居酒屋とか深夜3時まで働いて始発朝6時ごろの電車で家に帰って、3時間くらい寝て昼の12時にはまた店に出社する・・・みたいなのが名ばかり店長ですからね。管理職扱いなので残業代とか当然でません。会社にとっては24時間使いたい放題の奴隷です。

そして、残業時間にすると200時間とか余裕でこえてるんですけど、残業代もつかずに永遠に働かされて、さいごにな倒れて心筋梗塞とか心停止とかで亡くなる・・・・・っていうケースが多いです。若い人でも多いですしね。

そう、こうやって思考停止になるとなぜか「会社を辞める」っていう選択肢が無くなってくるんですよ。特にまじめな人であればあるほどね。

だから、過労死する前にやめないんですよ。納得できない人もいるかもしれないですけど、マジメな人が社畜洗脳されるとこうなるんですよね。

過労死ラインが80時間以上だったらそんな会社腐るほどあるような気がする・・・・サービス残業でやってるからカウントされないのか?

過労死のラインが残業80時間以上とか言われてますけど、そんな会社いくらでもありますからね。というかサービス残業してるから、残業をカウントしてないだけじゃないですけね?

それかIDカードを定時で「退社」でやっておいて、そのあと残業しているんじゃないですか?とにかくまあ、そんな過労死するくらいの場合って残業150時間くらいはやってるような気がします。会社って裏でけっこうきっつい時間工作をしていますからね。

思うんですけど、「サービス残業」って言葉があるのってちょっと怖いでしょね。アメリカ人とかだったら絶対サービス残業なんでしないですからね。

自分の権利を主張する人種ですから。まあそういうのがイイか悪いかは別にして、やっぱり働かせた分の残業代は払ったほうがですよ。

サービズ残業ありきで利益を上げている会社って自分から「長時間労働にたよったビジネスモデル」をしているということを自分から言ってるようなものですからね。

私が転職して入った製造業とかは現場の人間はもちろんですけど、わりと事務所の人間とかも定時に帰ってました。

効率のいい仕事をすることが傾斜の方針なので、残業する人は「無能」てきな空気が逆にありましたからね。社畜精神が旺盛な人は「長時間労働をしてる俺ってかっこいいだろ」みたいなこと言いますよね。これって実はものすごく恥ずかしいことなんですよね。

まあ業種もあるとおもうんですけど、そうやって定時で帰ってる会社だったんですけど、業績はリーマンショックの時だけ意外はずっと上がっていましたからね。

長時間労働をしないでも利益って上げることができるんですよね。

肉体労働をするなら、大手企業の下請け当たりの製造業がおススメです。こういった製造業はたいていホワイトな工場が多く、ポイントは「部品の小さい製造業」というのがキーワードです。ついついホワイトカラーに目が行きがちなので製造業って穴場の工場が多いんですよね。残業もついて、休日もしっかりしているホワイト工場がおススメです。

こういう定時で帰れるような会社でも利益は上げられるんですよね。

業界によるんですかね。知り合いでコンビニ店長とかいますけどほとんど24時間働いてますしね。まあ会社というよりも半分個人事業主ですけどマージンがっぽり取られてたいして利益は上がりません。ほんと24時間働いていますよ。いつ寝てるんだ???と思うくらいです。

過労死する人って、普通の人ならあんまり長時間度労働をしていたら、普通なら体の不調が先に出てくるですよね。そこで倒れたりして入院することになる

んですけど、過労死の場合はそのまま無くなってしまうんですね。我慢する力が強ければ強いほど、マジメてあればマジメであるほど仕事をやり切って無くなってしまうケースが多いんですよね。

何が言いたいかと言うと、「あんまりまじめに行き過ぎて社畜になるのもどうよ?」ってことです。

だから、「俺は長時間働いている・・・かっこいいだろ」「俺は風邪で熱が40度あっても会社に来て働くぞ」とかいってる社畜自慢する人って、本当の地獄を見てないんじゃないのかな?と思いますよね。

サービス残業させたら罰則があるとか法規制しないと難しいよねこの問題ってね でも国が「サービス残業ありき」の経済をのぞんでいるので無理かな

結論を言うと、過労死とかを防ぐには「サービス残業を徹底的無くす」ために労働基準法にきちんと罰則を設けないとダメですよね。

労働基準法に違反した経営者は逮捕されるとかそのくらいしないと、サービス残業なんてなくならないですよ・・・だって零細企業とかそんなのいくらでもサービス残業なんてやらせるころができるじゃないですか・・・・

といっても、この国の話に貼っちゃいますけど、「サービス残業ありきの経済」なんですよね。

だって飲食業とか過剰なくらいサービスがあって、従業員はゴミのような時給でいやっていうほど長時間はたらかされますし、コンビニとかも24時間ですしねしかもこれも時給とか安いし、悲惨ですよ。

こういった過剰サービスでなりたっている経済を継続していくためには「サービス残業が無くなる」ってことはまず無理ですね。

だからいくらでも長時間残業をやらされるんですよ。だって経営者にとっては無料で奴隷を働かせることができるんですからね。

さて、何が言いたいかと言うと、「長時間残業・長時間労働はなくならない、結局過労死は自分で身を守るしかない」と言うのが結論です。かなり悲しい結論ですけど現実なんですよね。

これだけ情報がネットでばらまかれていて、ブラック企業やブラックな業界の情報が出ていて、しかも、社畜として洗脳されて思考停止にされて最後には過労死する・・・・・

こういった過労死への流れはもう情報としてわかり切ってるんですよね。それでも、結局まじめな人間性の人は多いので死ぬまで働いてしまうわけです。

だから、「思考停止になる前に労働環境を変えましょうよ」というしかありません。私には。それしなないですもん。

だって、さっき言いましたけど社会構造は変わらないですよ。というかこれから貧富の差がもっと二極化して、貧しい人はいくらでも長時間労働をしないと生きていけない状況になっていくかもしれません。

まずは、今あなたが過労死するかもしれないと一瞬でも思ったり、自覚症状とか出てたらすぐにその環境から「逃げる」ことが大前提です。ハッキリ言います「死にますよ」

これって、私はたまたま死ななかったですけど、何度高いところかた飛び降りようと思ったかわかりません。うつ病になると自殺願望がハンパなくおそってきます。

それでなくても過労でずっと寝込んでいましたし、社会復帰するまでに1年以上かかりましたかね。

とにかく過労死を一瞬でも脳裏をよぎったらその労働環境にいると死にますよ。誰も守ってくれないですし、誰も助けてくれません。助けてくれないというか別に友人とかいい人もたくさんいますけど他人にそこまでかまってくれる人って世の中いませんよ。自部の身は時分で守るしかないんですよ。

転職して普通に定時で帰れる仕事とかもあります あなたが気づいていないだけです

私は転職して製造業に入りましたけど、そこでは定時で買えるのは当たり前の環境でした。その製造業のと取引先とかも同じような環境でしたし、

正直、労働環境は業界や会社によって全く違います。だから、「過労死するかもしれない・・・・」とおもうような職場ばっかりじゃあないってことに
気付いてください。

だから、転職したほうがイイにきまってます。だってこのまま働いていたら死ぬんですよ?いや、ほんとそれはカンベンしてほしいですからね。

これって働いているときはまさか自分が死ぬとか、倒れるとかって考えてないんですよね。けっこう簡単に人間て倒れたりしますよ。ソースは私ですけど( ;´Д`)

そして一度倒れたりするとヘタすると死にますし、脳梗塞とだと半身まひとかになる可能性がたかいので、「倒れたとき」には手遅れと確率が高いです。

そうなる前には自分の働いている環境が異常だと気づいて労働環境は変えたほうがいいにきまってます。これができる人とできない人では人生が大きく変わってきます。

ただ転職するにしてもたいていハローワークとかちまたの求人誌とかで求人をさがしてしまいます。ハロワとかは掲載企業を審査していないのでブラック企業が多く掲載されています。
けっこうなブラック企業の奴隷の狩り場になっています。これだと、せっかく転職しても同じ環境に逆戻りみたいなことになってしまいます。

転職エージェントでは、厳しい基準で掲載企業を審査しているのでブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

過労死をイメージできるくらいな過酷な環境にいる場合でも実際に転職するとなると不安は出てきます。

しかし、転職って優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書を作って面接対策をすれば普通に内定は取れます。準備と対策をすれば内定は取れるんですね。

一度、優良な求人を紹介してもらって自分の目で見てみるといいでしょう。ブラック企業じゃない優良な求人が実際にあるという確認になりますし、転職への具体的なイメージもわいてきます。

エージェントには「定時で帰れるような仕事」といった希望を言ってみればそれに合った求人を紹介してくれますよ。

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