会社が倒産しそうな時の兆候と転職活動をスグにすべき理由

株価暴落イメージ

会社の寿命は平均30年です。1年しか持たない会社もあれば100年続いている会社もあります。

一つ言えることはどんな大企業でも永遠に企業が続いていくということはあり得ません。シャープしかり東芝しかりどんな大企業でもいつか話終わりがきます。

ただ、悲しいことに企業が終わりに近づくと「終わりの兆候」ていうのはたいてい共通しています。

相当鈍感でない人でない限りこの「終わりの兆候」ってのは大敵気付きます。

でもなぜか転職とかの行動を早めにとる人がすくないですよね。

今まで見てきたケースでは「現実逃避」や「会社と心中するのがかっこいい」みたいなわけのわからない心情を貫き通している人がかなり多いということです。

現実逃避をする人

「会社がつぶれるわけない」とわけのわからない根拠もないことを信じている人がいます。なんというか

高卒あたりでずっと同じ会社につとめていて40歳くらいを超えている人がこういうふうになります。

そういまさらほかの仕事なんかやりたくない・・・・と思ってるんですよね。だから「会社がつぶれるわけない」と現実逃避しています。ただ、会社は確実につぶれるので、行動していないツケがあとで回ってきます。かなり悲惨です。

会社と心中するのはかっこいい

破滅願望っていうやつですかね。これもずっと同じ会社で勤めてきたミドルエイジに多いです。

会社に対して恩義とかもないのに、「この会社と一緒に心中する」みたいな感じで会社がつぶれるまでい続けます。

これもかたの自己陶酔なので、あとで悲惨なことになります。

とにかく、現実を無視して行動していないとあとあとかなり悲惨な生活になるので、早めの転職活動は必須ですね。

なんで、それができないの?と思いますけどいろんな人がいるので、行動を押し付けるころはできないんですよね。

とにかく「倒産する兆候」が会社に出て来たら、こういった現実逃避をしないで早々に早々に行動するべきです。

実際の会社が傾くとどうなるかを地銀時代に見てきたので挙げてみますね。

実際地銀で倒産する会社をたくさん見てきましたがその兆候はたいてい似ています

ボーナスのない企業

倒産する会社はとにかく経営がワンマンな社長がいるケースが多いです。

会社が傾くといていくときの具体例

経営がワンマンな社長がやっている会社

他の役員などが社長の犬

そのため明らかに効率の悪い経営をしていても役員が誰も言い出せない

そのためそのままさらに経営が悪化していく

役員クラス以上が腐っているので、従業員にやる気がないだからさらに経営が傾く

経営が傾いてくると優秀な人材から辞めていく 経理・営業・総務あたりのいわゆる「できる男」が辞めたらかなりヤバイ

特に経理は会社の経営状態が筒抜けなので真っ先に辞めていく

社長のワンマンで強気な態度が弱気になってきたら、もう相当会社はヤバい状態

従業員の女性あたりから「会社がやばいみたい」という話が出てくる

社長が個人の預金を会社の経営に補てんする

社長が自分の土地を売る

いままでとは違った取引先の人間が社長を訪れる

役員が辞めていく・・・・これはかなりヤバイです

銀行員が頻繁に社長を訪れる(これもかなりヤバイです)

仕事がものすごく減るか、ものすごく増えるかの両極端になる。減る場合はもう取引先が見切りをつけて撤退した場合。
仕事が増える場合は、利益率のない仕事でもとにかく仕事をいれて人海戦術で乗り切ろうとしている悪あがき。

こういった感じになってきます。こういう兆候が出て来たらすぐにでも次の職場を探したほうがイイですよ。悪いことは言いませんから。

実際、従業員は転職する羽目になるので、行動は早い方に越したことがないです 

考えるスーツの男性

会社に相当な恩義とかが無い限り、会社が傾いてきたと判断出来たら、すぐにでも会社を離れないとドンドンあなたの人生の質が落ちていきます。

倒産が3年後や5年後であっても、結局会社が倒産するまではどんどん給料も減っていきますし、人間関係も荒んでいくのでストレスも激増します。

今までの経験で経営がV字回復していく会社ってのは1割程度です。9割の会社は先ほどの兆候が見えたりして経営がヤバくなったらそのまま消えてなくなっていきます。

現実はこんなもんです。でも意外と人って現実逃避するんですよね。冒頭で書いた「会社がつぶれるわけがない」というなぜか根拠のないこをと信じる傾向いあるんですよ。これってかなり不思議なんですけど、やっぱりそういう風に現実逃避しないと、もう精神がたもてないんでしょうね。

実際たしかに仕事を変えるのはストレスがたまりますが、つぶれていく会社と心中するよりは1200倍マシですすからね。

そのあたりの現実を見つめて転職活層を早々に始めていくのベターなんですね。

倒産の兆候が出たら有無を言わさず転職活動しましょう 行動遅いと損ばかりしますよ

ひらめき

まず倒産の兆候が出たら早々に現実を見つめて行動しましょう。

そこでしっかり「あなたの会社の経営がV字回復するかの性は1割程度」という現実を考えて行動しましょう。

会社にいながた転職活動はできます。というかできる人ほど、会社の状況を敏感に察知して早々に会社を去っていきます。

できる人って意味は「行動がはやい」か「行動が遅い」という意味です。能力的に優れているとかそういう意味ではありません。

ただ、人生の転機での「行動の速さ」はどんな要素よりも重要です。その動きが遅い人はいつも人生で損ばかりします。

転職ってあなたが思っているよりリスクって少ないですよ。うまく普通に正攻法でやっていけばそんなに失敗はありません。

ましてや会社の経営場ヤバいなら転職以外に選択肢がないわけですから、早いほうがイイにきまってます。

ホント「現実逃避」だけはさけてくださいね。これをやるとドンドン状況は悪くなっていくのでホント勘弁してほしいです。

「そうはいっても、俺もう中年だから転職って言ってもどうやっていいかわからない」

という場合もあります。そういう場合は転職エージェントを利用して、転職のプロであるエージェントに相談してみましょう。

普通に

「会社んの経営がヤバイので転職したい」

「私に合った求人てあるのでしょうか?」

とこういう相談の仕方でいいです。あなたのエージェント話し合いで自分が転職したい会社の条件を決めていって求人を選択していきます。

一人でこれをやるとなると、かなり大変ですが実際転職エージェントを使うと圧倒的に楽になります。

使えるものは使って、自分の人生のターニングポイントとのりこえていきましょう

転職エージェントを利用して効率のいい転職活動をやっていこう

転職エージェントは、優れた求人情報を紹介してくれるサービスです。

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転職する際ほとんどの人が転職未経験なので、手探りで転職活動をするよりもスマートに転職ができます。転職は失敗できない選択の連続なので、転職エージェントを利用するのが最も効率的に転職活動を実践できます。

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