保育士辛い辞めたいと思う時 その保育園の労働環境を見て限界をなら早めの転園を実行しよう

保育士をしていると必ずと言っていいほど出てくる悩みが「辛いから辞めたい」というものですよね。

保育士の仕事はもともと忙しいというのを覚悟して保育士になっている人がほとんどです。今では「保育士の仕事はキツイ」という情報はスタンダードになってますからね。

ただ、あまりに仕事がきつい時はちょっと身に振り方を考えたほうが良いです。なぜなら保育士の仕事はきついといっても、ふつうにこなすことができるのが通常なんですね。

明らかにおかしい。たとえば、早朝に出勤して夜遅くまで残業、書類は毎日持ち帰り仕事でやっている。発表会の準備もあるので休日はいつも持ち帰り仕事ばかりしている。こんな生活だから仕事でもミスをして怒られてばかり。仕事がキツイと相談しても主任や園長に「そんなのみんな大変だから」とか言ってテキトーに流されてします。

まだあります。保護者のクレームが理不尽なものばかりで クレーム対応で精神的に気が狂いそうだ。そうなってくると、もう「子供が好きだから」といって希望をもって保育士になったのに子供がかわいいと思えない、もう自分に自信がないからもうダメだ、自分が嫌いだ・・・

こんな状態になっているならもう正直その保育園は辞めたほうが良いです。そこにいても何も改善しませんし、そこで努力しても状況は悪くなる一方です。

そういう状況だと「保育園を辛くて辞めたい」というのは普通の心理です。あまり頑張りすぎると自分の人生自体が破滅する危険もあります。

ここでは、仕事がきつすぎる場合はどう判断すべきかをご紹介します。

まず保育園の実態に違和感があったり単純に身の危険を感じたらすぐ転園するのがベター マジメ一本ではだめですよ

まず保育園の実態を冷静に見てみましょう。仕事がきつすぎて身の危険を感じているレベルの仕事だったらまず

「この保育園なんか労働環境おかしくないか?」

と疑ってみましょう。仕事って体を壊してまでやるもんじゃないです。これが第一前提です。

もちろんある程度のガンバリは必要ですけど、「子供が好き」という理由で希望をもってついた仕事である反面仕事って「賃金を得て生活をしていく」ためのものです。そう「生活をしていく」ためのものなんですね。

もし精神を病んだり体を壊したししたら「生活できない」じゃないですか。それじゃあ仕事の意味もなくなります。

ぶっちゃけて言うと労働環境が以上な保育園て「ブラック企業」と全く一緒ですよ。経営者に人件費削減されて、仕事を押し付けられて低賃金でいいように使われるだけ奴隷として使われて体がダメになったら捨てられるというパターンがほとんどです。

これに気づかないんですよね。保育士になるような人は「マジメ」で「努力家」が多いです。そういう人のマインドは

「仕事ができないなんてダメな人間だ」「もっと頑張れば状況は良くなる」

とか思っちゃうわけです。

これってある意味危険な考え方で、日本人独特なんですよね。ある意味洗脳教育でできあがった「マジメに働く奴隷」なんですよね。

いい加減気付いてください。その保育園おかしくないですか?異常なほどの仕事をやらされてませんか?

本来仕事ってある程度楽しくできるものです。そういう職場はいくらでもありますし、そういう楽しく仕事ができる保育園もいくらでもあります。

それに気付いてない人が多すぎます。特に保育士はきつい仕事だから・・・と思い込んで勝手に納得してる人が多すぎます。

まずその考えを変えて、自分が楽しく仕事ができる環境を得ていく行動をするのが何より大事です。

子供たちのことは保育園のことは気にしなくていい

「でも私が辞めたら迷惑がかかる」「辞めたらほかの先生に迷惑かかる・・・」と考えるのはただの思い込みです。

これも「マジメ」な人に多いのですが、保育士と言ってもただの仕事です。「雇用契約」で成り立っている仕事です。

労働をするからお金をもらえるというシンプルな契約が雇用契約なんですね。

きつい言い方をすると、人が一人いなくなっても保育園はつぶれませんし、それほど気にする人もいません。

現に私の勤めている会社も年に何年かやめますけど、全く気にする人はいません。仮に気にしても3日くらいです。

一か月も擦ればその人の話題も一切出ませんし「そんな人いたの?」みたいな空気になっています。ちょっと悲しい話ですが、仕事とはそういうものです。

だから、雇用契約を切るだけの作業なので、そういった「辞めたた迷惑がかかる」みたいな気持ちはただの思い込みなんですね。

逆に、自分が仕事で体を壊したり、精神を病んでしまったらあなたの家族や友人に多大な迷惑がかかるでしょう。

会社と家族や友人、会社と自分・・・どっちが大事ですか?これは言うまでもありませんよね。

保育士の仕事は忙しいが保育園によってかなりの仕事の差があるのは事実

保育園の仕事は忙しいというのはもうみんな知っている事実ですが、労働環境の差は保育園によって大きく差があります。

いわゆるブラック保育園とホワイト保育園です。意外とブラック保育園をとっとと抜けてホワイト保育園に行く行動をしていないの人が多くてびっくりします。

日本では「一つの会社にずっと我慢して勤めるのが美徳」みたいな洗脳がありますが、完全にそれは間違いです。

高度経済成長期とか1970年代くらいまでは、その考えが間違いではなかったかもしれませんが、現在の日本では間違っています。

もう完全に社会の構造が変わってきてますからね。なぜなら一つの会社に長く勤めても賃金は上がらないからです。

だったらホワイト保育園を探していくのは当たり前の行動なんですね。そこをやっていかないと生活が苦しくなるだけでなく人生で大きな損失をしています。

好きな仕事のはずの保育士の仕事が嫌いになったりしてませんか?そんな労働環境の保育園はスパっと見切りをつけて

転園したほうが自分のためですし、周りに迷惑もかかりません。

転園するなら保育士専門の転職支援サイトを利用しよう

飛ぶ牛

もう辞めたい保育士がつらいから辞めたいと思っているなホワイト保育園に転園したほうがいいです。転職活動を始めるのが解決の道です。

ただ、保育士の仕事をしながら一人で他の保育園の求人情報を集めたたり、履歴書を書いたり面接対策をするのはかなり大変です。

そういうケースでは「保育士専門の転職支援サービス」を利用するのがおススメです。

転職支援サービスは転職のプロであるアドバイザーが面談をしてくれて、あなたの希望に合った適性のある求人をピックアップしてくれます。

転職支援サービスを利用するメリットは、求人誌に載ってない保育園の求人案件をたくさん紹介してもらえるということです。

いわゆる「非公開求人」です。こういう非公開求人は転職支援サービスがしっかりと保育園をチェックしてるので、ブラックな労働環境の求人はほとんどありません。

登録から利用まではすべて無料になっています。これは求人を希望している保育園が転職支援サービスに報酬を支払っているためで、あなたは無料で利用することができるのです。

保育士専門の転職支援サービスは、丁寧なヒアリングをして、あなたの適性を見て求人を選び保育園の雰囲気などの情報も教えてくれるケースもあります。

そういう普通の求人誌では得ることのできない情報などもあり、一人で転職活動をするより格段のメリットを受けることができるのです。

そのため、保育士の求人情報を自分の力だけで探すより、効率よく時間を使って転職活動を進めることができます。

保育士は求人の量は安定しているので、あなたに合った保育園の求人を転職支援サービスを利用することで、かなり早く見つけやすくなります。転職支援サービスを使用して効率の良い転職活動を行いましょう。

優良な保育士の転職支援サービスは下記のとおりです。支援サービスは登録・利用とも無料です。

 

1.保育ひろば

2.「保育士バンク」

3.「ジョブメドレー」

 

 

「保育ひろば」は特に厳選された保育士求人があることで定評がある転職支援サービスです。

アドバイザーが的確なアドバイスで、転職の面接指導などをやってくれますし、面接の段取りなどと保育園とうまく交渉してくれます。

特にアドバイザーの対応が良いという口コミの多い転職支援サービスで、保育士の転職には欠かせない支援サービスと言われています

登録は公式ページで必要事項を選んで名前・とアドレス、携帯番号を入力入力するだけで1~2分ほどで完了します。

登録が終わると担当者からメールかTELで連絡が入り面談の日程を調整します。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性が高まりますよ。

 

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「保育ひろば」だけでは求人の幅が足りない。担当者との相性が合わない・・・と言った場合は「保育士バンク」や「ジョブメドレー」を選択しましょう。

「保育士バンク」も「ジョブメドレー」も大手支援サイトであり、求人数・アドバイザーの質とも「保育ひろば」に引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く視れることと、アドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるからです。

 

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