保育士が異業種で事務職に転職するよりもホワイト工場に入ったほうが有利な理由

休日出勤

保育士にあった知人がいますけど、その知人から転職をどうすればいいか相談されした。

保育士になったその知人は、やっぱりよくある「子供が好きだから短大で勉強して保育士免許をとって保育士になった」というよくあるパターンの女性でした。

ただ、「子供が好き」なだけはあやっていけないのが保育士の現実。実際は保育士になって、給料が低いのは覚悟して体操ですけど、それ以外にも毎日のサービス残業、イベントの準備、保護者からのクレーム、同僚どうしのいがみ合いイジメの人間関係が最悪の状態・・・といったことを経験したみたいです。

これだけ激務で給料が手取りで14万円くらいでボーナスもろくにないので、年収300万円いくかいかないかみたいです。いやあ、保育士って聞いてみると本当にブラック企業ですね。

こういった現状なので、保育士から別の業界に転職したいということでした。

彼女はできれば事務職的な仕事をしたいと言っていいましたけど、年齢がすでに29歳でもうすぐ30歳になるといったところでした。

このくらいの年齢だと、普通に「事務職」で採用をかけている会社って今時ほとんどないんですよね。そう、事務職は普通に新卒ので採用した人材でいくらでも

賄うことができます。それに、女性はなんだかんだ言って事務職がいいので、職場でもずっと事務職にずっと椅子わって結婚しても辞めない女性が多いです。

そりゃそうですよね。せっかく正社員の立場で事務職なんだから結婚しても辞めないですし、出産しても育児休暇を取って戻ってくることも多いです。

そんな状況なんで事務職への転職は厳しいということをまず伝えました。

保育士からの転職で最初に思いつくのは事務職とかだけど、正直競争率が高い割には待遇が良くない

もちろん、保育士から事務職への転職って不可能じゃないですけど、上述の理由が合ってけっこうむつかしいですよね。女性はたいてい事務職って狙ってきますから、やっぱり中途であっても第二新卒(25歳蔵までの人材)から採用することが多いです。

仮に事務職になるなら、簿記2級くらいを取得して会計事務所とかに派遣社員として入り込んで、2年くらい実務経験を積んでから、「会計事務所での実務経験あり」の正社員への採用を狙ったりするといった長期的な戦略が必要になってきます。

事務職がどうしてもいいっていうなら、止めませんけど転職活動が苦労するのは覚悟しておいてくださいね。

個人的には女性でもやはり「BtoB」の会社。いわゆる取引先が会社同士の業界に転職っていうのはもう必須だと思います。「BtoB」の会社はブラック企業も少ないですしね。

ノルマのない業界でかつ「BtoB」の会社がホワイト企業である可能性は高いです。そして独自のノウハウは特許を持っていて、ネームバリューはないけど地道に業績をの倍している会社というのがホワイト企業の特徴です。ブラックな会社に捕まらないためにもこういったポイントを押さえて会社選びをするべきです。

取引先が個人の業界、飲食業、販売業(アパレル、スーパーなど)営業全般とかはやっぱりブラック企業率が高いですしね。このあたりを押さえつつ考えていくと、行きつく転職先って「メーカーとかの製造業」になってきます。製造業といっても幅は広いので、ものつくりの業界は比較的ホワイト企業が多いです。

物つくりの会社っていうのはたいてい工場があります。そういったメーカーに潜り込むには工場勤務が一番近道なんですね。

穴場として工場勤務などの製造業が美味しい仕事です 女性の工場勤務は軽作業の上に高時給 定時で上がれるし休みも多いしボーナスも出る 現場から事務所に移って技術職や品質係のサポートをやるのは主に女性だからです

男性が工場勤務するっていうことはよくありすけど、女性が「正社員」で工場勤務っていう選択肢を選ぶ人は意外と少ないです。

派遣やバイトではだめですけど、「正社員で工場勤務しかも女性」って美味しいんですよね。

何が美味しいかって言うと、工場の仕事って女性は重たいものを持たされることも無いですし、夜勤とかもやることがほとんどないです。これは女性が夜勤をやらないほうに考慮されているからです。

そして、やる仕事も男性の労力の半分くらいの仕事で、しかも正社員なので男性と給料が一緒なんですね。

工場は時間で仕事が終わりますし、残業があったとしても残業代はしっかりつきます。保育士とかの仕事はサービズ残業当たり前ですからね。有給休暇も取れますし正月・GW・お盆と長期休暇もあります。またボーナスもしっかり出ますしね。

正社員で工場に入ると女性はずっと現場にいるわけではありません。現場の仕事がでるようになると、たいてい事務所で技術や管理、品質といった部署の補助をするようになります。

いわゆる、事務仕事ですね。そうです。工場に入ったとしても女性が正社員で入ると事務所に行くことがほとんどなんですね。

そういった美味しい事情を知らない人がほとんどです。製造業って女性が少ないので、重宝するですよね。だから、無理に最初から事務職を狙って就活するよりも、工場勤務とかを狙って行くのも選択肢としてはアリです。

ただ、工場とかもそうですけど、派遣で入ってもずっと派遣社員のままなので、できれば正社員で入社すべきです。よく求人とかに

「派遣社員とかバイトとかでの正社員登用制度アリ」

みたいなことを書いてある会社もありますけど、たぶんこれウソです。私の会社とかでも派遣社員が正社員になった例って10年前くらいまではありましたけど

ここ10年は無いんですね。ただでさえ人件費がかさむのに派遣社員を正社員にするところってないですよ。これも悲しい現実です。

とにかく保育士をやっていたという職歴があるんだから、ハッキリ言って就活には有利です。保育士ってかなり激務だっていうのがもう最近では知られていますから、

そういった仕事をやっていたんだから、我慢強いだろう・・・・仕事をまじめにやるだろう・・・・と普通に思われますからね。

ちゃんと履歴書書いて面接対策して転職活動すれば、内定は普通に取れるはずですよ。

保育士が異業種いつくにはとにかくブラック企業を避けるのが第一 製造業を狙うにしても事務職を狙うにしてもハローワークとかちまたにある求人誌を使っちゃダメですよ。

あと、保育士から異業種に転職する時に大事なのは、やっぱり「ブラック企業を避ける」ことですね。

事務職を狙うにしても製造業を狙うにしても、ブラック企業に入ったら終わりです。事務職に内定を取れても、仕事がメチャクチャな量で毎日残業でそれもサービス残業とかいう会社もいくらでもあります。。

まず、ブラック企業を避けるためには「ハローワーク」や「ちまたに出ている求人誌」をつかうと危険だよということです。これってハロワとかには普通にブラック企業がたくさん掲載されていますからね。もし、興味のある人は一度ハロワとかで求人を眺めてみるといいですよ。けっこうひどいですから。なんていうか

世の中の下のレベルから順番に求人を集めたみたいなっています。ちょっとハロワとかの求人を見て切なくなってきました。

余談ですけど、求人誌とかのバイトでも平気で時給900円とか1000円も行かないんですよね・・・・これってなんか結局、奴隷は一生奴隷みたいに宣言されてるみたいですからね。先進国とは思えないですよマジで。

それはさておき、ハロワとか求人誌はブラック企業でいっぱいな理由は掲載企業を審査していないからですね。誰でも掲載できるからです。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているので、ブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

転職てやっぱり不安ですよね。保育士の仕事がブラックだったけど、またブラック企業に捕まったらとかも不安もありますしね。

しかし、転職って優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書を作って面接対策すれば普通に内定は取れますし、ブラック企業を避けることができます。

準備と対策をすれば内定は取ることができるんですよね。

一度優良な求人を紹介してもらって自分の目で見てみると、転職への具体的なビジョンがわいてくるのでおススメですよ。

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