保育士の保護者からのクレーム(苦情)が辛い モンスターペアレント対応は精神を削ります

女囚人

保育園で働いていると、絶対に避けられないのが保護者からのクレーム(苦情)です。

こういったクレームのほとんどは、保育士のミスというのではなく「わが子がかわいいからという歪んだクレーム」が多いです。

そういう場合はいったんクレームを聞いてできる範囲での対応になるというのが相場になっています。どんな理不尽なクレームでもいったん聞いたほうが、保護者との人間関係も上手くいきますし、仕事も回ってきます。

ただ、ここで分かっておきたいのは、理不尽なクレームを言ってくる保護者を説得して納得させたり、こちらが正論を言って言いくるめるというのは「不可能」ということです。

仮にそういうころをしても、そういうことをされたクレーマーの保護者はさらに過激な理不尽のクレームを言ってくるケースがほとんどです。

やっぱり保育園もある意味「客商売」なので、園児や保護者は「お客さん」なんですよね。お客さんの言っていることが常識的に完全に間違っていてもいったんはき聞いててそれなりの対応をしてくしかありません。

こうやって保育園の保護者との人間関係は回っていくものなんですね。

ぶっちゃけて言うと、保護者もただ「言いたいだけ」という部分はあります。怒りの感情で我を忘れていても、ただクレームを言って文句を言いたいだけというケースも多々あります。

まともに理不尽なクレームを聞いていたらきりがありません。

ここでは、理不尽なクレームのケースと、あまりに異常なクレームが多い場合の行動方法をご紹介します。

理不尽な保護者クレームあるある

理不尽な保護者のクレームってこんなのあるんだ・・・・ちょっと切ないクレーム集です(;^ω^)

他の子供を近寄らせないで

他の子供が近づいてくるとケガする可能性もあるし、風邪がうつるかもしれないしということで、「ほかの子供を近寄らせないで」

というクレーム。いやここ集団保育の保育園だし、そんこといってたら友達もできないし、第一そんなこと言ってたらコミュ障のかわいそうなこどもになっちゃうよ?・・・と言いたいところですけど、それも言えないので、丁重にそれはむつかしいと言ったら、保育園をやめてしまいました。しょうがないですねこれは。

子供の汚れた服は洗濯してほしい

クリーニング屋ではないので無理でした。とくか、今後の人生服が汚れたら自分で選択しないのかな?

子供が泣くのは保育士の指導が悪いせいだ

これって、親のしつけが悪いんじゃねーか?というまあただのイチャモンのような気がするけどね。でもこういうクレームでも文句は言えないの悲しいことだ。

子供の劇などで自分の子供が主役でないのがおかしいというクレームがくる

ドラマでありそうなクレームですけど、ホント冗談みたいなクレームです。自分の子供が主役じゃ無いと我慢できないって子供にとってもなんだか歪んだ愛情というか、自意識過剰すぎてちょっと怖いですね。

子供の席替えの場所やグループを指定してくる親

いや、席替えの場所ってそんなに子供が気になるなら、家で監視しておけ・・・とはいえないので丁重にできいませんと言いますけど、それでも納得しないような人はまあ適当にきいたふしするしかないわけですね。

とまあ実現不可能というか、「人としてどうよ?」というクレームがてんこ盛りです。こういうクレームが実際あるっていうのがなんだか冗談みたいで逆に笑えてきます。

ただ、それが保育園だとさすがに親に一方的い無理と言えないのが悲しいですね。ほんとにこういう部分は「接客業」的な要素があるのが保育士の仕事です。

保護者からのクレームはしょうが無いですが異常なクレームが多い場合は注意が必要

こんなように信じられない保護者からのクレームがきます。これに全部対応するのは正直キツイです。

クレームは対応していくのが基本ですが、保育園によってはそういう「クレーマー保護者」が運悪く集中している保育園があります。そういうケースになってくると理不尽系クレームがたくさんすぎてて、まじめな保育士さんほど精神を病んでしまう可能性が高いです。

適当にあしらうことができる保育士さんならいいんですすけど、基本、保育士さんはむつかしい試験を問うって保育士になった意識が高い系の人が多いです。だからマジメな人が多いんですね。

こういっためちゃくちゃなクレームでもマジメに受け取って対応していると、ストレスが限界に達して心が壊れてしまうことが多々あります。「うつ病」というやつです。

マジメなのはいいのですが、反面、こういう理不尽でどうしようもないことを正面から受け取ってしまっているとどうしても精神的に無理が生じてきます。

もし、体調が悪くなってきたり、突かれているのに眠れないなどの体調不良があったりすぐに医者にかかったほうがい結果軽症ですみます。

また、そういう譲行ならば迷わずその保育園から「脱出」して別の保育園に転園するのをおススメします。

クレーマー保護者はある意味「病気」なので、そういう人と過剰な接点が多すぎると自分も病んできます。

そうなる前に転園するのが自分の身を守る大事な大事な行動になってきます。

クレーマー保護者に目をつけられるくらいならさっさと保育園を変えたほうが仕事が楽しくできます 当然の行動です

クレーマー保護者に永遠んい付き合うくらいなら、さっさと別の保育園に移ったほうが仕事も楽しくできますし、自分の生活・人生をうまく作っていくために当然の行動です。

「でも、転職活動っていってもどうすればいいかわからない」という人も多いでしょう。転職活動は求人誌を見たり履歴書の作成、面接の対策などやることは多いです。

ただ、保育士の仕事をしながら一人で他の保育園の求人情報を集めたたり、履歴書を書いたり面接対策をするのはかなり大変です。

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保育士専門の転職支援サービスは、丁寧なヒアリングをして、あなたの適性を見て求人を選び保育園の雰囲気などの情報も教えてくれるケースもあります。

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そのため、保育士の求人情報を自分の力だけで探すより、効率よく時間を使って転職活動を進めることができます。

保育士は求人の量は安定しているので、あなたに合った保育園の求人を転職支援サービスを利用することで、かなり早く見つけやすくなります。転職支援サービスを使用して効率の良い転職活動を行いましょう。

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