ブラック企業で仕事で疲れているのに寝れないというのは「うつ病」の症状 早めの対応が必要です

うつ病イメージ

ブラック企業で仕事がきつくて、もうストレスがたまりまくり。

明日も会社に行って、上司に怒られるし仕事も終わらないしもう会社にいきたくない。人生において不安しかない。

こういう会社に対する不安があったり、会社に行きたくない、人生自体にこんな仕事で不安しかないといった状況だと毎日神経をすり減らして生きていくことになります。

それがだんだん蓄積されてくると、ストレスの「風船」が膨らんでくるんですよね。風船は膨らみますけど、無限に膨らむわけじゃありません。

いつか限界がきて爆ぜてしまいます。

その風船が爆ぜるちょっと前くらいになると、「仕事で疲れているのに目が冴えて眠れない」と言う症状が出てきます。

わかりやすいですけど「うつ病」の症状です。個人差もありますけど、ほぼ間違いなくうつ病の症状です。

疲れているのに、不安があったり神経が高ぶって眠れないっていうのはもう相当うつ病が進んでいる証拠なんですね。

仕事で疲れているのに眠れないっていうのを、なんか安眠効果を高めれば眠れるよ見たいな記事が多すぎてちょっとドン引きしています。

よく巷の記事では、仕事のストレスで寝れない時はリラックスるするとかカフェイン減らすと掻いてありますけど

ストレスで寝れないって「うつ病」ですからね 自分状況をはちゃんと把握してください

よくある記事では、仕事で神経が高ぶって眠れない・・・って時には、コーヒー飲むのを辞めたり、リラックスする音楽を聴いたり寝る前にホットミルク飲んだりすればよく眠れるよ見たいな記事がいっぱいです。

正直バカなんじゃねえの?って思います。

ブラック企業に勤めてる人って、常に寝不足で仕事で奴隷のようにこき使われて、体力的にも限界くらいで働いています。

人間でそれだけ疲れていれば、神経が高ぶっていようと多少の騒音とかあっても眠れるもんなんですよ。

寝ないと命が危ないくらいですからね。特に毎日ブラック企業で死ぬ直前まで働いているわけですからね。

それくらい疲れていれば寝床に入れば一瞬で眠ることができるはずです。それが普通なんですよね。

そんな疲れ切った状態で「眠れない」っていうのはすでに「うつ病」が進行している証拠です。

抱えているストレスとか不安とかが大きすぎて、体の疲れを超えている状態なんですよね。

そのまま、その状態を続けていると、睡眠不足も加速して仕事も集中力が切れてきてミスも多くなり更に悪循環になります。

そして、最後に待っているのは「風前が爆ぜてしまう」ということです。うつ病で風船が爆ぜるとどうなるのでしょうか?

疲れているのに眠れないっていうのはもう、相当うつ病がすすんでいます 風前が爆ぜたらどうなるのか?

疲れ切っているのに眠れない状態なんて、ホットミルク飲んだり、コーヒー飲むのを控えたり、リラックスる音楽かけたりとかそんなので眠れるのと問題が違うんですよね。

病気なんですうよ。疲れ切っていて眠れないなんておかしいっていうことに、なんで気づかないんですかね?かなり深刻な状況になっているのに見て見ぬふりをしている人が多すぎます。

疲れているのに眠れないっていうのは、うつ病で風前がはぜる直前くらいの症状です。

そしてその「風前」が爆ぜると、朝起きてみると体が全く動かないくらいに重くなっています。

布団から這い上がるのも精一杯で、歩くのも一歩一歩進むくらいです。階段などはもう這っていかないと昇れないくらい体が重くなっています。

そして、考える力がほとんどなくなって、頭が空洞になったような感じになります。いきなり脳が幼稚園児にもどったような感覚です。

そんな状況なので、とても仕事などできませんし、日常生活もきつい状況です。

こうなってからだと、病院に通うこともむつかしいんですよね。付き添いの人がいないと病院にも行けません。

そして、抗うつ剤を飲むと少し体が軽くなります。ただ、薬で強引に体を動くようにしているだけなので、心の中はまったく物事に「やる気」が起きません。自分の好きな趣味とかそういったものもヤル気が無くなるんですよね。

だんだんと回復はしてきますが、早くても仕事ができるようになるには半年から1年くらいはかかります。

そして、仕事はいやいやでも生きてくためにやるんでけど、趣味とかそういった自分の好きなことにやる気が戻ってくるには

2~3年くらいはかかります。これは私の実体験でもありますし、うつ病を経験した人から聞いた話でたいたいこのくらいの期間は回復にかかるということです。

こういったことを防ぐためには、仕事で疲れているのに眠れないという時点で、心療内科に行って診断書もらって休職してしまうのがベターです。

どんなブラック企業でも医師からの診断書で休職が必要ということが書かれてあればそれに従うしかありません。

会社というのは、こういった公的な書類にめっぽう弱いのでそこは利用すべきです。

休職しても傷病手当金が出るので、生活自体にはそれほど困ることもないでしょう。詳しくはいかに記事を参照にしてください。

仕事がきつくて、精神的にきつかったら心療内科に行って診断書をもらってきましょう。そうすれば簡単に会社を休職することが出います。会社ってこういった公的な機関が出した「書類」にはめっぽう弱いです。傷病手当金ももらえるので、休職しながら転職活動をするのが一番頭のイイ行動方法です。

診断書もらって休職している間に転職活動をするのも手です 疲れていても眠れない症状を軽視しないでください

「仕事で疲れ切っているのに眠れない」と言う症状を軽く見ないで下さいね。経験上ですけど、そうなったときには相当うつ病の症状が進んでいます。

仕事がきつすぎて、麻痺しているんですけど、うつ病って「まだ大丈夫だ」みたい思っているとすぐにやってきます。

もう一度言いいますけど、疲れていても眠れないっていうのは、個人差はありますけどうつ病の症状です。

だから、自分の身は時分で守りましょう。体がいきなり動かなくなっても誰も助けてくれませんからね。

そうなる前に、心療内科で診断書もらって休職したほうがイイですよ。その間に転職活動もできますしね。

無理にブラック企業にいる必要はないんですよ。すぐに就職先が決まらなくても死ぬわけじゃあありませんしね。

ちなみに、うつ病になると自殺者する人も多いです。脅してるわけじゃないですけど事実なので、あえて書いておきます。

うつ病で体が動かなくなって、抗うつ剤を飲むと身体だけは多少動けるようになります。

ただ、心の中は回復していないので、体が動くようになると、衝動的に高いところから飛び降りたくなるんですよね。

これはうつ病でメジャーな症状です。私も正直こういった衝動はありましたけど、さすがに小心者なので飛び降りることは

できなかったですね。でも実際、電通の新入社員の女性とかは飛び降りていますし、死ねるんですよ、うつ病って。

だから仕事で疲れているのに眠れないという症状があったら、もうその会社には見切りをつけたほうが無難です。

そこまでして働きたくはないでしょうしね。

ブラック企業はもう終わりにしませんか?
ブラック企業に関わらない人生には転職エージェントが必要です。ブラック企業の無い人生を選択しませんか?
転職エージェントの詳細ページはコチラ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加