就職活動のためのツールは転職エージェントを利用する

手のひらをかざすリーマン

就職活動のためには、ハローワークと求人情報誌は避けて「転職エージェント」を利用するのがベターです。

これ転職活動を一度やったことがある人ならわかるのですが、普通に求人を探していると、本当にブラック企業の案件が多いです。

ブラック企業でもいいならハロワとかでもイイんですけど、私は絶対に嫌だったので、友人から教えてもらった転職エージェントを利用しました。

ちなみのその友人というのは別の地銀に勤めていた高校の同級生です。私よりも先に金融業界に嫌気がさして転職したわけです。

そのときに、友人もハローワークでのあまりの求人の質の低さにもううんざりしていたんですよね。

そこで、転職エージェントに登録してアドバイザーに求人を依頼したところ、質のイイ求人を多く持ってきてくれた・・・といういきさつがあったからです。

私は友人から3つほど転職エージェントを教えてもらい、転職活動を継続することにしました。

とりあえず、3つとも登録してメインで使っていたのは1つです。あとの2つは補助的に求人の幅を広げるために使っていました。

転職エージェントとハローワーク&求人誌との決定的な違いは「求人の質」 その違いには理由があります

しかめっ面する営業

転職エージェントに登録してわかったのですが、求人の「質」がハローワークとかとは全く違います。

どうしてこんなに違うの?と思ったくらいです。同じ就職したくて求人出してるというツールなのにここまで違うのは正直驚きました。

もちろん、転職エージェントでもショボイ求人とかもありますが、ほとんどは「まとも」な求人です。そしてブラック企業っぽい求人はほとんどありません。

これってどうしてこんなに違うのか?と思ったんですけど、それには理由があるわけです。

まず求人を審査してるかどうか

転職エージェントでは掲載する求人は審査しています。求人がおかしければ掲載されません。

これって普通のことだと思うんですけど、ハローワークとかは公的なところなので求人の「中身」は別にどうでもいいわけです。

ハロワでは求人掲載の依頼があれば掲載してしまいます。求人情報誌も同じでね。だからブラック企業の求人はずっと永遠に

掲載され続けています。だって、ブラック企業はすぐに人が辞めるので、いつも求人を出していますからね( ;´Д`)

これって、求人の質が悪ければその転職エージェントって使われなくなりますからね。だから転職エージェント側も質のイイ求人がより多い方がいいわけです。求人の質が良ければそれなりにいい人材も集まりますし、好循環を生んでいくわけなんですよね。

もう一つ大きな違いは「転職でアドバイスを受けられる」「求人をアドバイザーが探してくれる」というところです

転職エージェントの大きな特徴は、「転職でのアドバイスを受けられる」「求人をアドバイザーが探してくれる」と言うところです。

まず、アドバイザーと面談をして就職の自分の希望や条件を相談します。自分のキャリアなどを加味しながら、アドバイザーがそれに合った求人をピックアップしてくれるんですよね。

「求人を探してもらえる」というのは大きいです。自分で求人誌とかを見て求人を探すのってかなり苦労します。

そもそも、ブラック企業のほうが多いような求人誌でまともな求人を探すのは宝探ししてるみたいなもんですからね。

その労力ってかなりきついですよ。それだけで時間摂られて、ほかの履歴書書いたり面接対策する時間が無くなってしまうくらいです。

でも、求人選びがショボイとろくな転職案件が無いんですよね。

それをアドバイザーがやってくれるわけですよ。これがとても効率が良くて助からいます。

また、転職でわからないところとかあれば普通にアドバイザーに聞けば教えてくれます。特に転職活動が初めての場合はこのアドバイスが無いと調べたりする時間とかで、また時間を浪費します。

その点、転職エージェントならアドバイザーに聞けば解決することが多いですし時間効率がとてもいいわけです。

転職活動って時間がかかるんですよね。初めてのことばかりですからね。わからないことを転職のプロに質問できるというのはとても心強いわけです。

「転職活動をする」ならブラック企業が最初からないところで活動するのがイイにきまっている

転職活動をするなら、最初から「ブラック企業が無い場所」でやるのがイイにきまってます。

ハローワークとか求人情報誌ではブラック企業のほうが多いですから論外なんですよね。

転職エージェントにはブラック企業はゼロではありませんが、ほとんどないわけです。そういった場所で求人を探すのは言わば当たり前と言えば当たり前。

私は、転職エージェントのおかげで地銀から異業種のホワイトな製造業に転職することができましたし、そもそもハローワークだったら、その求人自体が無かったですしね。内定をとる以前の問題になってきます。

転職エージェントを教えてくれた友人には感謝しおります。本当に助かりました。

私がメインで利用していたのは「DODA」で、足りない分は「パソナキャリア」「リクルートージェント」を使っていました。

どの転職エージェントを使うかどうかは、人によりますがDODAの担当アドバイザーのキャラが私に合っていたというのが大きな理由です。

おかげで転職活動も4ヶ月ほどで終わり無事、希望に近い転職をすることができました。本当に助かりました。

→私が転職の時に使っていた転職エージェントの詳細はコチラから

→面接を受けた会社もしくは受けようとしている会社に行って職場の雰囲気を見ておく  に続く

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