ブラック企業を辞めて転職するときにあった特徴的なことをご紹介

張り切る女性

実際にブラック企業を辞めるにあたって、あった特徴的なことをご紹介します。

役に立つこと、どうでもいいこともありあすけどそこはご少々ください。実際ブラック企業を辞めると言っても人によってパターンはいくらでもあると思います。

ただ、共通しているのはブラック企業から抜け出すのは1秒でも早いほうがイイと言うことです。

実際に、転職をしてみていかに仕事が生活に与える影響、人生に与える影響が大きいということがわかりました。

ブラック企業にいると、時間もないお金もないというおとになり、プライベートで趣味も恋愛もできないような状態だったんですね。私の場合ですけど。

転職してからは、趣味もできますし恋愛もできるようになりました。当然体の不調も治ってきてストレスも減り顔色も良くなってくる・・・

とイイことばかりなんですね。もう一度言いますけど1秒でも早くブラック企業から抜け出してください。

うつ病になって、休職している間に転職活動をした

私の場合、つ病になってしばらく休職していたんですね。半年間休職してから、仕事に復帰したわけなんですけど、それからすぐにブラック企業に退職することを伝えたわけです。

まず、うつ病で休職している間にすでに転職活動を少し開始していました。

うつ病で休職して4か月くらい経ってからのことですね。まだ完全にうつ病が回復していませんでしたが、すでに地銀を辞めるつもりだったので裏?で転職活動を開始していました。

実際、私のようにうつ病で「もう完全に体がうごかない、どうしようもない」と言う状態までになって休職するパターンもありますけど、

うつ病って、初期の段階とかでも心療内科に行くと、「うつ病の診断書」をくれるんですよね。

そう、「診断書をくれる」と言うのがポイントなんですけど、診断書をくれると会社を医師の指示で休職できるんですね。

これってとても大事で、あんまり会社の仕事がキツかったり、もう限界と思ったら、さっさと心療内科に行って診断書をもらって休職してしまいましょう。

たいてい、休職の期間は最初は2か月くらいになります。体調が戻らなかったらドンドン延長できるんですよね。

なので、いくらでも休職していられます。休職している間は会社からは給料は出ませんけど、「傷病手当金」という手当が国のほうから出るので基本給の約3分の2の手当てがもらえます。しかも最長1年6か月間もらえます。

→参照 全国健康保険協会 傷病手当金

そう、なので私の場合はうつ病で限界を超えて、体が動けなくなるまでになってしまい休職しましたが、できればそうなる前に、「ヤバいなこのままじゃあ、体の調子が悪いな」と思ったら心療内科に行って、診断書をもらって休職してしまったほうがイイです。

それで、休職している間に転職活動とかをすればいいんですよね。そんな、体がヤバくなるほど働かされる会社にいても意味ないですしね。

残っていた有給休暇は結局うやむやにされてしまった 気を付けたほうがイイですよ

そう、ブラック企業にありがちな、「残っていた有給休暇をあいまいにされた」というのがあります。

地銀を辞めたのは10年以上前なので、まだ、そういった労働関係のことが緩い時代ですよね。いまだったら問題になると思いますけど、有給休暇もまるまる残っていたんですけど、そのまま辞めたとにうやむやになりました。

当時、うつ病がまだ完全に治っていない状態だったので、もうそういった議論したり、ブラック企業とかかわるのが嫌で解ってはいましたが、もう交渉とかするのがいやで「まあいいやどうでも」となってしまいました私はね。

これってブラック企業を辞める時って、結構ありがちなことだと思います。地銀みたいなところでもこういった残った有休休暇をうやむやにするくらいなので、ブラックな飲食業とかITとか建設とかそういった業界はよくありそうですよね。

有休をごまかされないように気を付けてくださいね。ブラック企業の「あるある」ですからね。

役員に直接呼ばれて、退職するのを考え直すように言われた

なぜか、退職しようと告げてから、いきなり役員に呼び出されて

「退職を考え直さないか?」

とか言われました。私としては

「??なんだこの人??」

という感じでしたけど、退職を考え直してほしい理由は君は優秀な人材だから辞めてほしくないみたいな口っぷりでした。

「いやいや、優秀な人材をうつ病にするまでこき使わないだろ・・・」

とその時は思いましたけど、ある意味私は優秀かもしれません。だってうつ病になるまで、働いてくれる「奴隷」ですからね。

普通の人は、体が動かなくあるまで働きませんよ・・・ほんとに自分で自分のことを「バカじゃねえの?」と今では当時の自分を振り返って思ってますからね。

話が逸れますけど、ほんとに「まじめな人」とか言われるってことはある意味「バカにされいる」のと一緒ですよ。

だって、まじめな人間ほど仕事でも損をしますし、恋愛とかプライベートでも損をすることが多いです。だってまじめな男って

モテないですからね( ;´Д`) 楽しくてテキトーなゆるい男のほうが断然モテますからね。

努力しないほうがイイってことじゃないんですよね。仕事なんてテキトーにやってればいいわけです。出世とかも

上司とゴルフに行けば出世できるんですから、出生したいなら仕事はテキトーにやって、ゴルフいっれば言いわけです。

といってもブラック企業で出世できたそしても、きついだけなのであまりおススメはできませんけどね。

と、話は戻りますけど、役員に呼ばれたのは意外でした。といっても優秀な「奴隷」が会社を辞めるのを防ぎたかっただけ

なんでしょうけどね。別に辞めたっていいじゃん。だってほかの奴隷がいくらでもいるでしょ?

以前上司だったパワハラ上司から電話がかかってきた

地銀を辞めてから、ほどなくして以前上司だったパワハラ上司から直接電話がかかってきました。

辞めてから1か月くらいたってからですかね。転職活動をしている最中でした。

辞める2年くらい前に上司だったこのパワハラ上司から電話がかかってきたんですよね。

電話の内容は

「どうして辞めるんだ?あんなに仕事頑張ってたじゃないか」

みたいな、内容でした。

「??え?仕事頑張っていたってあんたのパワハラの話は無し?謝罪とかの電話じゃないの??」

とその時思いましたね。電話で話している感じだと、

「俺がお前を育ててやったんだ・・・」

みたいなニュアンスが伝わってきました。

・・・・・そうです。パワハラ上司って、「パワハラやってる自覚」っていうのが無いんですよね。いわゆるサイコパスですよね。サイコパスっていうのは、悪いことをすることに「罪の意識とかが全くない人間」のことを言います。

人を追い詰めて、パワハラしているという「自覚」は全くないですね。それどころか「お前を育ててやったんだ」みたいな、いいことをしているみたいな感覚すらあるということです。

この時、ものすごく人間て悲惨な行きもだな・・・・・ということを感じました。というか怖かったですね。

こういったこともありました。

ここで言いたいことは、パワハラ上司なんて何も考えていない「キチガイ」ということですね。そんなのにめぐり合ってしまったことも人生でマイナスでした。そういう上司に合ったら労働環境を変えることを検討したほうがイイですよ。

こういったことがブラック企業を辞めるときに合ったお話ということです

あまり役に立たないことも多いですけど( ;´Д`) すいません。ブラック企業を辞めるときこういうときがあったというお話です。

改めて振り返ってみると、ブラック企業って悲しくなるくらい悲惨ですよね。

頭のおかしい役員とかパワハラ上司とか出てきましたけどね。今ではいい思い出?ですよ。でも本当に言えることは

「辞めてよかった」

私の人生ってあんまりいいことってないんですよね。といっても人生そんなものだと思いますけど、

でも、数少ないあった「人生でのいいこと」ってブラック企業を辞めたことです。本当になんというか「生きている」

ということを実感できることができるんですよね。

ブラック企業に勤めている間は本当に「生きてるけど死んでる」みたいな状態でしたよ。心が死んでいるんですかね。

本当に本当にブラック企業を辞めてよかったと思っています。

→ブラック企業に捕まらないための転職方法はハローワークや就職情報誌を使わないこと に続く

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