ブラック企業を辞める時のポイント 退職拒否などの対応など

雨の中のリーマン

うつ病を発症してから半年がたちました。

その半年間、休職をしている間にもう完全に「社畜洗脳」が解けていた私は、まよわず「退職」を会社に告げました。

私の場合はすでに、会社のほうが

「うつ病になったポンコツ」

ということで、さっさと辞めてほしい空気がプンプンしていたので、すんなりと辞めることができました。ブラック企業

名物の「退職の足止め」もなかったです。

実際にブラック企業を退職するときに気を付けておきたいポイントを私が退職した時の経験をふまえて見ていきましょう。

ブラック企業を辞めるのを決めたらまず「規定」「就業規則」を見て辞めることができる「期間」をチェックしておこう

まず、会社を辞め要と思ったらその会社の「規定」や「就業規則」を見てください。そして退職にかかわる部分をチェックしておきましょう。

例えば、上司に「辞める」と言ってから退職する日は辞めるといった日から2か月以降・・・

といった規定や就業規則で決まっているところが割とあります。私の勤めていた地銀は辞めると言ってから「2か月後」に退職日を定めるみたいなことが規定に書いてありました。

辞めると言ってから民法では2週間後、労働基準法では1か月後に会社を辞めることができますが、規定はそれとは違っていることがほとんどですね。

たいてい「退職します」と言ってから2~3か月後に退職する・・・みたいな規定や就業規則が多いです。

規定で決まっているのは基本守ったほうがいいです。トラブルも回避できますしね。

パワハラ上司に「退職する」と言いにくい場合はICレコーダーやスマホで会話を録音しておこう

口述しますけど、パワハラ上司に「退職します」とかいうと、たいてい

「お前はそんなことで責任感があるのか?」

「仕事もできないのに辞めるとはどういう了見だ」

「辞めたらみんなん迷惑がかかるんだぞ」

「お前が抜けた分の仕事は誰がやるんだ?」

とかまあ、わけのわからないことを言ってくるケースもありますよね。だから「退職します」と言いずらい・・・・

個人的には、こんな会社やこんなゴミ上司のことなどどうでもいいです。さっさと規定をチェックして辞める日を決めて、

「この日までに辞めます。理由は一身上の都合です。」

と言い切ってしまいましょう。ここでグダグダしてもあなたの人生のためには1ミリもメリットがありません。

ここは割り切った精神で行くしかないところですね。私の場合は完全に「社畜洗脳」が解けていたので、まったく会社に「申し訳ない」とかいう感情はありませんでした。というかもういい加減にしろよ・・・という気持ちがほとんどでした。

また、退職するということを上司に言うときは、一応ICレコーダーかスマホで会話を録音しておきましょう。

そうすればさっきみたいな訳の分からないことを言う上司を一発で黙らせることができます。

上司がわけわからないことを言ってきたら、その録音した音声を人事課に送りましょう。人事課が役に立たないようだったら

労働基準監督署に行ってその音声を聞かせてあげましょう。そして労働基準監督署から勧告してもらえばそれで一発で解決します。

クールに行動しましょう。会社を辞めるのなんて自由ですし、規定通りに退職日を決めていれば全く責められる要因などあなたには無いのですからね。

ブラック企業でアリがちな「辞めるのを阻止する」行為は完全に無視しよう それがブラック企業のやり口ですからね

さて、続きになりますが、ブラック企業でアリがちなのは、あたなが会社を辞めようとするとそれを「阻止しよう」とすることがあります。

ブラック企業は奴隷になるべく長く働いてもらいたいわけです。使える奴隷であるあなたを死ぬまでこき使いたいわけですからね。

私のようにすでに、「うつ病でポンコツ」になった奴隷は捨てたいわけです。

なので、まだ使える奴隷の場合は「辞めるのを阻止」してくることもかなりあります。

先ほど言ったように

「辞めるなんて責任感が無い」・・・お前のほうが責任感が無いだろ残業代出せよ違法だろ

「会社を辞めるなんて許されると思うのか?」・・・職業選択に自由を無視してるだろ、頭おかしいのか?

「お前が辞めたらほかの人に迷惑がかかるだろ」・・・この会社の存在自体がみんなに迷惑なんだよ

「辞めるのは許さない」・・・・あなたそれ脅迫罪ですよ

とまあ、上司が言ってることなど完全スルーでいいので、録音しておきましょう。そして淡々と「辞める意志を辞める希望日」を伝えておきましょう。

もしなんか言ったら、録音しておいたもの労働基準監督署に送ると言っておきましょう。まあ、そこまで言う上司もさすがにいないと思いますけどね。

とにかかく、「退職の意志を伝える」ことなんかサクッと行えばいいんですよ。ブラック企業にいること自体が人生で無駄な時間なんですからね。

辞めさせてもらえないような空気だったら、メールで退職を伝えるか退職願を出してバックレてもいいです 職業選択の自由を無視しているわけですからね

ブラック企業でも、中小企業だったり、ほんとに人数が数十人で社長がワンマンだったりすると

法的な常識とかが通用しない場合もあります。

「辞めたら殺すぞ」

みたいな空気のブラック企業も存在します。ああ、もうそういうブラック企業死んでほしいんですけどね。

とまあ、そんな場合で「退職したい」といことを上司や社長いにっても全く聞き入れてもらえないケースもあるでしょう。

その場合は、メールで退職をする旨を送るか、退職願を職場においてそのままバックレてもイイです。

というか、実際私に知人でこうやってバックレ人もいます。ほんとにひどいブラック企業の飲食業の人でした。

「辞める」と言っても上司が取り合ってくれなかったんですね。

その場合はバックレるしかありませんよね。こういうことを言うのもなんですけど、別に会社をバックレても逮捕されることとか絶対ないので、別に気にすることはありません。

そんなことよりも退職願を出してバックレてしまったほうが話が早いです。本当はなるべくこういうことはやらないほうがイイんですけど、

状況によってはそういう手段を使うしかないでしょう。

バックレた場合は離職票を送ってもらうことだけを会社に言いましょう 会社が離職票の発行をしなかったら労働基準監督署に行ってその旨を伝えましょう

ただ、バックレてしまうとそのあと離職票とかをもらうの難しくなることもあります。

その場合は、正直に労働基準監督署に行って「会社を辞めさせてくれなかったので、退職願を置いて会社に行くのを辞めました。

離職票が欲しいので会社にその旨を言ってほしい」

と言えばたいてい会社に通告してくれます。別に悪いことをしているわけではありませんからね。というか悪いのは会社です。

普通なら、円満に退職したいのは誰でも一緒です。それを無視する会社にこれも1ミリも申し訳ないといった心情を持つ必要はありません。

本音を言うとブラック企業なんてバックレてもイイと思っています でもそれだと大人げないので退職するときにはこういった事を気を付けてくださいね

私の本音はブラック企業なんて、バックレてもいいんですよ。だいたいサービス残業で違法行為をしている場所なんですからね。

そんなところの言い分など聞く必要もないと思っています。

ただ、それではあまりに大人げないというか社会人としてどうか・・・と思うので、なるべく上司に「退職したい」という

ことを話して穏便に会社を辞めるのがベターです。

でも、ブラック企業だけにそうも言ってられないケースも出てきたりします。その場合はそういった録音やバックレるなどの

方法を使わざるを得ないケースもでてきます。自分の状況を考えて、クールにそういった行動を選択してきましょう。

→ブラック企業を辞める時のポイント 退職拒否などの対応など に続く

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加