ダメなブラック企業を見切りをつけ会社と心中する前に転職する方法

ダメな会社は見切りをつけるべきです。そうしないいとあなたの人生も会社と一緒に傾いていきます。

私の会社も入った当初は役員もしっかりしていて、部長クラスも「この会社を良くしていこう」という気概のある人たちが多かったです。そのため業績も上がり会社は成長していくかのように見えました。

ある時、親会社のほうから天下りでの社員がポツポツくるようになりました。もちろん親会社で仕事ができなくていらなくなった人材です。でも親会社である手前待遇は「役員」という待遇での受け入れでした。

感のイイ人はもう気づいていると思いますが、こういう「役員クラス」に無能な人間が入るともうその時点で大きなリスクとなります。

東芝しかりシャープしかりですね。会社の方針が間違ってくると大きな船にも穴が開いて一気に転覆していきます。今回はその話と、ダメな会社に見切りをつけて転職すべき理由をご紹介します。

まず役員が進めたプロジェクトが失敗 しかも謝罪なし

天下り役員が始めたプロジェクトがとりあえず失敗しました。なんか生産の効率化を根本から解決するみたいなよくわからないシステムを何年もかけて準備してましたね。私は関わって無かったので、概要しか知りませんが。

結局、数億円をかけたプロジェクトをいざ実施したら一週間で頓挫しました。そしてそのあとはその失敗は無かったことのようになり、当然謝罪も無し。

この損失どうするんだ?と思いますが、だれも役員にそういう意見を言う人はいません。

社長も言わないくらいですからね。かなり終わっています。その時点で多くに人が「これはヤアバいんじゃないか?」と思い恥めるようになりました。

役員の気に入った上司のみが出世して有能な人が左遷 当然有能な人は辞めていく

もちろん役員は気に入った上司のみを囲い出世させます。そしてまっとうな意見を言う人、会社を良くしようと「まともな意見」を言う人はどんどん左遷されていきました。

とにかく「自分に意見する人」は大嫌いみたいでしたね。なので、有能な人材は見切りをつけて退職するようになっていきます。

しばらくたつと、「上司」と呼べる人に「まともな人」がほとんどいなくなったことに気づきます。

ただのイエスマンと仕事はできないけど上に媚びを売って下に仕事を押し付ける能力「だけ」が卓越した人が上司を占めるようになりました。

そんな風になってしばらく、親会社からの受注数ががくんと減りました。建前上はほかの受注先ににも生産させてリスクを分散されるみたいなことを言ってますが、実際はうちの会社の製品の質がしょぼくなったので見切りつけられたのでしょう。

そんな感じで生産数が激減します。そうするとさらに人は辞めていきます。残ったのはこの会社でしかやっていけない人たちになってきした。

当然その会社はすでに末期の状態で、いつ倒れてもおかしくない状況です。生産をしても毎月赤字なので、もうにっちもさっちもいかない状況です。

だれも会社を「良くしよう」という人材がいなくなりそのまま崩壊が始まっていく

この話はあくまで「フィクション」です。フィクションですよ! でもこういうケースがおおまかに会社が傾くパターンですね。

会社を良くするというのではなく、自分の保身ばかり考える人間が権力を持つとそこから崩壊が始まります。わかりやすいです。

そして、あなたは「有能な人が辞めている」みたいな兆候が出て来たらもう会社がかなりヤバイということを覚悟しておいた方がいいです。

これは書くまでも一例ですが傾いてくる会社の特徴としてはまず「会社を良くしよう」と思って仕事をしても逆に邪魔されたりすることがあります。それは上部の人間が「保身」のみを考えいるからです。ただ「現状維持を考えているだけなんですね。

そうなると高度経済成長期のころはよかったですが、今の情勢でそうなっていると会社としては致命傷です。簡単に競合会社に追い抜かれていしまいます。

経営権を持った人がワンマンだったり周りを身内で固めたりするのかなり危険です。そうなると上司もゴミみたいな人間ばかりになり仕事ができる人間がどんどん辞めていきます。

そのうち、なんだか事業自体やってることがおかしくなり、経営が傾いてくると給料の支払いが遅くなったりします。

こうなるともう末期なので早々に転職しないととんでもないことになってきます。

今では会社に残るリスクより転職のリスクのほうが少なくなっている時代です

こういう会社でいくら働いても先が見えているので働き続けるメリットはほとんどありません。

先ほどの例もあるように、ちょっとしたゴミ役員が入ってきたり、社長の方針がダメになったりするともう会社自体が傾くまではそれほど時間はかかりません。

そういう風になると、上層部の課長部長も腰ぎんちゃくばかりになり、まともな意見を言う人から居なくなっていきます。

そうなると、一番悲惨なのは末端で働いてる人です。まだ若手の社員などはロクに管理能力もない指導もできない上司ばかりになるわけです。しかも口だけは達者みたいなクズも結構います。

その下で仕事をするわけですから、精神的なストレスものすごく大きくなってきます。そういったストレスが溜まってくるとやはり「うつ病」になったりする危険も高くなるわけですね。

もう会社もいったんそういう上層部がゴミになったら改善することはありえません。改善するとしたらいったん倒産して経営権が別の会社に買収されて変わるとかしないと、改善の余地はないでしょう。

平たく言うと、もうそうなったら落ちるところまで落ちるということですね。そういう会社に付き合ってあなたは一緒に堕ちていきたいですか?

その落ちるリスクより、転職するリスクのほうが全然低いです。そこに気づいていない人、気づいているけど行動できない人が多いです。

日本の伝統みたいに「一つの会社にずっと勤めるのが良い人材だ」みたいな洗脳があるので、転職=悪みたいな図式になっているのもキツイですよね。そろそろそいういうのが逆に大きなリスクになってい黒言うことに気づいて、

ダメな会社に見切りをつけていく時代になってきています。

ただ、転職と言ってもどうやってやっていくのかという不安もあります。履歴書を書いたり面接の対策をするのは一人でやるのはかなりむつかしいです。

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