ブラック仕事の自動車ディーラー営業を辞めたい ノルマとクレーム地獄から脱出する方法

自動車ディーラーって勤めててどうですか?やっぱりノルマ地獄ですか?

知人でディーラーに勤めていた人がいましたが、顔色が悪くて目が死んでいました。そうなんですよね。自動車ディーラーって基本は営業をかけるのは個人です。普通に個人に自動車買ってくれるように営業をかけるわけなんですよね。

こういう個人に営業をかけるタイプの営業ってほとんどが

「バカみたいにノルマ」

「顧客の理不尽なクレーム対応」

「上司からのノルマへのハンパないプレッシャー」

という地獄を見ます。

考えてみてくださいよ。今のご時世車って売れると思います?こんなに世の中の給料が上がらないのに車って買わないですよね・・・すいません。車の維持費が高いので、車を売却して原付二種で通勤しています。もちろん冬とか雨とかきつい時もありますけど、車の維持費で車検10万税金4万、ガス代月に2万、オイル交換、タイヤ交換10万円とかアホにたいなのでやめました。

と特に今の若者はこういう思考になってきています。そりゃあまあ国内では車は売れないですよね。でも国内のお客さんに車を売るのがディーラーの仕事です。

その自動車ディーラーに勤めている限り永遠に「ノルマ」があります。私も銀行営業をやっていましたが、「ノルマ」のある仕事ってありえないですよ。

給料が他より高いわけじゃないのにノルマがあって、しかもクレーム処理とかで残業代もろくにつかないわけです。

まず「仕事」としてみると「最低レベル」の待遇です。仕事は時給換算で見ないといけません。あなたは残業代でてますか?

時給に換算すると1000円行ってないんじゃないですか?自動車ディーラーの仕事ではありがちですよね。

自動車ディーラーの地獄絵図 ノルマとクレームの餌食になってしまいます

自動車ディーラーは、営業をかけて車を売るのが基本ですけどね。店の管理とか、客さんのクレーム対応とかをしますよね。

ノルマがあるうえにクレーム対応で考えてみると定時で帰れるわけがありません。もちろん事務処理や車の洗車とかしないといけないですし、そういう合間を縫って新規のお客さんに営業かけたりします。

それでもって、中古車販売とかしてるディーラーなら外にある車の洗車もしないといけないですし、管理することがハンパなく多いです。

あなた大丈夫ですか?私ならもうこの時点で気が狂いそうです。というかストレスで死ねます。耐えられません。

車の洗車をしてる時に「ピロリろりー」と携帯が鳴るわけですよ。そうお客さんから

「車のエンジンかっからねーぞ」

とかいう電話があればお客さんの自宅に行かなければいけません。そんなのだいたいちょっとしたバッテリーとかのトラブルなんですけど、自分で処理できない人ばかりです。

そんなの相手にして、行ったり来たりして時間があるわけないですよね。へとへとになってるところに上司から

「お前今月の売り上げノルマ行かなかったらどうなるかわかってんだろうな?」

とかいうプレッシャーをかけられるわけです。そのあとほとんど泣きながらテレアポ営業かしますけど、車なんてそんなので売れるわけがありません。

さっきも言いましたけど、車なんて買わないですよ。貧乏なDQNがベルファイヤーとか60回ローンで買って、下品にエアロつけるくらいです。

普通の人は軽自動車で充分です。

現実普通の家庭にお金ありません。車に回すお金なんてないんですよ。自動車を国内で売る仕事が理不尽にきつくなってくるのはもうしょうがないことなんですよね。

どうですか?あなたはこの仕事続けたいですか?普通に転職すればノルマのない会社で仕事もそれほどきつくなく給料も悪くない会社もいくらでもあります。

私なら絶対多少給料は下がったとしても、ノルマのない定時で帰れる仕事を選びますけどね。

あなたが「自動車ディーラーという仕事しかやりたくないんだ。俺の転職なんだ」と思うなら別ですけどね。

自動車ディーラーは転職の職歴としてはかなり受けがいい

転職する場合に、職歴を履歴書に書くわけですけど、自動車ディーラーの職歴はかなり面接で受けがいいです。

なぜなら、ディーラーは誰でも「激務」「つらい」「ノルマがえぐい」ということを知っているからです。

そういう仕事を数年でも耐えてやっていたという職歴はかなりの受けがいいです。営業職全体受けがいいですけどね。

たいていどんな営業以外の異業種への転職でも、職歴としては胸を張って履歴書に書くことができます。

そのため、ディーラーからの転職って逆に有利ですよ。そこを知っているとずっとディーラーに勤めていてノルマ地獄を永遠に味わうか、サクッと転職してノルマのない別の世界に飛び込むことができるかの境目になります。

ちょっとした行動で世界が変わってくるんですよね。

転職先には自動車関連の製造業や外資系企業がおススメです

ちなみに、ディーラーからの転職先は自動車関連の製造業なかが特に受けがいいです。

製造業はカレンダーで休日が来今っているので休みはキッチリしてますし、労働組合が強いのでサービス残業とかありません。

基本定時で帰れますし、夜勤とかがある場合もありますが、現場を少し経験して事務所に入って対企業での営業部に配属されることがほとんどです。

企業が相手なので、理不尽なことは言ってきませんし、「車が動かない」とかいう電話もありません。

当然ノルマもないので普通に仕事をしてきます。本来ノルマある仕事はそのノルマは上が勝手に決めるので、無理な数字を押し付けられてるだけなんですよね。それでいて大した給料をもらえないとなるとやる意味など全くありません。

また、外資系企業への転職もおススメです。外資系企業というと英語ができないと厳しいと思荒れがちですが、最初は片言の中学生程度の英語でも十分です。

外資系と言っても働くのは日本国内なので、相手は日本の会社です。英語を使うときはおもに外資系企業の本社とのやり取りの時だけです。なので会社に入ってから英語を学んでも十分間に合います。

外資系企業の魅力は仕事は激務ですけど、営業成績が良ければ給料が上がり続けるということです。普通に日本企業の倍の週になるので30代で1000万円の年収とかザラにあります。

仕事がきついならそれなりの給料をもらうべきです。低賃金なら仕事がユルくないとやってられません。

自動車ディーラーの仕事にやりがいがあるなら話は別ですけど、辞めたいと思ってるあなたはそんなこともないでしょう。

転職して自分の労働環境を変えてく行動は早い方が早いほどいいです。

とはいて一人で転職活動をするのは求人集め、履歴書作成、面接対策とかなり大変です。辞めたから転職活動をするならまだいいですが、ディーラーに勤めながらの転職活動だったりすると正直かなりキツイです。

そいう場合は転職エージェントを利用して求人を選んでもらうのがおススメです。履歴書の書き方や面接対策もプロであるエージェントからの的確なアドバイスがもらえます。

ひとりでの転職活動をするより圧倒的い効率の差が出てきます。

ディーラーからの転職が不安でどうすればいいか・・・と思ってる場合は求人を紹介してもらって視野を広げるのもアリです

のぞき見する女性

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実際、求人の質が良いければ、あとはアドバイスをもらいつつ履歴書対策・面接対策をすれば内定をもらうのはそれほど難しくありません。

ディーラーからの転職でどういった仕事がイイか、一度質のイイ求人を紹介してもらって実際に求人を見てみると視野が広がります。

自分がこれからやってみたいことへの参考になるわけです。

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