ブラック企業を20代で転職するタイミング 転職したいと思った瞬間に転職したほうがいい理由

喜ぶ牛

年功序列が当たり前だった時代、いまの団塊の世代がされリーマンだった時代は高校・大学を卒業してからずっと勤め続けるというのがサラリーマンでは当たり前の考え方でした。

しかし、近年では情報が発達してブラック企業ランキングなんかが知れ渡るようになったり、第二新卒という言葉が出てくるように最初に勤めた会社をやめて、転職する20代が激増しています。

新卒で入る会社はその会社が自分に合う会社かどうかがわかりにくかったり、情報不足で入ってみたら超ブラック企業だったみたいなことはアリがちなことです。

そのため、さっさとその会社に見切りをつけてまともな会社に転職しようという20代の若者が増えるのも当然ですね。その見切りが遅れると人生とんでもない後悔が待っていますからね。身動き取れない30代40代になったら人生詰んでしまいます。

ただ、転職をするといってもまだまだアメリカなどのくらべると転職自体があまりメジャーになっていないのが現状です。

しかも、転職してまた会社選びに失敗したら目も当てられません。そんなリスクがあるので、新卒で入った会社に我慢して勤め続ける選択をする20代のほうがまだまだ多数派です

でも実際、新卒で入る会社なんてギャンブル要素満載ですからね。社会経験もないので、ネームバリューだけで会社を選ぶのが学生の特徴です。

というか私もそういう選び方をして、ブラック企業を選択してしまった一人なんですけどね。そういう経験があるから、ブラック企業に入ったらその瞬間に辞めたほうがいいっていうことを言い切れるわけなんですけどね。

ここでは転職するべきかどうかの判断はどうするかと、転職のタイミングについてご紹介します。

信金マンだった私の体験ですが 転職したいと思ったら得転職したほうがイイっすよガチで

私は、地方の信金に勤めていたのですが信金の営業はブラックで有名ですよね。2chみたりするとわかりますがけっこうブラック度は上位です。

そして私が営業に配属されて3年くらい26歳の時ですね。営業成績は中の上くらいで、そつなく仕事をこなしていました。

ただ、営業に向いている人はともかく向いていない人は相当なストレスがたまるのも事実。

営業も3年くらいになると「これ一生ヤレル仕事じゃないな20代のうちに転職したほうがいいかもな」とおぼろげながら思っていました。

そんな時に支店長が変わるという情報が入ってきました。新しい支店長はうわさでは人を人とも思わない典型的なパワハラ・サイコパスの仕事人間とのこと。

「これ、新しい支店長になったらもう死ぬかもなマジで」と思い、会社を辞めようかと本気で思うようになりました。

ただ、当時はまだネットもあまり普及していない時代。転職といってもどうやるかもよくわからい状態です。

しかも日々の仕事はどんどん忙しくなって、日常を過ごしているうちに新しい支店長が配属されてきました。

それからはご想像のとおり地獄の営業生活です。非人道的なノルマを課せられ、毎日生きている心地がしませんでした。

人間忙しくなると「思考停止」になるんですよね。そうなると転職というより日々の仕事をどうするで手いっぱいになるんですよ。

それから3年ほどで私も運よく別の視点に異動になり、仕事も若干楽になりました。そしてやっと「転職」を考えることができたんですね。

ただその時はすでに30歳目前でした。

思い切って会社を辞めて転職活動を始めたのですが、やはり30歳になってからの転職はかなりきつかったです。

29歳と30歳では大きな違いがあるのが転職市場の現実です。転職ななんとかできましたが、

「3年前に会社をやめていればよかった」と転職活動をしながら毎日のように後悔していました。

自分が止めようと思った直観を冷静に分析してみる 意外と自分の直観て正しいものですよ

私の体験からわかったことは、

「本気で転職しようと直観で思った時にその思いを冷静に分析してみる」ことです。

仕事を辞めたいを思っている人は今のご時世ほ非常に多いと思いますが、「転職しよう」と直感で思った時はある程度人生の転機が来ているはずです。

転職ををしようとおもったけど、これはただ今の仕事が嫌だからだけじゃないのか?
転職してもいまよりいい会社いはいりこめることができるだろうか?
このままズルズルこの会社で未来はあるのか?
この仕事30代40代で続けていけるのか?

こういったことを考えてみることが大事です。

直観は得てして当たることが多いです。それは自分が危機感を頭ではなく体で感じているからです。もし、このままその仕事を我慢しながら続けたとしてもたいていよい未来はないからです。

そう、直観を重視するというのが軽視されていますけど、ぶっちゃけ直観で「ああ、辞めたほうがイイな」とか思ったらもうその時点で辞めたほうがイイというケースが多いです。

ホントに辞めたいと思ったときに直観て笑われるもんなので、絶対に直観を重視してくださいね。

結局、行動が早ければ早いほうがイイっていうことです。我慢して何年もたっているとすぐに30代40代になって身動きが全くとれない年齢になってしまいますよ。

辞めたいという思いを持ちながらキツイ仕事を続けていくとどうなるか?

ただでさえストレスの多い仕事を続けながら、毎日「辞めたい」と思うようになってきます。

この感情がだんだん増幅してだんだんと鬱になってきます。辞めたいと思いながら仕事を続けて言うと、それ自体がストレスになって、蓄積されていうと高確率で「うつ病」になってきます。悲しい現実なんですよね実際に。

たいがい辞めたいと思う理由には

長時間労働でしかも残業が付かない。
上司が人間とは思えない人の扱いをするパワハラ男。
営業成績が悪い人間は家畜扱い。

といような会社自体が悪いという理由がほとんどです。こんな状況では自分の能力をはっきできるうんぬんではないので、もし20代ならこういう会社はさっさと辞めて転職してしまったほうが良いです。

20代ならぶっちゃけて言うといくらでも転職先はあります。そういう時期なんですよ20代って。その選択できる一番いい時期に転職活動という行動を取らないと一生の後悔になるのが鉄板のパターンですからね。

だいたい20代くらいなで嫌な会社なら、40代とかになって悲惨なことになるに決まってるじゃないですか。いやいや20年とか辞めたい会社に勤めるほど精神力が強いですか?

参考記事

24歳で無職ならそのまま派遣やバイトを長期でやっていくのは危険すぎます。その理由をご紹介しています。結論を言うと20代で正社員の職歴なしで30代になると、そこから正社員になるのは限りなくむつかしいということです。現実は厳しいものですよ。
ブラック企業に入ってしまったら3ヶ月以内でも辞めたほうがいいです。なぜって、その会社にいて10年とか勤めることは不可能だからです。だってブラック企業ですからね。我慢しているうちに過労死するか、うつ病になってどのみち退職することになります。そんなところにいるより、ホワイト企業の求人を探していきましょうよ。

20代が転職のために会社をやめるタイミングについて

時計と航海図

会社を辞めるにしても、転職先が決まってからが会社を辞めたいところですが、なかなか仕事がブラックだったりすると仕事をしながら転職活動をするというのは、むつかしいです。

会社を辞めてからしばらく転職活動をすることを考えてなるべく貯金があったほうがいいです。

会社を自己都合で辞めると、失業保険がでるのは辞めてから3か月後なので、それまで転職活動しながら生活する貯金は最低限必要です。

ボーナスが出る会社ならボーナスをもらってから辞めるのがいいですね。それなら貯金がない場合でも充分失業保険までつなぐことができます。

と言いますけど、あたなが実家にいるのであれば別にお金なんてなくても辞めれるので、さっさと辞めて新しい会社を探したほうが全然前向きです。時間のほうがもったいないくらいです。

つらつらと書いてきましたが、20代のうちは会社をやめても転職先は十分あるのでそれほどリスクを恐れることはありません。そこまで転職を怖い怖い怖いと思い詰めるのは全くのナンセンスです。

それより、いたくもない会社にズルズルと長くいてスキルも身につかないまま30代になってまうほうがとても怖いです。

あんまりブラックな会社に我慢して居続けると、たいていの場合「鬱病」になって会社を離脱することになります。

一回鬱病になってしまうと、回復するのに最低1~2年はかかるので、その間何もできいうちに年を取ってしまうし、お金も入らないという最悪のケースになってしまいます。

そうなるまえに、決断を下したほうが人生にとって前向きな選択になると言えます。自分の身体がストレスでダメになってしまうリスクより転職するリスクのほうが全然低いってことに気付いてほしいところです。

転職の情報収集や面接のポイントは転職エージェンシーを利用しよう

考えるサラリーマン
20代の転職はまだまだ社会人経験もすくないため、情報量が不足しています。ネットで調べたり、本でしらべたり求人誌を見たりするのが一般的ですが、自分ひとりの力ではなかなか会社の情報をえるのはむつかしいです。

「自分にはどんな会社があっているのか?」

「今まで勤めていた職種でブラックじゃない会社ってるの?」
「おもいきって違う業種に転職してみたい」

といった考えはあってもその具体的なやりかたはネットの情報や本ではわかりません。

そこで利用するのが転職エージェントです。会社の求人情報、履歴書・職務経歴書の書き方など転職のプロであるエージェントがあなたと面談をして教えてくれます。

ブラック企業との関わり合いを絶つには、

「転職して今いるブラック企業から脱出する」

「就職するときにブラック企業に引っかからないようにする」

とこの二点が必須ですよね。このポイントを同時に兼ねそろえているのが「転職エージェント」です。

ブラック企業から脱出するにしても、一人で転職活動をするのは大変ですが、転職エージェントではプロのアドバイザーが転職の方法を詳しくアドバイスしてくれます。

また、転職エージェントの求人はアドバイザーが審査を行っているので、ブラック企業は限りなく少ないです。

ここが、ハローワークや普通の求人誌とは大きくし我う点です。ハロワや求人誌は求人掲載に審査が無いので、ブラック企業の求人の巣窟になっています。

会社を退職したら、とりあえず行くところがハローワークです。離職票を持っていき、再就職の意思があるかどうかを確認して、雇用保険給付の手...

こういう理由で転職活動をするなら転職エージェントを利用するのがブラック企業を避けるために最も有効なんですね。

もちろん、転職エージェントの登録も利用も無料です。求人企業からの紹介料で運営しているので登録者にお金がかかることないので安心して利用できるのが転職エージェントです。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.DODA

2.パソナキャリア

3.リクルートエージェント

 

DODAは特に非公開求人と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は公式ページのだいだい色のボタンの「エージェントサービスに申し込む(無料)」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで完了します。

登録が終わると担当者からメールかTELで連絡が入り面談の日程を調整します。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性が高まりますよ。

 

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DODAが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はパソナキャリアやリクルートエージェントを選択しましょう。

パソナもリクルートも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDODAに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く視れることと、エージェントとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるからです。

 

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